沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 大体理解できますが、鉱種別にもひとつ配慮していくべきじゃないかと思います。といいますのは、一回見つけると五百万トン、一千万トンというのは、脈状鉱床ではこれは望まれないのです。その脈が飛んだりはねたり、また思わざるところに脈があったり、まあ尾去沢鉱山一つを見ても、坑道の延長の長さは秋田から宇都宮まであるというんですから、これはすごいものです。一回にそれを最初から見つけるということはこれは不可能です。そうなると、どうしても効率…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 大蔵省、待たしておっても失礼ですからお伺いしますが、これは資源問題はたいへんだと思います。石炭さえも、石油ショック以来もう一回見詰め直そうというこの時代に入っています。でありますから、やはり資源問題はいま現在の問題じゃない、将来の問題にもかかわる長期的なこれは政策の問題ですから、国際価格と比較して間に合わないものはつぶしちゃえと、外国から買えという時代が一つの壁にぶつかっておるわけでありますから、日本の将来というものを、産…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 国内の問題でありますが、要は、産銅会社をいかに手助けするかということだけじゃないと思います、国内の問題に限って言っても。いかにして日本の資源量をふやすか、しかも効率的にするかと、こういうところに間接的には別として、直接的にはそこに大前提と目的があると思いますね。そういうことでありますから、たとえば探鉱のしかたでも、それはもう営業探鉱、企業探鉱じゃないか、だから、そこからボーリングの口をつけることは何か企業を助けるんじゃない…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 先ほども申し上げましたように、坑外試錐、坑外からボーリングをおろす場合は大体単価に近いようです、私の調査の範囲では。あとは全部実勢単価と補助単価とは相当の違いがありますので、この点は将来の課題というか、遠い将来じゃなく、来年度予算から考慮していただきたいと思います。 それで、私の質問はきょうでちょっと終わりそうがない、あとに残したいと思いますので、とりあえず、大蔵省はお仕事もあるでしょうから、きょうのところはこれでけっこう…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 契約上のいろいろないきさつがあると、こういうこともわかります、国際商品でありますから。原鉱石の輸入を含めても、いろいろなそういう事情があることは、私もこれを理解するにかたくはありません。しかしながら、十万トン在庫をする、また備蓄をするということになると、八百億ですか、の金が要る、これもわかります。いまの建て値に掛けていくとすぐわかりますから、そういう金額もわかりますが、しかし、先ほど言いましたように、産銅国のナショナリズム…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 大臣がちょっと退席しているようですが、これくらいのことは長官でも答えられると思いますが、先ほどの備蓄ですね、これは何も新しい政策じゃないから、足りない場合はスポットで買っているんだから、しかも、将来は百八十万トンの銅が必要なんという計算をしている向きもあるようだから、これを目先に十万トンぐらい在庫かかえたから、大体五万トンぐらいは正常な在庫だと、五万トンは多いと、経営者も困るだろうから吐き出してやれと、こういう安易なことで…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 いま言ったことは政府備蓄というかっこうにならざるを得ないと思いますよ。相当の財政が伴うわけでしょう。物が物だけあって安いものじゃないから、八百億とか十万トンでも、これは鉱業審議会でも学識経験者を集めて詰めていきたい、こう言っておりますが、早急にやっぱり課題として詰めてみることを私は問題として提起しておきたいと思います。 それから次に鉱害の問題ですが、公害というのは、これは最大の悪です、何といっても弁解の余地はありません。ど…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 四十九年度の予算案では三千四百九十五万円ですか、蓄積鉱害の費用が新規に計上されておると思いますが、これでこれは足りるのですか。こういう聞き方は非常に唐突な聞き方ですが、だれがやった鉱山かわからないがカドミが入っておる、こういうことが至るところ、東北地方では——まあ他の地域にもあると思いますか、こういう補償は一体だれがやるのですか、これは。この点も明確にしなければ——非常に困っておるわけです。どうなりますか、これは。あまり深…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 鉱害については原因者負担と、まあ営利行為をやってる以上これは当然の帰結です、これは原則です。しかし、だれがやったかわからぬというものは、これはやっぱり国か地方自治体で持たなくちゃならぬと思いますし、もう一つ、先ほど言いましたように、国が経営しておった、幕府が経営しておった、こういうものについては、これはまた別な角度から考えなくちゃならぬと思いますから、やっぱりそこはひとつ研究課題として考えてもらいたいもんだと、これは私の私…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 だから、現在の鉱業の状態は精錬が中心になっているわけですね。精錬労協というのは、これは大きな産銅の比率を持っているわけです。現実的に考えるならば、こういう多くの精錬を持っておる、そういう組合の方々をシャットアウトするというのは、これは論理的に合わぬですよ。でありますから、ひとつ検討課題として考えてほしいと思います。 次は、石炭のほうには石炭鉱業者年金ですか、があるわけですが、これはわが党も主張しておるわけでありますが、金属…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 先ほども鉱害の問題に触れたわけですが、私はやっぱり根本的に考えてみて、いまの鉱業法に問題があると思います。つまり、いまの鉱業法が先願主義なわけですね、また、欠格条項もない。見つけた者勝ち、宝さがしと同じであると思います。石炭の場合なんかも、たいへんボタ山を残されてあとどうするんだと、ボタ山とスラム街だけ残ったと、こういうことになって、たいへんな社会問題を起こしておるわけでありますが、一部の新聞では鉱業法の改正、これらを考え…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 いずれにしても三百年、五百年前に時の権力者が確保し稼働した山が、今日の国民にたいへんな鉱害として一つの負担をしわ寄せておる、こういうことから考えて、鉱業権というものは一つの私権として認めていいのかどうかということは、やはり深刻に考えるべき時代にきているのじゃないかと思います。それと同時に、見つけた、適法だ、おい掘れ、もうけろと、こういうことでいいのかどうか、五百年後を考えなくちゃいかぬと思いますね。でありますから、やはり欠…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 いまの事業団のお話を大臣も聞いておられると思いますから、重ねて私は何も言いません。 そこで、やはりどういうイデオロギーを持っておろうが、エネルギーの資源というものは、これはある程度確保しなくちゃ日本の国が成り立たぬです、どういう政権ができようが、日本の立地条件からして。だから、エネルギーの資源というものは、目先の得するとか損するの問題じゃない、相当長期に立った展望を持って財政措置なり政策的な措置をしなくちゃならぬと、こう思…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 先般、亀岡大臣から四十九年度の建設行政における施策の所信表明があったわけでありますが、私は、例年のことでありますから、大臣がこういう所信を表明して、こういう表現を使ったから、その表現がどうとか、意味がどうとか、そういう応酬はしたくないと思います。いずれの年度においても、非常に文章では格調の高いことばを言っておりますので、問題は、具体的な行政が今日的な要請にこたえておるのかどうか、また、今日的な要請と矛盾があるのかどうか、こ…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 具体的には、じゃ、どうなるのですか。目下この具体的な見通しがつかぬことは、これはわかりますが、三ルートのうち、今年度はどれ、来年度はどれと、これはある程度の展望がなければ、よしあしは別として、これに対する議論が、やっぱり価値観の変換という角度からいって、行政水準の平等という角度からいって、油の問題も含めて、自然景観を含めていろいろな議論が巻き起こっていることは事実でありますから、しかし、利益を受けるかどうか私はわかりません…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 この点については、私見ですからこれ以上立ち入ったことを聞くのはどうかと思いますので、私なりの意見を持っていますが、これは個人的な意見じゃあまり失礼なので、これ以上触れません。 そこで、都市計画法の線引き、これが始まってから今年の六月で五年を迎えるわけでありますが、巷間、新聞等で伝えられるところによりますと、何か線引きの手直しをすると、こういう点が一部に報道されておるわけであります。したがって、私も、この線引き、都市計画法の…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 面積にして約百十六万ヘクタールですか、若干その後ふえておるようでありますが、調整区域が三百二万ヘクタールですか、もともとこの市街化区域の線引きをする際に、向こう十年の都市の構造といいますか、状況というものを判断してこれは線引きをされたわけですね。その際に、向こう十年ですから、ことしの六月で五年ですから、ことしの六月で五年になる間においても、最終的には地方自治体の長がこれ認定するわけでありますから、ものさしが同じだとしても、…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 軽軽にこれを少なくとも業者サイドの要請によって変更すべきじゃないと、こう言われておりますので、私はこの言を信ずるわけですが、ただ、考えられることは、最近は公団住宅をつくる場合に用地難から建設の度合いというものは非常にブレーキがかかってますね、宅地難からですね。これはたいへんだと思っています、私も。でありますから、これは最悪の場合、線引きにある程度の変更を加えなければならぬ客観的な必然性というか、必要性というか、こういう場合…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 次に、今年の予算ですべての総需要抑制と物価安定と、これ以上インフレを高進させないと、そういう具体的な政策がすみずみまで行なわれたとは私は考えませんが、そういう目標で進んだことは、これは認めてもいいんじゃないかと思います。これは建設省の予算の中でも、若干これは繰り延べ等を考えますと、はたして掛け値どおり総需要抑制に一〇〇%予算機能というものを発揮したのかどうかという問題については若干の議論が残りますが、大筋において、そういう…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 昭和五十年度末に完成という大前提の目的かあったとしても——それはわかりますよ。それと行政目的ですね、やはり都市の過密状態を幾分でも緩和するという一つの行政目的があるという目的もわかります。目的の手段方法がいいかどうかまで入りませんが、そういう行政目的があることもわかりますが、しかし、五十年度末まで解決しなくちゃならぬから予算をつけなくちゃならぬということは、これは理屈としては通るとしても、これはやっぱり何というか、そういう…