沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 ぼくの答弁に少し答えていないですね。——いいんです、言いますから。貿易量を急に減らせということになっても、貿易というのは互恵平等ですから、一つだけでどうこうじゃない、全体を見なくちゃなりませんから、これを全部減らせとかと主張しているわけじゃないのです。しかしながら、圧迫を受けていることはこれは事実なんで、しかもそれが無表示か不当表示か、こういうものが非常に廉売をされておる。そのために高い本場の大島つむぎが売れなくなると、こ…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 運輸省おくれて来たようですが、前書きは言いませんが、非常にまあ僻地にあると、これは海上に往来をゆだねなくちゃならぬと、こういう特殊事情にあるわけなんで、群島の方々、島民の方々から、定期的な、民間の高い運賃じゃなく、しかも公共性のある航路として就航してもらいたいと、国鉄化と現地で表現しておりますが、こういう熾烈な要望がずっと以前からあるわけですね。こういうことに対してどう考えるか。こういうことと、もう一つは、まあたとえば内地…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 どうも考えてみて、離島競合航路に対しては補助対象にならぬと、こういうこともわかりますよ、一面においては。しかし本土、内地におる、北海道と本土、四国と本土、これは安い船が歩いている、青函とかそういうものが歩いている。それで、これは競合しておるから補助対象にならぬ、そういう離島におるのだからがまんせいやということも理屈としてはいいけれども、これは政治の平等からいってどうも疑問を感じるわけですね。そこで、何かやっぱりそういう負担…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 信用保証業務と金融の方と同じ機関が一緒にやっているわけですね。これはよしあしの議論もあるでしょう。これも変則的ですね。そうしてアメリカが残して譲り受けたガリオア、エロアのこれをこのままの金額でいいかという問題等もあるし、債権の焦げつきもあるし、これは抜本的に洗い直さなくちゃいかぬと思いますね。だから、五十三年度まで待つということもあるけれども、それ以前に、全く換骨奪胎、やはり十分洗い直して、この付近でやっぱりピリオドを打つ…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 ぜひともそうしていただきたいと思います。 そこで、建設省はおりませんから国土庁長官にお願いしておきますが、たとえば国道に昇格して、非常に未改良の国道ですから、本土の町村道に毛が生えたような一車線ですからかなりな工事になると思いますがへその場合、これはまあ建設省ばかりじゃありません、予算の積算に地場賃金というものを織り込むわけですね。それで予算を計算していくわけですね。こういうことになると、やはり過疎というものを促進させるこ…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○沢田政治君 私は、ただいま可決されました下水道事業センター法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の各派共同提案による附帯決議案の提出をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 下水道事業センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、下水道の整備が、公共用水域の水質保全及び都市環境の整備等のため特に緊急を要することにかんがみ、次の事項について、所要の措置を講ずべきである。 一、水は有…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○理事(沢田政治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日、小野委員長が所用でおくれますので、その間、委託を受けました私が委員長の職務を行います。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 下水道事業センター法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じて、日本住宅公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 〔理事沢田政治君退席、理事上田稔君着席〕
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 下水道事業センター法の一部を改正する法律案に対して質問いたすわけでありますが、正直に言って、不勉強のせいもありますが、余り下水道のことについて私知識がないわけであります。と申しますのは、まあ生まれ育って今日まで下水道のお世話に私自身がなっておらぬわけであります。まあ大概住宅とか河川とか、こういうものは勉強しなくとも自分の周囲にありますので、生活の体験を通じてある程度の理解なり、まあ知識までいかぬけれども、理解があるわけであ…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 そういたしますと、下水道センターができた当時は、四つの柱、四つの任務と、こういうように言われておりましたが、センターが事業団になって、この四つの使命といいますか、目的といいますか、これからもっと任務を拡大するわけですか。単なるこの事業量だけふやして事業団というものの使命を全うしようとするのか。そういう使命、目的というものが変わるのかどうかですね、この点をお聞きしたいと思うんです。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 センターが事業団になって事業とか内容も充実してまいることは結構ですが、今度事業団になった場合、センターの場合たしか七名でありましたね、役員がね。今度は十三名になるわけですね、そうでしょう。これはやっぱりこういうように——間違っておったら訂正願って結構ですが、いずれにしても二倍近くにふえるわけですね。ふえることがいい悪いという議論じゃありませんが、なぜ役員がこういうふうにふえなくちゃならぬのか。とかく天下りとかいろいろな議論…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 そこで、役員の数だけは十四名ですか、これが先に出てきて、どれだけの職員の数にするかということはまだ出ておらぬわけですね。一応の構想はいまお話しされておるが、これは全く順序が逆だと思うんですよ。よく世に言う官僚的とか、自分のポストを決めて、それからこう何というか、何をやるか考えるなんという、非難といいますか批判もあるわけでありますが、細かいことを言うようですが、役員の数を決めて、それから何をやろうか、どれだけの人員にしようか…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 私が、役員の数が十四名と言ったのは、これは正確ではありません。役員と幹部職員を含めて十四名と、こう言っておるわけでして、したがって、この幹部職員と役員を含めて十四名だと思いますが、このうち技術者が何人で、文官といいますか事務屋ですね、これは何人なのか、その点をお知らせ願いたいと思うんです。というのは、やはり事業団の持つ性格からいってこれはもう事務じゃないんですよね。まあ若干の事務もあるとしても、やっぱり事業を実施していくと…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 名前を挙げるのは避けますが、この中で監事というのがありますね。この方が聞くところによると警察出身と、こういうことになっておるそうですが、下水道と警察というのはちょっとなじめないんですね。これは従来の割り振りでこういうものを入れるのかどうか。何も能力のことを言っているんじゃないんですよ。どうして警察畑出身の方がここに出てこざるを得ないのか、この人がそういうような知識があるのかどうか。やはり莫大な補助金なんか使って、国費を使う…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 ふさわしくない人ではない、全般のこの業務を考えた場合はむしろふさわしいなんて、内容が説得力に乏しいわけですが、まあいいですよ。ただやはり、特に建設省は事業団とか公団が多いわけですから、だれが見ても、常識的に見て、やはりその道にこれは専心できる人だと、また知識も豊富だと、こういうことを将来配慮してほしいと思いますよ。この問題をとらえてぼくは食い下がる意思はありません。 そこで、文部省来ていますか。——質問が一点だけなので、長…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 文部省結構です。——やはり下水道行政にとってどういう視点で下水道行政をやるのかというのはきわめて私は重大な問題だと思います。つまりこれは人間の生活、これは産業を含めて、生活して汚したものの最終的な処理なんだと、こういうとらえ方ですね。処理なら処理でいいんですよね、軽く処理しておけば。そうじゃなく、もう一つの角度というのは、やはり水というものが人間の生存に不可欠な要素ですから、しかも水というものはこれはもう永遠の循環システム…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 大臣も私と同じような理解を持っておられるようですが、そこまで考えなくちゃいかぬですよ。ところが、これを公団に認めなかった。行管が来ておりますが、視点が違うと思うのですよね、恐らくこれに反対なさるならば。前提として、公社、公団、事業団ですね、こういうものを無制限に政府機関を膨大にふくらますということは私もその道はとりません、反対です。国の金というものを合理的に、しかも節約して使うと、こういう角度からいって、今日まで行管もそれ…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 まあ、あなたそういうことをおっしゃいますが、これは本来地方自治体がやるべきものだと、こう言っていますが、どうしてもあなたの物を見る視点というのは下水道処理、つまり一次、二次処理というところで理解がとまっておるわけですよ。川と下水ですね、飲み水、これは一県とか二県の問題ではないんですよ、これは。相当広範にわたってやらなければならぬ問題ですよ。わかるでしょう。利根川にしても水源地の人だけこの水を利用しているわけではないでしょう…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 いま公社、公団、そういう国の関係ある機関が幾らありますか、一ころ前に私聞いたところによると、公社、公団、事業団等含めて除夜の鐘ということを聞いたことがありますが、除夜の鐘ということになると百八つですか、かなり前でありますから、いま除夜の鐘以上になりましたか。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 ここでそれを議論する場所じゃありませんから言いませんが、やはりスクラップ・アンド・ビルドですね、これは徹底してやってもらいたいと思うんですよ。そうして真に国民が望み、真にそういう機構にしなければならぬものはやっぱり拡大強化していく、こういう努力をしていただきたいものだと思うんです。いままでも行管がとってきた総定員を守るとか、そういう数々の努力を私は評価しながら言っているわけですよ。ただ、これ以上ふやしてはいかぬというわけで…