沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○沢田政治君 硫黄の問題につきましては、もう十八日に基本的なことをお聞きしておりますので、そうこまかい点お聞きする点がないわけでありますが、一括して硫黄についてもう二、三点質問をいたしたいと思います。 中身に入る前に、特に私は硫黄政策といいますか、硫黄に対する行政側の今日までの施策については、相当の責任があるんじゃないか、こういうような点を指摘しておきたいと思うわけであります。まあ今日回収硫黄の異常な生産によって、国内的には過剰ぎみであ…
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○沢田政治君 私の最後の質問でありますが、硫黄問題についてはこれで終わりますと言いましたが、一つだけ気にかかることがありますので、あえて質問をしておきますが、それは簡単なことです。かりに鉱業審議会の結論が一応出た、こういう方向にすべきだ、こういう方向が望ましいと、そういう答申が出た。そうなりますと、緊急の問題もあります、硫黄政策については。そうなった場合には、これは総合予算主義でありますから、途中で予算を補正するということはないといわれ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 金属二法案に対して質問するわけでありますが、特に俗にいわれている事業団法ですね、今度の事業団法の改正は、目的と事業の内容の一部修正でありますが、一部修正じゃない、私考えますと、相当性格も変わってくるのじゃないか、これはもう非常に基本的な柱の変更だ、こういうように私としては受けとめざるを得ないわけであります。特に私は、この昭和三十八年三月、この法の制定当時の背景というものをもう一回思い直してみる必要があるのじゃないかと考える…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 安定供給もこの法律のねらうところであって、それは否定しませんよ。ただ、法制定当時は、やはり一番最初に国会でこれに手をつけたのは、国会決議がなされたわけですね。だから自由化から国内の資源産業をどう守るのかというのが大前提であったわけです。安定供給ももちろんあります。したがって、今日といえども若干の効果があったかもわかりませんけれども、自由化から完全に国内の資源産業が守られたという状態にまだなっておらぬじゃないか。したがって、…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 衆議院でも若干こまかい議論が行なわれたようでありますが、探鉱事業団が海外で事業をやる場合、ウラン鉱の開発まで含めるということを答弁なさっていますね。そうなりますと、非常に私はやはり国内の資源保護といいますか、産業保護というものが希薄になるのではないかと思うわけです。何というか、限られた財源でやるわけですよ。無制限だったら、海外のウランも開発し、海外の銅、鉛、亜鉛も開発するし、さらに国内のもということになるわけですけれども、…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 これはお手伝いならいいけれども、十万ショートトンを開発する全責任を負ったり何かしたら、これは完全に今度は銅、鉛、亜鉛の、こういうものをやるための、何というか、業務というものはすっ飛んでしまいますよ。陰にかすれてしまいますよ。だからお手伝い程度だったら、同じこれは地下資源を探すのだから、さらにはまた地質構造調査も事業団でやるというのだから、これはしようがないと思う。これは接点もあるだろうから、その点は分をわきまえてやってもら…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 国内の場合でも、広域調査の場合は、これは何も受益者負担とかなんとか取りません。ただ精密調査ですね、この場合は、何といいますか、地方自治体並びに鉱業権者がそれぞれ出すことになっているわけです。したがって、まあ国外でやる場合は精密調査を事業団がやるということに相ならぬと思うわけです。ほんとうに基礎的な地質構造調査、こういうものをやるということはこれは私も知っています。知っていますけれどもね、国内の精密調査でさえも、これはもう受…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 大臣が忙しいようですから、先に大臣のほうからお聞きしたいと思いますが、安定措置法ですか等によってですね、ある程度のまあ合理化——これはよしあしはありますよ、相当雇用が減っていますから。そういうまあ何といいますか、功罪も、功ばかりじゃない。罪のほうがあったと思うのですね。それをここで論じません。そこで、ある程度臨海製練所等のまあ設置も相当なされておりますし、そういう意味では法制定以前から比較して、国際経済競争力がついてきたこ…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 いまいろいろな影響で、まあ外国の産銅会社のストライキとか軍需物資のそういう関連で、まあ最近の国際市況が非常に強い、最近は若干ダウンしていますけれどもね、まあ強い。だからこれはもうあとはかまわなくてもいいんだということではないと思うのです。不況であろうが好況であろうが、やはり一定した価格で安定した供給をするというところに、われわれはその目的を置いておるわけですね。だからいまやっと小康を保っておるから、国内の産銅会社が業績がい…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 これはいずれにしても産銅会社とまあユーザー側のほうの非常な理解がある場合は、まっこうから相反する問題であるから、そう簡単でないと思うのだけれども、行政の立場にあって、利害が反するから、まあ熟柿が落ちるのを待とうということでは、これでは百年河清を待つにひとしいので、行政不在だと思うのだ。だからやはり最後の軍配をあげるのは、大所高所の行政次元から見たやはり通産当局のぼくは裁量にかかってくるんじゃないかと思うのですね。だからそう…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 この点については、私は非常に疑問を持っているのです。だけれども、これを解明しようとすれば、衆議院の多賀谷商工委員の議論したように、ちょっとこれは三十分や一時間で片づかぬ問題だと思いますので、やはりこれは検討を願いたいと思うのですよ、将来の問題として。いまは懸念するところはない、両者がそれぞれの分をわきまえて両立してやっていきますと言っておりますけれども、ちょっと疑問があるものですから。これ以上この問題について時間をとると、…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 衆議院の商工委員会で、四月十日に決議がされていますね、七項目の。それで、第一項には立法府としての一つの鉱業政策のあるべき方向を示唆しておると思うのですね。七項までありますけれども、私ども関係委員から、若干この趣旨はどういうことなんだとお聞きしておるわけでありますが、いま事業団の対象鉱種になっているのは十七種くらいですね、これは。鉱物は十七種じゃききません。まだまだたくさんあるわけでありますが、したがってこのねらうところは、…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 何か抽象的なことばかり聞くようでありますが、もう一つ抽象的かもわからぬけれども、重要な問題を中に含んでおると思いますので、あえてお聞きするわけでありますが、金属鉱山の合理化にはいろいろな態様もあるわけであります。これは探鉱もあるだろうし、設備の近代化もあるだろうし、諸経費の節減も行なわれると思いますが、特にいま顕著になっているのは、私いろいろな委員会でたびたび言うように、硝安油剤爆薬、これがいま非常にコストダウンになる。何…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 きわめて明快な御答弁がありましたので、この点については非常に満足の意を表します。 次に具体的な内容に入るわけでありますが、いま日本の産銅会社、産金産業、これが重大なピンチに直面しておることは、これは事実であります。したがって、大蔵省わざときょう呼ばんかったわけでありますが、あんまりかっこうのいい答弁をしておらぬようであります。まあ国会決議もありますから、これを無視した場合には、国会軽視ということで、あとで国会で追及したいと…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 そこで冒頭に申し上げましたように、産金産業が非常に危殆に瀕しておるということは御承知のとおりだと思うのです。わかり切った説を並べたり聞いたりして時間を手間どるのは非常にまずいと思いますので、私聞きませんが、なぜこうなっておるのか、企業者、産銅業者の、何と言うか、経営の放漫かあるいは企業努力が足りないのか、もっと外的な要因があるのか。話の筋道、順序として、これはどう考えますか、それを聞いておかなければなりませんので、理解の度…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 おっしゃられるとおり、まあもちろん企業の努力というのは、これはいつでもやらなくちゃなりませんから、あえてそれをここで取り上げなくても、当然やらなくちゃならぬことでありますが、やはり外的な要因によるところが多いのですよ。やはり三十年前の金の価格と同じでありますから、こりゃ苦しくなるのが当然であって、苦しくないというのは、ぼくはこれはおかしいと思うのですね。それで金の二重価格制度、どこまでこれが、ああいう変則的なことでいけるか…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 皆さんのほうで、これは十二月に出したのですね、最近借りて読んでおりますけれども、まあ官庁で出されましたパンフレットとしては非常にものわかりのいい、わかりやすい、最近にないぼくは傑作だと思っております。これはだれがつくったかわかりませんけれども、全然しろうとが見てもわかるように書いておりますので一目りょう然。そこで、これも一応折衝したと思うのですね、予算過程で、通産省と。ところがその結果出てきたのは一千万円——まあ一千万円と…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 どうもあなたの答弁はうまいかもわかりませんけれども、何か私生児を認知した認知料というかっこうになるわけだけれども、そういうことは私はいかぬと思うんだよね。だから、本年度は出ないのなら出ない、しかし一たん出す金は、むだに使わせぬというのが、やはりぼくは行政の立場として当然あるべきだと思うのです。何か顔を立てるために認知料を出すということではいかぬと思うのです。皆さんは決して一千万円を求めて取ったのじゃないかも知れませんけれど…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 コストがグラム当たり六百九十八円、これは皆さんのほうでお出しになった数字です。さらに販売価格で平均六百三十七円、つまりコストと実際に売っている価格と六十一円の差があるという数字を出していますけれども、これは四十ある金山のうちどこの会社といいますか、これは大体標準以上の平均をとっているのじゃないかと思うのですけれども、これ、ちょっと言えないでしょうね、どことどこをとったということは、あなたのほうで。だから実際にはもっと苦しい…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 八鉱山であると言われますと、私はわかります。どことどこであるか、大体想定つきますが、そう大した重要な内容を持ちませんので……。 そこで、大臣が間もなく帰られると思いますので、もう一回念のため態度を確認しておきたいと思いますが、一応、通産省でお出しになっておられる金の五カ年計画ですね、開発計画、これに差益金二十九億幾らとありますけれども、それと業者負担十七億ですか、これで将来、埋蔵鉱量二百七十万トン、粗鉱品位一〇・六%、生産…