沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 この二Oppmというのは、私はわが国の現状には合わぬと思うんですよ、これだけの処理だったらですね。この二OPPmという一つの基準というか目安というものは、あなたには釈迦に説法でありますが、イギリスの王立委員会ですか、これがちょうど六十年前に二OPPmぐらいの処理で押さえようと、こういう勧告をして、それが一つの基準になっておるわけでありますが、しかし、そこには条件があるわけだ、条件が。その二OPPmを約八倍のきれいな水で希釈…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 私よくわからぬわけですが、大体わが国の自然の汚れてない川のBODというのは平均してどれくらいでしょう。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 そこで、三次処理の問題ですが、この燐と窒素、それからカドミとか重金属元素があるわけですね、こういうものを三次処理で、いまの技術水準、こういうものでどれだけこのろ過度が除却できのか、私素人でありますのでわからぬので、燐と窒素は取れますか、これは。そうして重金属の方が取りやすいのですか、燐、窒素の方が取りやすいのですか、どっちでしょう。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 東京都の森ヶ崎だったか、ここでも一応三次処理を試験的にやっていますね。それと、建設省と共同で横須賀ですか、でもやっていますね。その結果はどういう結果が出ていますか。また、将来どの付近までこの水準が高まるだろうと、こういうようなお見通しがあったならば、わかりませんので御教示願いたいと思うんです。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 第三次処理を緊急にしなければならない湖沼並びに河川、こういうものは、まあ淀川とかいろいろ聞いておりますが、湖沼を含めて、建設省の方で考えて、これは三次処理をどうしてもやらなくちゃならぬ、第二次処理だけじゃどうにもならぬ、こういう個所はどこどこですか。第三次処理の必要な個所。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 そこで、お伺いしたいのは、まあ三次処理をして、これはまあBODですね、五PPm以下になればいいけれども、そこまではいけるかどうかですね。これは水道基準が五PPmですからね、そこまではいかぬと思いますね。そうなると一〇PPmあるいは七、八PPmですね。これはとうてい飲み水にはなりませんね。七、八PPmで、こういうところは魚はすむわけだけれども、人間が飲むわけにはいかぬ。 そこで、私考えるのは、そのろ過した、三次処理をした水を…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 あなたの考えている基本的な物の理解ですね、やっぱり循環してこれは利用しなくちゃならぬ、反復して使わなくちゃならぬと、しかもろ過された、処理された、第三次処理された水は、これは公の金でやっているんだから公の水として使わなくちゃならぬと、こういう点も全く私の見解とこれは一致するわけです。そういう方向で努力していただきたいと思いますが、特にいま工場なんかで水利権を持って水を使っているわけですが、生活利用水を使っているわけですね、…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 特に、話をまた反復するようですが、燐、窒素、これも相当含まれておるわけですが、いろいろな理由あるでしょう。これは生活用水も入ってます、工業用水も入ってますし、それから農業灌漑からくる肥料等から出る窒素、燐というものもあると思います。したがって、肥料を使うなというわけにはいきませんね、これは。わが国の食糧に重大な関係ある問題ですから、これは川の水を守るというわけで食糧をつくらなくてもいいということになると国民はまいっちゃいま…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 この問題は非常に重要な問題で、役所の方でまあ努力せよと言っているとか、努力しますとかで済まされない問題だと思うのですよ、私はね。これは時によったらこの委員会で決議してもいいと思うのですよね。そんなものはやめさせなさいよ。利便の問題だけですよ、これはね。洗剤が昔の石けんに返ったって何も国民が死ぬわけでも何でもないんですよ。水の汚れというのは、これは生命に関係する問題ですよね。こういうことだから、環境庁の方でもこれは強い態度を…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 いま言われましたように、農業肥料とか土壌改良ですね、資源と言ったって、これは建設資材にするのか何にするのかわからぬが、いずれにしても、これはいまの個所ぐらいではそう問題になりませんが、将来はこれは問題になることは事実ですから、だからなわ張りはどっちでもいいから、もう少し有機的に、農林省とか科学技術庁でもどこでもいいから、やはり官庁ぐるみでこの処置は十分に——出てきて騒いで何とかしょうということじゃこれは遅いわけですから、こ…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 質問を整理しないで恐縮ですが、下水道の必要性は、これはもう特定の地域——まあ緊急なところもあります、これはね、都市周辺ですね。しかし、将来は全国民的な要望になると思いますよね。しかし、今日までやってきた技術援助、それとこの施設の建設実施個所ですね、あるいは予定表を見ましても非常に地域的に偏在していますね、これはね。ばらつきじゃない、偏在してきているわけです。まあ東北と北海道に一カ所ぐらいずつ、こういうことで、あと五十カ所近…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 次に、補助対象の範囲拡大についででありますが、これをもう少し範囲を、公園をつくるとか、まあそういうものまでずっとこう広げられないかということですよ。といいますのは、この終末処理場というのは、やっぱり観念的に汚いものが来る、汚いところだと、こういう感じを否めないわけですね、事実はそうじゃないにしてもですね。でありますから、その用地を選定する場合非常に困難をするわけですね。でありますから、そう汚いものじゃない、化学的な処理をす…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 いつの委員会でも、この問題を議論する場合、受益者負担ですね。この問題が議論になるわけですが、受益を受ける限度で受益者負担と、こういうことになるわけですが、ところが、通達等で五分の一、三分の一、これが果たして受益を受ける度合いというものを科学的——まあ科学的という言葉がどうかわかりませんが、そういう実績ですね。客観的にこれをはかって、こういう五分の一、三分の一というものを決めたのかどうか疑わしいと思うのですね。頭から数字をつ…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 変な答弁でなかなか理解できないわけですが、強制しているんじゃないと、こういう表現使っていますが、実際に条例案を出して、そしてこれを条例化して実行したものに予算、補助金、こういうものを優先させるということが現に行われているわけですよ。あの次官通達か局長通達かが効力がどうかわかりませんが、こういうのはやめるべきですよ。必要があるから補助金を出してやらせるのでしょう。それを建設省の通達どおりやった方はかわいがるなんて、こんな行政…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 まだ時間が二十分ぐらいありますが、議事進行に協力するということを約束いたしましたので、まだ半分も質問しておりませんが、特別地方債ですね、分割交付。これ、変則的で非常にうまい方法だなんて自画自賛しておりましたが、これは将来こういうことがどんどん何というか無制限に拡大した場合、財政硬直化の先取りですからな、先行投資というか先づけたわけですね、これはやはり将来問題になると思うのですよ、制度としては。だから、この持っている意味と、…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 国の財政事情と微妙に関係してくるから、来年からやめるとか、再来年からやめるとかいうのは、これは明確な回答はできないと思いますが、こういう方法で、これは妙手だということで、どう事情が変わろうがやっていくべきものではないと、これは大変な問題が出てくると思いますので、その点は留意してやるべきだという私の意見を述べておきます。 それと最後に、滋賀県の大津市の終末処理場だと思いますが、久保田鉄工と、実験プラントですね、をセンターが成…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(沢田政治君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(沢田政治君) 速記をつけて。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(沢田政治君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(沢田政治君) 下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題とし、本案の質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。