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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 次に大蔵省にお伺いしますが、所得税その他の税金があるわけでありますが、生活には税金をかけない、これは税の鉄則であります。ところが、現実に積雪寒冷地帯なるがゆえに相当の経費がかかることは、これは事実であります。たとえば今年は多いところは五回も屋根から雪おろししたといわれております。雪おろさなくても死なぬじゃないかといっておりますが、これは体育館の、学校の問題であとで議論しますが、うちが倒壊したと、こういうところも出てくるわけ…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 私は大蔵省の議論は議論としてはないわけじゃない。議論としては議論でしょう。しかし珍妙な議論だと思いますね。というのは私は公平の原則が保たれなければ税金というのは矛盾があると思います。これはいま税全体が公平だと思っていません。これは株主配当とか、クロヨンとかあるわけでありますが、少なくともはっきりしているわけですね。理屈としては、暑いところは暑い控除、寒いところは寒い控除、物価が高いところは物価の控除、私はやはり先ほど前提と…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 むずかしい議論をあなたから聞いておってもしょうがありません。それでちょっと話を砕いて、これは将来の課題だと思っております。これは私どもこの議論はしたいと思っておりますが、特にそういう事情で所得税とかそういうものもなかなかこれは急場には間に合わぬ、延納してもらいたい、こういう場合は利子とか加算税とか取らぬで、そういう措置ぐらいは少なくともやっぱり講ずべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 まあそうしていただきたいと思いますが、実際にはそういう原則があったとしても、全部税務署員が悪いというわけじゃありませんが、やっぱり徴税競争じゃありませんが実績をあげるという観点から、窓口ではなかなかそういうわけにもまいらぬわけであります、スムーズにですね。そういう点は少なくとも親切に通達をして、そういう事情を十分聞いてあげなさいというように通達してください。 それから建設省にお伺いしますが、道路局来ていますか。——バイパス…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 まさにそのとおりであって、自動車の流れの渋滞を緩和する、まあ危険防止とかいろんな面が、公害とかもあるわけでありますが、そういうことが目的になると思いますが、実際にバイパスをつくる場合その原則だけではないんですよね、事実を見ますと。これは何も建設省だけ私は悪いと言っているわけじゃありません。ともかく市の財源あるいは町の財政が豊かじゃないので、あわせて市街地を改良してもらいたいなんて、おんぶした要望があるわけであります。であり…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 湯沢バイパスが案外これは車の流れが順調だというようなのんきなことを言っておるわけでありますが、道路は車だけの道路じゃないんですよ。市街地内のああいう国道は歩道確保できないんですよ、歩道を、まず第一にね。というのは、歩道まで確保するということになると、除雪機械で住家の家屋をこわしますよ、これはね。でありますから、車の流れがよかったということだけで安心してもらっては困る、これは児童の何というか、通行の危険にもなるわけであります…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 五十年度に着工しますか。

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 なぜ、ことしなんかあんなに雪が降って歩道が確保できないというのは明らかじゃないですか、なぜ調査しないのですか。

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 まあバイパスの問題はそういうことですが、悪いことばかりじゃない、建設省は案外点数が高くなっているわけです。というのは、国鉄が全部岩手県にも出られない、青森県にも行かれない、山形県にも行かれない。秋田県辺境自治区になったわけですが、ある期間ですね。そういうように非常に交通が孤立したという状態の中において、少なくとも一国だけは非常に確保できた。夜間もパトロールしておる、人工なだれもやる、こういうことで感謝されておるわけですが、…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 そうですね、いま言ったようにその町がどうしても財政貧困で持てないというふうな場合には、持てないといって孤立部落が出て急場の病気にも間に合わなかったということじゃたいへんですから、その点は県のほうと相談してやってくださいね。 それから幹線道路の除雪は、おそい早いは別としても時間とともにこれは確保できたわけでありますが、一歩、市街地ですね。俗にいう小路、こういうところは雪の投げ場所がないのです。しかも大型の機械じゃ入れないわけ…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 住宅構造を、最近中央業者が非常に地方にも入ってまいって、住宅の専門家ではありませんが、設計等が現地の事情に合わぬような住宅が非常に多くなっているわけです。たとえばカラートタンぶきの屋根に雨どいなんかをつけて、あんなものはへの役にも立ちません。これはもう雪の圧力で全部こわれちゃうわけですね。しかも非常に何というか屋根が低い。しかも、屋根の勾配が非常に何というかゆるい、こういうことで非常に何といいますか住宅構造、設計、そういう…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 完全に融雪してからでなくちゃわからぬということじゃなく、逐次調査をして、その基準に達したならばすぐ発動できるような、査定といいますか、調査ですね、これは進めていただきたいと思います。 それともう一つは、果樹共済ですか、そういう農業共済ですね、これについても仮払いといいますか、先払いといいますか、こういうものの制度はどしどしやってもらいたいと思います。特にリンゴの被害等では樹体の保険ですね、樹体の場合と実際の実の場合と、これ…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 それはわかっています。わかっていますが、これは実にも影響あるわけだ。因果関係なんですよね、枝と実が。だから、どっちをとるかというデリケートな立場になると思います。同じ樹体であっても、たとえば三本ある主枝が二本は残ったけれども一本はやられたという場合、それは枝によって違うんですよね、くろうとが見るならば。片一方にはリンゴが十箱結実する枝、片一方は二箱ぐらいしかならぬ、結実しない枝があるわけだから、だから、三割枝が欠けなくちゃ…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 国有林材の延納ですね。これは二月の十九日ですか、二カ月以内に限って延納する。これは四カ月の余裕期間が従来あるわけでありますから、さらに二カ月で六カ月ということになると、たいがいいいと思いますが、しかし十二月に支払うべきものを、四カ月でしょう、さらに二カ月でしょう。そうなると原材を山から運んで加工して売って代金を取るということになると、この二カ月以内に納まるかどうか。これ例外だと思いますが、非常に疑問な面もあるんですが、大体…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 今度の豪雪によって特に開拓地帯の酪農ですね、これは牛が死んだわけじゃありませんが、なま乳ですね、これの集乳ができなくて相当投棄したものも現地ではあるわけであります。特に、開拓農家に非常に多いので、これは非常にお気の毒なわけでありますが、西仙北町の上野開拓とか鹿角市の十和田開拓、これは秋田県全部で十二・五トン、十和田開拓の場合は八トン、これはたいへんな額です、農家にとっては。こういうものについてどういう対策をとるかといっても…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 私は、まあ一般的なことを言っているんじゃない、こういう個所があるということを言っているわけですから。で、あなた、御趣旨に沿うように考えますということだから、一般的なことじゃなくなく、こういうケースがあったんだということを現実問題で私は提起しておるから、それを一応検討して了解したというように解します。時間がありませんので。 次に、医療関係ですが、川野辺先生もおっしゃられましたが、これはもうたいへんなんですよ。山内村という村が…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 運輸省と国鉄にお伺いしますが、非常に国鉄始まって以来だと思いますが、秋田県は完全に他の県と独立国家のようになったわけです。隣の県の三県の県境があるわけでありますが、どこにも行かれぬという状態が一週間も十日も続いたわけですね。これは国鉄でも遺憾だと思うわけですが、少なくとも太平洋岸は豪雪であっても、おそい早いは別として、若干の遅延があったとしても鉄道が確保されるわけであります、立地条件からいって。少なくとも秋田県から一つの県…

日本社会党1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 はい、終わりました。

日本社会党1973/12/14

72参議院 本会議 第4号

○沢田政治君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました石油需給適正化法案及び国民生活安定緊急措置法案について、総理並びに関係各閣僚に質問いたします。ところが、きょう総理は急に健康を悪くされて、この本会議場に見えられないわけでありますが、事健康でありますから、まことに遺憾であり、残念でありますが、やむを得ないと思いますから、以下、私の総理に対する質問の点については、官房長官並びに責任のある国務大臣の答弁をあらかじめ求めます…

日本社会党1973/09/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号

○沢田政治君 この法案が議院立法でございますので、恒例と常識によってそれぞれのサイドで英知を集めた法案だと思いますので、私はこの法案に立ち入った質問はこの際控えたいと思いますが、要は、この法案ができて、実際にこれを実効をあげ得るか、あげ得ないかということは、かかって行政官庁の責任だと思います。でありますから、まず環境庁にお伺いしたいわけでありますが、今日、瀬戸内海が死の海になった、こう言われておることのよって来たるほんとうの原点といいま…