P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 この記事によりますと、「この文書は、同会議が建設省幹部に近い筋から非公式に受け取ったもので、「厳秘」の判が押され、通し番号が打たれている。」と、こう書いてありますね。だから、私もこれはもう事実だと即断はしませんよ。しかし、非常に信憑性が高いと思いますね。もちろん公務員には職務上の秘密を漏洩してはならぬという法律があるわけなんで、それはそれでいいとして、しかし、これが事実とするならば、明らかに憲法違反であるし、公務員法違反で…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 まあ、事実無根だと、そういうことはないと、こう言っておりますが、私気にかかるのは、高橋官房長、あなたの談話が載っておりますね、「そんな極秘文書はここ五、六年はあり得ないと思う」。これはどういう意味ですか。ここ五、六年あり得ないと思うことは、ここ五、六年以前はあったというように私はすなおにとるのは、これは当然じゃないかと思うんですよ。この文書はいつごろ出したのかさだかじゃありませんが、「ここ五、六年はあり得ない」というひとつ…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 おかしいですよ。あなた、これは不用意に言ったかもわからないけれど、不用意というのはほんとうのことを言っておりますからね。意識した場合にはちょっと考えながら言いますからね、あとの引っかかりがどうなるかということをね。これは正直言っていると思ううんですよ。しかもあなたが、「ここ五、六年はあり得ないと思う」ということと、最後に「昇格や昇任で差別することは、今後あり得ない。」——「今後」とか「五、六年」とか二回つけているところをみ…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 官房長、建設省にいま約三万人の職員がおるわけですが、この労働組合の関係がどうなっていますか。私もよくわかりません、四つあるのか、五つあるのかですね。何といいますか、どういう組織別になっていますか。そうしていまの労働関係はどういう関係になっていますか。何といいますか、どこを基準にするかわかりませんが、非常に労使関係が円満にいっているのか、あるいは非常にまあ対立状態にあるのか、どういう関係になっていますか。

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 従来各官庁に、極秘かマル秘かこれはわかりませんが、そういう秘密文書があるだろうとは私も想像つきます。そこで、新聞に掲載されておるように、極秘、こういうものもあると思います。極秘の判が押されてあるそうですから。その場合どういう扱いになっていますか。やっぱりここに書かれておるように一連の一連番号を打っていますか。極秘というそういう判を押す扱いをしていますか。そういう機密文書の扱いは、非常に関連がありますので、どういう扱いになっ…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 番号を打っていますか、見せちゃならぬようなものを。秘だか何だかわかりませんが。

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 新聞記事によりますと、通し番号が打ってあるというように書かれておりますが、そこで、身に覚えのないことだと、こう言っておるわけでありますが、身に覚えがない、確実にそう自信を持つならば、明らかにこの記事は誤報だと、こういうことになるわけだね。にせ文書だと、こういうことになるわけだ。新聞記事が間違っちょると、こういうことになるわけですね。その際、これは事実でない、こんなものを載っけてもらっちゃ困るというようなことを新聞社のほうに…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 もちろん持ち込まれた材料ですね。こうだと載っけたことはわかりますよ。しかし、少なくとも大新聞が新聞記事を掲載する際、ガサネタを、これは全く信用にたえないものを載っけて、世間にセンセーションを巻き起こすというようなことはないと思うのです。やっぱり相当の信憑性に基づいてこういうものが出されておると思うのですよ。しかし、これは水かけ論です。あんたの言ったことも、事実こうであるかどうか、あんたがそうじゃないと言えば、そうであるとい…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 これはあったらたいへんなことだと私は思います。 そこで、人事院のほうで、国家公務員法ですね、これはやっぱり所管官庁でありますから、守らせる義務もあるし、人事院のほうで、朝日新聞のこの記事を見て、これは事実であったならばたいへんだということを言っているのだから、事実があるのかないのか、こういう記事が出ること自体がこれは重要なことだから、建設省とこの問題について、事実であったのかどうか、こういう点の連携なり連絡をとりましたか。…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 聴取した結果、どうでありましたか。

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 この件に関しては、これ以上続けても水かけ論で、私自身も確証を持って言っているわけじゃありませんから、新聞掲載の記事をたよりに、これは事実であるならばたいへんなことだと、こういうことで質問しておりますので、これ以上ことばの応酬をしてもこれはむだだと思います、きょうの段階ではですよ。だから、きょうはこれでとどめておきます。 そこで、いずれにしても建設省は非常に行政に厚さがないと思います、私はですね。大体建設省の性格というものは…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 私は、下請を全面的に禁止すべきだと、こういうことはこれは言っておるわけじゃないんです。ある場合はこれはやむを得ません。たとえば大きなダムならダムを建設する場合、工程がいろいろな専門的なサイドがありまして、これは一つの業者が全部そろえるということは不可能でしょう。これはやっぱり部分的な何というか下請ということに回すことは、その限りにおいては私はやむを得ないと思いますが、たとえば道路工事等の比較的技術も要らぬという単純工事です…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 あんたがおっしゃるとおり、やらないのがいかぬのよ。ともかくA、B、C、Dところんで、Dが実際工事をやっている。AがDまでこれは管理しなければならぬわけだ。それを、Aの技術者なり監督が来ているかと思ったら、みんなDばっかりでやっていますよ、どこもですね。もちろんBもCも来てないんですよね。これは制度的にはっきりさせるべきだと思います。これはいまの建設業法が不備であるならば不備、政令が不備であるならば不備、早急にやっぱりこれを…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 大臣もかなり建設業界の内部の実態というものは把握しておると私はいまの答弁で理解するわけです。まさに前近代的なわけですよ。たとえば発注して応札する場合ですね、これは半ば公然と談合が行なわれているのは、これはもう公然の秘密ということなんですよね。今度はどこだなと、こう何というか親分が、地方のAクラスだったら今度はどこだ、あそこはどこだと。それはもう何というか契約したわけじゃないけれども、ツルの一声で、おそろしいもんだからね、間…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 私、詳しいことはわかりませんが、もし発注する場合の発注単価ですね、積算ですね、この中に当然——東北新幹線とか新幹線の工事で非常にもうたいへんな労働災害が頻発しておる、しかもそれがやみからやみに葬られるような一面もあるということで、わが党が調査団を出して調査したわけですが、そういう場合、先ほど言った元請が下を把握しないという問題もありますよ、単価自体にも問題があると思いますのでお聞きしますが、その積算の基礎に、地下工事である…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 それで、賃金の未払い、これは秋田県は出かせぎ御三家とかなんとかといわれるほど、あまり名誉じゃない出かせぎの多発地帯なんですね。これは農業地帯ですからね。それで日本鋼管工事株式会社、ここが不払いしたわけじゃないけれども、その下の三つ目の篠崎組、その下の木島重信なる者ですか、これが不払いを起こしておるわけですね。まあ金額はさだかじゃありませんが、私どもに対する何というか知らせによりますと、百二十三万一千九百十円と、こういう報告…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 要は賃金の不払い、しかも非常に苦しい方々ですから、これはもう六カ月も一年も払われないということになるとたいへんなんですよね。建設省に言うと、基準局で、早く払うんですよ——。これはもう何というか建設業法のたてまえからいって、立てかえ払いでもしなくちゃならぬわけでありますから、だから私は、やっぱり建設省はもう少し——あまり役所をふやすのは好きじゃありませんが、本来やらなくちゃならぬこういうものを、業者を監督しておらぬわけだから…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 全然わかっていないんですよ。それは千葉県印旛郡四街道のつくし座ですか、これは建て売り新築工事で、十一棟分の工事をこの下請会社がやったわけで、発注は大明建設というところですよね。そこでその下請が賃金を払わないと、これは秋田県の方ですが、どうしても下請に話してもらちがあかぬと、こういうことで、この大明建設会社に社長名で、何とかしてくれと、こういう手紙を出しているわけですね。その場合の返事がここに出ておりますが、おれはもう下請に…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 時間がありませんので簡略に要を得る答弁をしていただきたいと思いますが、一般国道昇格、これは五年に一回という——法律にあるわけじゃありませんが、大体五年に一回になってきておるので、ことしは五年に一回ですから大体その年になると思いますが、これの基準というのは一体どうなっているのか、あるようでないようで、道路法の第五条もあるわけですが、必ずしもこれは厳格に守られているとは思いません。私もいろいろなケースを知っていますが、市と市と…

日本社会党1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○沢田政治君 わかりました。いまの答弁でわかりましたんで、その方向に沿って、国民世論もそういう方向を支持しているわけですから、御努力願いたいと思います。 それから有明湾に面する佐賀・白石平野、ここが非常に地盤沈下しているわけですね。まあこれは地層ですね、地質関係もこれは学問的に究明するとあります、これは粘土層とか、収縮作用とか、こうありますが、そういう科学的なことを言わぬことにして、ともかくいま今日地盤が沈下しておるというのは地下水をく…