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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 それと、これはもう非常にまじめな業者には相済まぬですが、地方に行くと、地方の業者はどうも県会とか町会とか市会とか国会とか、非常に政治と——まあ後援会かどうか、これは別としても、だれが見ても結びつきがひどいんですね。で、心のないそういう業者の中には、政治献金を幾らしても、道路のアスファルトの厚さを二センチぐらい薄くすりゃあそれでもう返しが取れるんだなんていう、こういう——これは全部がそうだということを言っているんじゃないんで…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 次に、重層請負のことですが、これもまたひどいんですね。子供、孫、またその下、またその下、その下なんていう、これも非常に疑惑を持たれるんですよね。いかに建設省の積算というものはずさんかと、こういうことも常識的に疑われるわけですね。元請があって、その下があって、その下があって、その下があって、またその下があるということじゃ、積算そのものが全くこれはもうでたらめだと。しかも何といいますか、孫になろうが、ひ孫になろうが、そこに幾ら…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 元請会社にそういう安全衛生とか手抜き工事しないように非常に明確に意思表示をさせると、監督をさせると、こう言ってるんですが、まあその限りにおいてはそのことは何も悪いことだと思いませんが、やはり疑念がこれも晴れないわけですね。積算の単価ってものはそんなに四つも五つも六つも利潤を上げるような甘いものかと、これは税金のむだ遣いじゃないかと。特別な職能を持った者を無数に抱えておらなくちゃならぬような工事じゃないにもかかわらず、単純工…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 いま建設業者のランクづけがされておるわけですが、中央業者というのはどれだけのランクで、地方業者ですね、どういうランクになっていますか。

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 そこで、地方には地方のランクがありますですね。これ、以前はこのランク、A、B、C、Dですね、まあEもあるかもわかりませんが。こういう場合、大体どれだけの単価のものはどういう、Aにやらせる、Bにやらせるというランクは定かでなかったときもありますね、数年前までですね。数年前から、これ建設省の行政指導によると思いますが、当委員会でも取り上げられた記憶を私は持っていますが、まあ地方にもそれぞれのランクがこれは出ています。以前はもう…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 まあ、投げ捨て請負と言うのですか、単純なものを何もやらぬで、自分が何というか請け負いしたと、また次にもう何もやらぬでぽっと投げ捨てていくと、こういうものの実際監督とか監視というものはどういう体制でなされているのですか。これは非常に多いんですよ、投げ捨てがですね。同じクラスがね、クラス同士で。これはあんまり監視というものの目がですね、まあ直営工事であるならばある程度目が光っていると思いますが、補助事業等になると意外に地方に行…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 この重層下請をですね、いまでもこの投げ捨てはこれはまあ建設業法で禁止されておるわけですね。しかしながら、非常に転がっていっていることは事実なわけですね。それが果たして重層下請で事実そうなっている、投げ捨てであるかどうかは内容を吟味しなくちゃならぬけれども。ぼくはさっきからくどいように言っているように、やっぱり四つ五つ転がってきているわけだ。そうなると、やっぱり建設省の元単価、つまり積算ね、そういうものはこれはちょっとおかし…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 道路局長にちょっとお伺いしたいわけですが、最近諸方に高速道路ですね、縦貫道路ですね、こういうのが延びていっておるわけですが、この場合、これは非常に大規模な工事ですから、これは中央のいい業者が元請業になるのはやむを得ないでしょう、いい悪い議論はあったとしてもですね。非常に工事量そのものが膨大ですから地方ではとても元請業になれるような業者がなかなかないこともこれは事実です。しかし、その下ですね、下の仕事は、やはりその元請のまた…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 このいろいろな、民間であろうが、官庁であろうが、OBという会をつくるとか、これは別に悪いことじゃないんですね。戦場に行って来た人は戦友会とかなんかあるように、 〔理事上田稔君退席、委員長着席〕 これは権力とか法律によってとめられるものじゃないわけですが、新聞にもOB会というものはちょこちょこ出てくるわけですが、OB会社グループとかそういう組織がですね、そういうところが、建設省の役人が行ったならば、指定のキャバレーとかバーね…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 非常に話が細かいようですが、業者との受注、発注の関係ですね。これは実施官庁ですから非常にそういう利害があるわけでして、国民も非常に疑惑を持つわけですね。それだけ、だからこそ建設省も非常に身を引き締めなくちゃならぬ一つのものがあると思いますね。そういう場合、大臣、これはどうなっているんですか。たとえば、ある議員が建設省のごみ捨て場を見たら、ナポレオンがあったとか、ジョニ黒の箱が意外に多かったとかというような興味を持っておられ…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 一般的な注意じゃなく、常時大臣たる者は下僚に対してやっぱり綱紀を引き締めなくちゃならぬということは常々心がけていると思いますが、やはりこういう問題が事実あるないにせよ、これが大きくショッキングに取り上げられているわけですから、これだけ、事実の有無は別としても、疑惑を持たれておるということだけ、これは事実ですから、だからこういうことを契機に、もう一回文書で各職員に通達をして、絶対いかぬと、こういうことは。そういうことを通達し…

日本社会党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○沢田政治君 きょうは私の質問がこれで、時間が若干余りましたが、終わるわけですが、きょうは朝日新聞を中心にしてとりあえずの質問をしたわけです。まだこれ以外の問題もぼくは材料をいただいております、これは。と同時に、先ほど要求しました資料ですね、具体的には理事会でお話しするはずですが、それがそろってからさらに質問する気持ちを持っておりますので、きょうは一応保留して、私の質問をこれで終わります。

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 私は、カドミウムとイタイイタイ病の因果関係について質問するわけでありますが、この際、誤解を招くと困りますので、私の立場を明確にしておきたいと思いますが、公害に対しては必ず原因者がある、これはやっぱり原因者がその損失というものを負担をすると、この原則というものは永久に変えるべきじゃないと思います。と同時にまた、少なくとも生命や人体に危険がある、こういう場合においては、完全に詰めができなくとも、その被害者なり人命を守るという立…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 もちろん私も文春の記事でどうこういう態度をとれということを迫っておるわけじゃありません。もちろんあの内容についても、どちらが正しい、どちらが正しくないという立場でももちろんありません。これは学問の問題として大いに議論をして、近い将来において真因というものを究明して、科学というものを全うしていただきたいというのは私も長官の気持ちといささかも変わりないわけですが、内容に触れたくはありませんが、ただ、仄聞するところ、またいろいろ…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 まあ言われる趣旨はよくわかりますが、しかし一部でもそういう疑問がある、こういう場合にはこれをやはり疎外するとか、どっちに加担するとかという立場はとるべきじゃない。やはり国民のしては健康に関する問題でありますから、真因を追求して突きとめていただきたいというのは、これはがんでも何でも同じなわけですね。そういうことだから、これは予算とか機会とか、そういう場所提供を惜しまずに、やはり偏見にとらわれずに、行政が必ずしも正しいかといっ…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 特別交付税で考慮をしておると、こう言われておりますが、金に色はないわけですから、果たして特別交付税で汚染米買い上げ分、ならされておるかどうかということは、当該県としては非常に疑問を感ずるわけですね。これは明確ですから、原因は。汚染米を買い上げているわけですから。したがって、しかもこれが原因者が不明確な場合でも、やっぱり国家の行政行為というものは若干かんでくると思うのですね。たとえば明治以降で官山——国がこれを経営した時代も…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 農林省にお伺いしますが、食品衛生法では一PPm以上は食べちゃいかぬ、食っちゃいかぬと、これはもうきわめて明確で、そのとおりでけっこうですが、準汚染米ですね、これはもう政府に二つの基準があるのがおかしいじゃないか、どっちが正しいのだと、ぼくは過去、去年だったと思いますが、当委員会で質問したことがありますが、いや基準は一つだと、ただし一コンマ以下〇・四PPm以上のものは食糧が過剰でもあるし、消費者の好みもあるし、無理して売らな…

日本社会党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○沢田政治君 一つだけ。 それで、食管会計は、これは生産者米価を値上げするたびに大きな政治問題になるわけですが、これは無限に——有限だかもわかりませんが、常識的に、言ってどんどんふえていくわけですね。したがって、この利用方法ですね、これどう考えておられるのかどうか。もうともかく国民感情で、これはたまっていってもやむを得ないんだということも一つの見方ですよ。しかし、少なくとも国家が生産をさせ、買って、しかもこれは相当の国家資金というものも…

日本社会党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○沢田政治君 私は、カドミ汚染、主として米の汚染、これが非常に深刻な問題になっておるわけです。過般十一月の五日だったと思いますが、鶴園委員長、栗原理事の御足労を願って、比較的全国的にも鉱山県——鉱山が多いといわれる秋田のカドミウムの米穀に及ぼす影響、こういうものを若干調査してみたわけであります。非常な範囲の広さ、しかもまた農民の受けておる打撃を見まして、非常にあ然としてまいったわけであります。もちろん環境庁もこれらの実態把握については努…

日本社会党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○沢田政治君 環境庁としての調査が、まだこれ万全じゃないんです。たとえば先ほど申し上げましたように、推定して秋田の休廃止鉱山、これが三百八十八ある。ところが政府が、特に環境庁が四十八年度三十六ヵ所——鉱山ですね、四十九年度三十七ヵ所、これは県に委託をして調査をしておるわけですね。ところが百八十五、これは先ほど申し上げました四十八の三十六ヵ所と四十九年の三十七ヵ所以外は県が単独で県単事業として行なっておるわけであります。私は非常にこの数字…