沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○沢田政治君 これで終わりますが、まあケース・バイ・ケースでと言って、わからないことを言っているんだけれども、原則だと思うのですよ。ごね得は許さぬというのはいいんですよ、ぼくはね。これはもう私もそうです。ただし、客観的に見て地価が変動しているわけですから——二年前の契約といまと同じだという理屈になっているんですよね。その点はあなたにでもあとでこの委員会外にぼくは話ししますね。こういうのは一体あなたどうするんだということをね。ここで議論し…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 都市計画法並びに建築基準法の改正案に対する質問をいたします。都市局長、新しい都市計画法ができてから——昭和四十四年六月でありますから、もう五年を迎えようとしておるわけです。いろいろ問題があると思いますが、市街化区域、市街化調整区域、この線引き作業も、まあ全部とは言えないにしても、全体の計画から見ますと、大体ほぼ完了したと、こういうことに相なると思います。したがって、今後の残されておる問題は、この準備段階を終了して、どのよう…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 局長、まだ線引きをされておらない市町村、これがあるといういまの話ですが、なぜ線引きをしないのか、その理由がわからぬわけですね。つまり線引きをする事務能力とか行政能力とか、これは別としても、また、地域の利害が非常に錯綜して困難な事情にあるのか、環境保全のために線引きをすることが、法律ではそうなっているんだけれども、望ましくないということか、やっぱりこれらの中でいろいろな複数の理由があると思いますが、やはりどういう傾向がおもで…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 大臣ちょっと中座しておりましたので、もう一回繰り返して大臣にお伺いしたいわけですが、昭和四十四年六月ですね、都市計画法が施行されてより五年、もう五年を迎えようとしておるわけです。そこで、いま一部にはまだ線引きを完了しておらぬところがありますが、全体の行政計画からいくならば九〇%、いや、九五%以上が線引きが完了した、こういう現状だと思います。したがって、もうすでに準備段階が終わって、どのように行政効果をあげるのかと、こういう…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 先ほども言いましたように、もともとこの都計法は、地価抑制という作用はあまり期待しなかったわけです。でありますから、今日的な地価の高騰はこの法律にありということは、私は断じません。今後の地価抑制については、いろいろな手法があるわけでありますが、特に今度成立しようとしておる国土利用計画法ですね、これとの関連で行政的に重要な考慮を払ってもらいたいと、抑制の効果があがるように行政官庁でやってもらいたいと思います。 そこで、この市街…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 市街化区域の線引きの手直し、これについては亀岡大臣も非常に慎重にしてかつ慎重な発言をされております。私もそれでけっこうだと思います。しかしながら、一部の大手不動産会社と言われる不動産会社が入手した土地取得の内容を見ますと、七割までは調整区域内にこれを買い込んでおるわけです。そういうことで、早く家を建ててくれ、早く市街化区域にしてくれ、こういう利害的な願望を一面においては持っておることも、まあ、うわさされておりますが、この面…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 住宅供給公社が買った土地は地主から直接買ったのか、あるいはまた、利権でというとおかしいんですが、商売を対象にしておるいわゆる不動産会社ですね、——これは農振地域と調整区域ですからもてあましておるわけだ。そこを買ったのか、どっちなんですか。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 私の聞くところによると、これは相当いわくづきの土地のように新聞等では書いておりました。私の仄聞するうわさでも、非常に何かくさいと言われた、いわくづきらしいんですね。私が先ほど質問したのは、こういうことがあっちやいかぬというわけですよ。公が乗り出したんだからということで、公の名前をかりて不動産会社がもてあましておった土地を公が買って、公という美名のもとに市街化区域というものをなしくずしに拡大していくということは、国土利用計画…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 開発不許可、許可しなくとも供給公社法によってこれはできると。しかし、その際に当該市と——これは当然ですね、これは地元ですからね。市と綿密な協議の上、意見ととのってやると、やっぱりこの原則は——ぼくはどっちがいいとか悪いとか言っているんじゃないんです、これは決して、私もわかりませんから。でありますから、これは十分に協議ととのわない限り、法律がこうなっているんだから、おれができるんだというようなことはしないように、やはり皆さん…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 現在ですね、やはり開発するということになりますと、都市計画法とか森林法ですか、農地法、自然環境保全法、自然公園法、常識的な場合、何らかの法律の対象になり規制を受けるわけですね。これは当然だと思います、必要なためにそういう立法をしておるわけですから。ところが、これに該当しない、これは何と読むのかな、「しろち地域」というのか、「はくち地域」というのか、「はくち」ならばかだから、(笑声)「しろち」ですね。私、まあ、表現が悪いわけ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 現行法では、傾向としてはそういう法が及ばぬ、規制が及ばぬ白地地域は縮小の傾向にある、これは認めるにやぶさかじゃないし、現にそのとおりでありますが、それでも残っておるわけですよ。残るわけですよね。自然環境保全法にも該当しないし、自然公園法にも該当しない、農地法にも該当しない、森林法、もちろん都市計画区域でもない原野ですね。私は、やっぱり美の価値観というのは別個にあると思うんで、森林のみが自然を守らなくちゃならぬとか、残さなく…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 大臣、どうですか、この日本国土の〇・六%がゴルフ場、私は、スポーツであるか何であるかわかりませんが、人々の趣味とかスポーツとか娯楽、こういうものは制限すべきもんじゃないとは思いますが、国土のほんとに価値ある利用、こういう観点からいったならば、ある程度国民の土地に対する総需要、こういう観点からいって、好きだから何でもやるじゃなく、やっぱり国土というものはどういうように国民的に全体が価値あるように利用するかと、特にそういう制限…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 最近の業者といいますか、そういう開発業者が市街化区域以外、調整区域のところにこれらのものを持っておって、非常に敏感ですわね、やっぱり開発業者は。私もそういう商売をやれば敏感になると思いますが、これはしようがないんですね。これは法的に規制をしていかなくちゃなりません。やっぱりもうけようという、利潤をふやそうといういまの経済制度では、無軌道になればやはりこの前のようにやり玉にあがりますが、それ以外のものについては、一がいにこれ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 あと数点質問があるわけですが、まだ若干時間があるようですが、他の質問予定の委員も待っておりますので、私、長ったらしいことはこの際御遠慮申し上げますが、最後にお聞きしておきたいのは、ゴルフブームによってたいへんこれは地方自治体も頭を悩ましたわけですね。したがって、この法律が施行を待たずに、十数県においてそれぞれ何らかの条例等によって取り締まりといいますか、規制をしておるわけですね。これはやむを得ないと思います。これはけっこう…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 各党とも、今後こういう重要問題について、修正案を出される機会もあると思うし、出されることはけっこうだと思いますが、きょうの委員会では、あらかじめ議事の進め方が理事会でお話し合いになられておるようですから、私は、その変更は求めませんが、今後の運営について委員長に望みたいことは、他の党の修正案については、やはりある程度の相違点を明らかにしなければ、一方的な宣伝はだれもしておると思いませんが、みずからの所信を修正に託していると思…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 生産緑地法案の目的は、法律案に書いてありますが、目的とその政策的な一つの求め方、この点についてはこまかく聞きますが、どういう経緯でこの生産緑地法案が出てきたのか、その背景、これを原案を作成した都市局がどういう背景のもとにこれを出してきたか、まずその点をお伺いしたいと思う。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 前国会だったと思いますが、当委員会において都市緑地保全法ですか、あの審議の際にも議論が出たことは事実であります。同僚議員の竹内さんのほうから、ただ単に都市の緑地保全、緑化協定こういうことじゃなく、生産緑地があるじゃないか、これもやはり制度化して都市計画のうちに組み込むべきじゃないかと、こういう議論があって当委員会の附帯決議になったことも事実ですが、ただ、法案を見まして、何といいますか、農業というものの位置づけ方が非常に不明…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 そういう御答弁ですが、まだ引っかかってわからぬわけであります。都市計画上、なわ張りはしたけれども、そこにはどうも農地というものがあると、農業をやってがんばっておると、本来は農地は認めたくないのだけれども——二十年ということばが出たわけですが、しようがない、何かかっこうをつけておかなくちゃならぬと、こういう角度のものであるのか。都市というものは、これは緑地保全の一般の緑とか公園があることと同時に、せせらぎもあり、いこいもあり…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 そうなりますと、私が言いました、そこに農民がおるからやむを得ないということに換言されるわけです。そうじゃなく、私の言っておるのは、やはり都市という機能の中には、生産緑地もあり、一般の公園もあり、風致地区もあり、そういうのが都市のあるべき姿なんだ、理想像なんだ、こういう前提に立って生産緑地というものをこの法律の中に組み込んでおるのかどうか。どうもピントが合いませんね。事務当局の答弁は、これはだれも農業をやる人がなければ、もち…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 はい、わかりました。 そうなりますと、この法律で非常に不備があるんじゃないか。先ほど冒頭に申し上げましたように、農振地域に対しては、手厚い保護とは私申しませんが、まあ、ある程度の行政上の援助、保護がなされておることは事実であります。ところが、ここは市街化区域内の農地、つまりいまのことばで言うならば生産緑地なわけです。 そこで、農林省にお伺いしますが、完全に行政上の育成保護、そういう恩典というものが市街化区域内における生産緑…