沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 二種の場合は、これは面積もいろいろ関係がありますが、大体一種の場合はかなりのまとまった農地になるだろうと思うのです。ここで議論しようと思いませんが、特に第一種の場合、やはり他の農振地域、普通の農地、これとの差別がないようにしなければいかん、これは要望しておきたいと思います。そうでなければメリットがないんですよ。これは自分の意思によって市街化区域に編入されたわけでもないし、第一種、第二種に指定されるわけでもない。つまり国の一…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 もう既成市街地であるならば緑を、自然を都市の中に導入しようということになりましても膨大な経費がこれはかかるわけであります。でありますから、都市のあるべき姿は、私は、やはり自然の中に都市をつくるということですよ、都市の中に自然を幾ぶん持ってくるということよりも。しかし、既成市街地じゃ全部ぶちこわして新しくつくらなければならぬから、自然の中に都市を迎え入れるということは不可能でしょう。しかし、新しく市街化区域に指定されておると…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 この法律が施行されることになりますと、第一種、二種とも宅地並み課税の免除が指定期間中は、これは免除されるわけでありますが、そこで、これはあくまでも指定をする場合は本人の同意が条件になっておるわけですね。本人がそれにがえんじなかった場合には、これは指定できないような法律になっておるわけですが、本人がこれをよしとしない場合、その場合の固定資産税等が宅地並み課税になるのかならないのか、これはいずれになりますか。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 これは指定も受けない、本人は同意しない、しかも、生産をしておらない、遊休農地にしておく、こういう場合はこれは別でありますが、実態は指定に同意した、しないは、これは違いがありますが、本人は営々として優良な農業生産活動をしておる場合、その場合でも同じですか。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 まあ、一応の理由はわかるけれども、私は矛盾があると思います。都市形成のためには、都市の緑地保全があって、そして生産緑地がある。そして、都市形成に大きな裨益をしておると、いろいろな有形、無形のですね。そのために、その代償として宅地並み課税を免除する、しない、こういうことでありますから、本人が指定を受けようが受けまいが、遊休土地とか荒廃した土地じゃなく、やはり都市に寄与している分については優良な生産緑地として寄与している分には…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 いまの答弁を要約しますと、この法律と目的が全く一緒のようなものは当然この中に吸収さるべきであると、こういう答弁に尽きるわけでありますが、しかし先ほど言いましたように、これは建設省じゃそう考えておるかどうかわかりませんが、なるべく宅地をふやしたい、こういう考え方を一方においては持っておる。ところが、地方自治体の場合にはやはり都市というものの形成の中には相当多くの農地というものが必要だ、むしろ現存するものをどうするかということ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 つまり観点の違うものはこれはやむを得ないと、これは観点ということばを使っていま都市局長が言っているわけですが、観点が違えばいいわけですね。そうなると、条例でそれを奨励する交付金というのを出してもかまわぬわけですね、尊重するわけでしょうね。地方自治体の判断で、この地域はどうしても要るのだと、こういうことをやってもらいたいのだと、こういう観点が違いますから、片一方は宅地を多くふやす、片一方は小規模であろうが何であろうが、多くの…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 あまり私はこまかいこと聞きたくなくて、抽象的なことを言っているわけですが、まあ〇・二ヘクタール、おおむねというのはどういう根拠があるかと言ったらこれも質問になるでしょう。何か都市公園か児童公園の最小限度がそこだとかいう議論もあるようですから、そういうつまらぬことを私は聞きたくないわけで、ただ、大臣、これは農業サイドという立場に立つのか、宅地を多くふやしていこうと、こういう都市化観点に立つかで相当な利害が違うんですよ。私は、…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 次に、これは一般質問で大臣に質問したと思いますが、市街化区域の線引きの実績が出ておるわけでありますが、まだ線引きも出されておらぬところもありますね。これはどういう理由に基づくのか、こういうことと、先般、私が大臣にお話したことは、民間デベロッパー、つまり開発業者がみずからの利益のために線引きを広げろ広げろと、こういう要請もあるやに聞いておる。しかし、そういう民間業者の利害によって線引きを広げてはいかぬと、もし広げる必要がある…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 まあ、先ほど言いましたように、網の目が大きい、そのために逆に本法の行政目的と反した結果が起こっておると、こういうことであります。したがって、建設省としても、おまえのところは大きいと言ったって、具体的な問題点の指摘がなければ上からおおいかぶされないと思いますね。でありますから、これを整備する場合の一つの指針ですね、問題点を指摘して、やはり行政指導できるような再検討はこれはぜひとも行なってもらいたい、こういうように考えておるわ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 最後の最後ですが、先ほど大臣にも申し上げましたとおり、その立場立場、サイドによってはたいへんな利害の相反する——と言えば語弊があるわけでありますが、利害が交錯する面が相当あるようですから、この運用については慎重な配慮をしていただきたいと同時に、また、都市というのは、やはり独立した都市じゃない、近郷を含めての都市でありますから、特に農業政策との関係もあるんで。オリジナルカロリー計算では、先進諸外国から比べたならば、五〇%を割…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 政府の資源政策が大ざっぱに言って、国際分業論なるものに立脚しておったと思います。このことは、単なる基礎資材ばかりではなく、農業政策、食糧についても言えると思います。つまり、日本が外国から原料を輸入して加工して、もうかった分を外国からまた原料を買って加工する、こういう一つのたてまえでまいったと思います。私は、そういうことはよりあしは別としても、今日的な状況は、単なる抽象的な国際分業論ではもうすでに壁にぶつかっておると思います…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 資源問題については、中曽根大臣はなかなか一家言のある方だと私も理解しておりますが、ただ単に金で今日までのような手法で買えるという時代が過ぎたことは、一つの転機を迎えておることは大臣も理解しておられるようだし、私もそういうように理解しておるわけです。つまり、広義な意味のギブ・アンド・テイク、金の決済じゃなくですね。それは文化もあるだろうし、経済もあるだろうし、外交もあるだろうし、これはやはり民生安定もあるだろうしね。そういう…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 もともと金属鉱業事業団、これは名前も最近変わったわけですが、この事業団が昭和三十八年に発足した当時の事情というもの、背景というものは、自由化から国内の産業を保護、育成しよう、こういう観点と目的を持ってこの事業団が設立されたわけですね。今日といえどもその使命、目的というものは決して失われたわけではありませんが、傾向的には、国内から海外開発という方向に発展的に一つの大勢が移行しておると思います。そこで私、一番憂慮するのは、もち…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 産銅量は、全体の需給関係からいって約一〇%内外、大体ここ数年間一〇%は維持していますね。そういうことで平塚さんも国内の金属資源を守るのだ、強化していくんだと、こういう決意が披瀝されておるわけでありますが、しかし、この数量は別としても、鉱山数からいったならば、逆に産銅会社といわれておる従来の会社が脱鉱山の傾向にあることは御承知のとおりだと思います。志は強化していくんだ、発展させるんだと言っても、逐次、ここ二、三年間、急激に脱…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 ただいまのお話を聞きますと、産銅会社、鉱業会社ですね。この本来の主体が鉱山であったものが脱鉱山化しておるという理由には、鉱害を第一点にあげ、鉱量の枯渇を第二点、まあ前後これは別といたしましても、そういう点を述べられていますが、もちろんこの要因も含まれておると私は思います。これは、資源は国内的な規模であっても国際的な規模であっても、いま発見されておるものは有限ですから、これはやはり掘り尽くすとなくなると、これは物理的な現象で…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 資源、特に銅、鉛、亜鉛の備蓄は——油の備蓄というのは、これは設備の関係もあるし、物が物であって可燃性であるということで、そう簡単にはこれはできないと思います。しかし、備蓄の方向に向かって踏み出していること、これは事実ですが、金属地金の場合はこれは腐らぬです。鉄なんかよりも腐食度が非常に少ない。物体としては、元素としては非常に備蓄しやすい特質を持っていますね。そういうことで、備蓄ということについても意を注ぎたい、こう言ってお…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 いまの答弁はそれでけっこうですが、先ほど私、長官にお聞きしました内容がはき違えられたのかどうか、まあ核心に触れた答弁になっておらぬと思います。ある程度満たされた問題もありますが、それは鉱害もある、鉱量の枯渇もある、中小鉱山の倒産ですか閉山、休山ですね、そういう要素もあるが、価格の変動があまりにも激しい、八十万が三十万になる、そういうように価格の変動が非常に大きい、その変動についていけない、これが最大の原因だということで、大…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 鉱業審議会というこの審議会が、皆さんの諮問機関がありながら、年に一回ぐらいしか、おざなりにしか開かれておらぬわけですね。でありますから、いま言ったようなことをやっぱりもっと地道に取り組んでほしいと思いますよ。私に質問されると、鉱業審議会で考えたいということじゃいかぬですよ。これは私に言われる前に、もっと長期展望に立った、いまの現象で足りない、余った、高くなった、安くなったという現象を追わずに、こういうように起伏が激しいんだ…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 四十五万円でコストが仕上がる鉱山はどこだと聞きたいわけですが、企業秘密とかというから聞きません。まあそこまで興味持ちませんが、いずれにしても実勢と合わぬですよね。これだけはやっぱり念頭に置いてほしいと思っています。 それと、次はちょっと角度を変えますが、事業団のほうにお聞きしますが、広域調査、精密調査、たいへん、まあ政府機関の事業団の中には、ある面では行管から盲腸のような事業団だと、こう言われておる事業団も、汚名をかぶって…