沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(沢田政治君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十九分散会
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日、小野委員長が所用のため委員会に出席できませんので、委託を受けました私が委員長の職務を行います。 下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題とし、本案の趣旨説明を聴取いたします。建設大臣。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査のため、今期国会開会中、必要に応じて日本住宅公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) 御異疑ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、建設行政及び国土行政の基本施策並びに建設省及び国土庁関係予算について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(沢田政治君) 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会 —————・—————
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 過般、建設大臣から所信の表明があったわけでありますが、土地政策の問題、さらには住宅、河川、道路、たくさんあるわけでありますが、これに対して質問をいたしたいというように考えておったわけですが、その前に、朝日新聞の一月三十一日の記事ですか、非常に建設省の行政の基本に触れるような記事が出ておりますので、具体的な政策よりも、基本的に建設行政の姿勢というものを国民から疑われるようなこういう記事が出ておる、やはりこれを素通りして具体的…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 建設省内に調査班を設けて二、三月ごろまでにその結論を出したいと、こういう御努力というものも決して私はむだなことだとは思っていません。しかし、建設省がらみのこういう疑惑があるときに、建設省内部が、何というか、調査するということで、果たして国民が釈然とするかどうか、その結果に対しても信頼を持つかどうかは私は非常にまあ疑問だと思うんです。やはり本当にこの疑惑を晴らしたいと、こういうあらぬ冤罪はこれは困ると、こういうことであるなら…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 天下りの是非は、これはまた別の角度から議論しなくちゃならぬ問題と思います。が、いずれにしても、天下りの是非よりも前職が相当権力を持っておったわけですからね、許認可とかそういうものの権限をある程度持っておったし、職務の内容に熟知しておったわけでありますから、それが退職後といえどもこういう立場を利用したかどうか、そこに醜い関係が出てきやしないかどうかというこの現実に対して私は大きな疑念を抱くわけです。 そこで、質問したこと以外…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 そこで、一つだけ確認しておきたいのは、落札価格はもうすでに公表されていることだから、これは事実関係においては相違ないと思います。が、しかしながら、予定価格というものがここに出たわけだから、新しいものを出せと言っても、これは出さぬと、こう言うだろうと思いますから、ここへ出ているわけだ、本当か本当でないか私もわかりませんが。この予定価格というものは、この事実、相違ないんですか、これは。 〔委員長退席、理事上田稔君着席〕
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 否定と肯定とどっちですか。この予定価格が、ここに載っておるものが、否定ですか肯定ですか、どっちでもいいから言ってください。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 まあ、否定がないところには、もう否定と肯定しかないから、私の質問は。勘弁願いたいと言うんですけれども、否定しないところを見ればこれは肯定だと、常識的には二つしかないんだから。いまの答弁は否定しておりませんから、まあ肯定とこれは受け取るのが当然だと思いますね。 そこで、先ほど言いましたように、ここまでやっぱり国民から疑問を持たれておるんだから、その疑問を晴らすためには部内で調査しますということで、何というか、総がらみ疑惑を受…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 OB会社が目標価格と落札価格と非常に一致している例が多いというのが、まず疑惑の根拠の一つですね。それをいまくどくどそうなる場合が多いと、こう言われておりますが、そこにはまだ一つ疑念が残ります。しかしながら、OB会社が、天下って、しかも過去には実績がないと、建設省と何というか契約関係の。ところにが、それが天下ったために、もう早いのはわずか十四日目、遅くて二、三カ月日に初めてこの落札をしたと、こういうケースが非常に多いと、こう…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 どうもいままでの答弁では、非常に自分だけは正しいんだと、そういうことはないんだということで、具体的にないというようなひとつ潔白を明らかにする説得力に欠けておると思うんですね。特に私は建設省というのは、御承知のようにこれはもう事務官庁じゃないんだよ。膨大な公共事業を抱えて、受注、発注の関係にある実施官庁でしょう。とかくこういう問題が起こりがちですね。河川局の次長かなんかも、これはしかも中央官庁の責任ある者がああいう忌まわしい…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 ぼくは名前を知りたいというのが、知りたい目的じゃないんですよね。どういう数の者が、どういう肩書きの者が民間に天下って、そしてその後どういう傾向が起きておるのかですね。実績がないところがこう急にとったって数はどういうものかということで大体の動静がつかめるんですね。確証までいかぬけれども、傾向としてはぼくらとしてはやっぱり探れると思うんですね。そういうことだから、まあ多少の時間かかるかもわかりませんが、これはもう名前を出すとい…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 結構です。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 まあ、世上伝えられているところによりますと、非常に業者間で談合が行われておると、こういうことはしばしば聞くわけですね。今度はどこの番だと、もう大体有無相通じて、これはマージャンやりながらか、ゴルフやりながらか、確証があるわけじゃありませんが、非常に建設業者同士で談合が行われておると、こういうことは一般的に信じられておるわけです。したがって、建設省としては、そういう談合というのは事実あるように思うのかですね。そういうことは伝…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 いまの入札制度は、これは正しい一まあ正しいとか正しくないとかっていう議論しても、正しいとか正しくないとかっていう物差しがございませんから、これはなかなか即断はできないにしても、やはり検討すべき時期じゃないかと私は思いますね。まあ聞くところによると、アメリカ等の入札の方式はもう予定価格を発表すると、これに対して競争せいと、こういうまあオープンにした方法ですね。果たしてそうかどうかわかりませんが、私がまあ常識的に聞くところによ…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○沢田政治君 この前向きの検討ということだけじゃ、これはまあ皆さんの答弁はいつも前向きの検討って言うんですが、やっぱりいまの入札制度は非常にそういう疑惑を持たれる余地があるんですよね。だから、いまの制度でこういうものが出てきているわけですから。だから、これをもちろん役所は役所なりの検討をするだろうと思うんだが、やっぱりこういう疑惑を批判される方々、またこういう問題に対して非常に精通しておられる方々、こういう者を含めてやっぱり入札制度のあ…