沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○沢田政治君 この件に関して建設省、農林省にも質問をしておるわけですが、まあ代表して国土庁ですか、いま答弁したのは。これは調整の役割りを皆さん今度になってもらわなくちゃならぬから、こまかいことは言いません。それでまた後ほど、しからばいまの答弁に基づいてどうやったのか、機会を見てまた委員会で具体的なことをお聞きいたします。 ただこの際、慢性的に学校とか官公庁もそうです、公共施設あるいは個人住宅が水びたしになるんですよ、毎年ね。普通の浸水し…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○沢田政治君 最後に、時間が来ましたのでこれで終わりますが、私ども視察に参りまして、特に中小建設業の方々から、もう少し行政の密度といいますか、手厚さというものを考えてほしいと。たとえば資金がどうこうということになると、これは金融機関に泣きつかなくちゃならぬし、労働問題は労働省だというように、全国に三十万のこの土建業者がおるわけですね、そのほとんどがこれは零細企業なわけですね。しかも大臣がおっしゃられましたように、そこに働いて、関連してお…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 きょう私はすでに役所のほうにもこういうことを質問をすると、こういうことを通告しておるわけですが、その前に、多摩川ですね、たいへんなことになりました。おそらく全国民がテレビ等を通じまして建設行政の非力さといいますか、手抜かりというものをあ然として私は見ておったと思うわけであります。もちろん建設省に言わせますと、六十数年に一回の降雨量であったからやむを得ないなんて、こう弁解もあるでしょうが、少なくとも政治や行政というものは、こ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 大都市の密集した河川において、原始的な取水ぜきというようなああいう流れを変えるような障害物を置いていいかどうかというのは河川上の学問的にもやはり究明しなくちゃならぬことだと思います。これはなぜ用水池といいますか、ポンプアップをするような川の流れにさからわないような設備をしなかったのかという数々の問題は私も提起したいと思います。まあその時間がありません。 そこで、端的に聞きたいのは、行政がどの付近まで国民に責任を負うべきかど…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 ほんとうに庶民が血のにじむような思いで宿願のマイホームをつくったと思うんです。金があり余って流された家じゃないと思います、あの家屋構造から見ましてもね。しかも目の前で流されるわけですから、まさに私は同情を禁じ得ないと思うんであります。それをやむを得なかったということで行政がこれを切り抜けようとしても、国民感情が私は許さぬと思うんであります。でありますから、もう変な表現は使いませんが、やはり大臣としても前向きに行政の責任を感…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 まあ、いろいろ行政上の失態から賠償責任を要求されて裁判になったケースもありますですね。道路が穴ぼこでバイクで行ったところが転倒して死んじゃった。それで裁判の結果行政側が負けたとか勝ったとかこれはあります。これは私もいろいろなケースを知っています。しかし、やっぱり行政上の責任というものは行政がこれは客観的に努力したならば防げたんです。防げる、物理的にですね。そういうものでそれを怠った場合、これは行政の責任なんですよ。だから私…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 流失した土地というのは、これは私物になるわけですが、回復したら当然もとの持ち主のものになるわけですね。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 だから、河川改修上あそこを埋め立てなければならぬ。敷地のほうはこれは問題なくなると思います。しかし、借地権の場合は家が建っているときはある程度の権限も強く主張できますが、おそらく借地しておる人もあると思いますですね、そうなって家はない。新しく土地をつくったということになると賃貸借上の貸借権がまだ存続しているかどうか、期限が切れた人もあるかもわかりません、これはないかもわかりません、そういう場合にはもと居住して居住権を持って…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 行政の責任の分野はこれは後ほどじっくりやってまいりたいと思いますが、とりあえず困っているのは流失した人ですから、やはり建設省も都も狛江市もやはり被災者の立場に立って、しかるべき居住が再び安定するように努力願いたいと思います。 そこで、かねて通告しておった高速道路の路線変更について質問いたすわけですが、普通の場合は、高速道路をつくる場合には、建設省と道路公団が頭の中で考えて、全然あとの考慮を無視してぼさっと発表して、これでい…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 大体こうなるだろうということを発表したようです。これでいくということを発表しておりません。しかもこれは了解をとっておらぬことも事実であります。これのよしあしは私はここで論じません。そういうように考えているなら、よしあしは別としても、事実認識としては同じでありますから、その面については私究明いたしません。 そこで、いざ路線を発表した、こういうことになって、今度は関係町から町民をあげてのやっぱり反対運動が出てきたわけです。この…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 道路公団、だれ来ている——三野さん、小坂町で戦後都市計画についてどういう方法をとってきたか、あなた公団の理事ですから、現地の事情なり、行政の、今日までどういう方法をとってきたのか、都市計画について、ある程度知っておらなければこれは公団の理事と言えないと思うんですね。ただ、安全にして安上がりで道路をつくりゃあということも、これは任務でしょうが、それだけではいかなくなったわけですね。小坂町は大体住宅等に対してどういう配慮をとっ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 よくわからないでやっているんですよ。皆さんに資料を——私これ調べて、私がつくってきた資料ですが、お渡ししてくださいましたか。小坂町の全町に三千二百世帯おるわけですね。それで戦後これは家をつくったわけです。これは核家族でありますから、これは家もつくったし、あそこは鉱山でありますから、同和鉱業でありますから社宅もつくりました。ところが、終戦後、特に昭和三十年以降、朝日が丘というところに二百三十八戸、北あけぼの台、ここに百四十九…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 まあ、わからない人が聞くと、技術的というと重大な険路があるやにこの場ではこう印象を受けると思うんですね。まあ言ってみると、ここに高速道路の変更ができるできないということを議論することはナンセンスだと、普通の常識ある人ならね、そうとるような平易な土地なんですよね。あそこで技術的云々するのだったら好摩から八幡平のバイパスまで来るところは高速道路不可能ですよ。まさに峨峨たる峻険、ここはもう地すべり地帯も何でもたくさんありますよね…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 この問題は民意——民意というのは地方自治体、地域住民を含めてのことだと思いますが、これは行政府と立法府の問題にもなると思いますよ。ここで請願を採択する際には、これは全部各党も紹介議員があって、これは共産党さんもありましたし、社会党さんもありましたし、自民党さんも紹介議員になっているわけだ。ここで決定したわけだ。これは国権の最高機関で決定したわけだ。それを行政ペースの記録を破られたくないということでやったならば、ぼくはやっぱ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 もう一つは、この路線変更と関係ありませんが、積雪寒冷地帯の高速道路をどう運用するかということです。いまの高速道路のようにああいう無制限なスピードでやったならばたいへんな惨事が出てきますよ、これは。まあ三野さんは東北地建におられましたから積雪寒冷地帯の道路は何ものであるか知っていると思いますね。ちょっと追い越し失敗してブレーキをかけたら車は十回転ぐらいしますよね、そうですから、あれは。それはまあチェーンとかスパイクタイヤとか…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 特に北海道の雪は比較的粉ふぶきのように飛ぶ雪ですね。内地の雪というのは湿度の多いべとべとしてすべりやすい雪ですね。でありますから、交通災害を防止する意味で道路管理はやっぱり徹底してもらいたいと思いますね。高速道路ができたゆえに交通事故の拡大再生産ということに必ずつながるんですね。その場合の料金がどうなりますか。速さを売りものでしょう。汽車に乗っても特急と急行と鈍行は料金が違いますわな。速いために料金を取っているんでしょう、…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 まあ、寒いところは寒いなりにそうせざるを得ないだろうという、寒さに責任転嫁ですが、まあここはやかましく言いません。これは疑問がありますね、所定の何時間ということで行けないんだからね。それは天候のぜいだと言えばそうなるし、しかし、厳密に言えば速さを売りものの高速道路が速さがなくなった場合同じ価値があるかということにもなるわけですが。それと関連道路ですね、道路というのは、やっぱりもうああいう村落地帯に行きますと、市場ができると…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 用地取得に関してですが、まあ田中さんが日本列島改造を唱えて以来、たんぼで——宅地じゃないんですよ、たんぼでも、どんな村落へ行っても主要地方道のそばはもう地価——私はまあ大正時代の人間ですから昔の尺貫法で言いますが、もう坪一万以下というのはなくなりましたよね。たんぼでさえももう二百万ぐらいで何といいますかね、一反歩、三百坪ですよ、売買されているのは皆さん御承知のとおりなわけですよ。ところが、土地買収をこう見ていますと、まあ上…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 私は、土地取得にあたってはケース・バイ・ケースですね、地方自治体があっせんの労をとるとか仲介とか責任を持ってもらうとかいろいろな方法があると思いますが、これは全部全国そうだと言うわけじゃありませんが、地方自治体は自分でも事業をやるわけですね。土地も買うわけですね。その場合に高く買うと自分にはね返ってくるという、こう頭があるわけだ。痛いところ皆さんよく知っているんですよね。あれは三百万円で買えば、あなたが入って三百万円で近郷…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 この用地取得は至るところで問題が出てきておるわけですが、私はそのトラブルの中に介入する気持ちはありませんが、何せインフレなわけですね。たとえばバイパスのこの土地を取得する、八〇%は取得に応じたと、二年前にね。ところが、あとの二〇先は今日まで用地取得はなかなかこれは自分の生活手段ですから売らぬというのも無理ないんですよね。ごねているわけじゃない。その場合、二年前と今日では土地なんか六〇%も上がっているわけですね。ごね得という…