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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 次元が違うのではなくて、要するに実態がこういう結果が出てきていますよということを知った上で生命保険料控除を決めるなら決めていく必要性があると思うから、その効果なりデメリットはどこにあるかということを考えて対応してもらいたいということで、これもなかなか結論の出る話でないでしょうから、ここでは一応この程度にしておきます。 次に、今度は違った省のことでいきます。 畜産振興事業団、いろいろ悪いことをやってきて、随分華やかにやってきま…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これは、いかなる名目を問わず、今度の改正公職選挙法にもある言葉だが、いかなる名目を問わず関与しない、こういうふうに解釈していいですね。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 続いて、外国人労働者の問題で、これは大蔵大臣にも聞かなくちゃならないのでありますが、非常に労働力不足が今問題になっております。一方、不法入国ということになるのでしょうか、たくさんの労働者が今働いてきております。その現状について、まずこれは法務省の方からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 私が大臣にここで言いたいことは、正規の入国を認めていくという制度にした方が日本のためになるのではないかという提言です。 恐らくこの人たちは、タコ部屋であるとかカニ工船じゃありませんが、六畳の間に十二人ぐらい入れられて、ピンはねもされるというひどい状況です。こういう人たちが帰ったときにどういう行動をするかといえば、排日運動をするとか日本製品のボイコットをやる。今度は、向こうへ行った日本人が強盗に遭うとか殺されるとかいうようなこ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これはもう答えてもらったが、大臣、今どんな状況にあるか。ちょっと難しいですか、これは。では、これは一応聞いておいてください、どうせ大きくなる問題ですから。 次に行きます。 原子力の耐用年数で、百分の七十五という数字で償却を認めているわけでありますが、これは廃棄物の方ですね。今私が聞こうとしていることは、原子力の耐用年数は、これは各電力会社もやっておりますが、耐用年数はどれだけに見ているか。それから、総額の積立金は、減価償却以…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 わかりました。それではその次、原子力の償却の準備金。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 それで、これは言っておくだけになるかと思うのですが、それぞれ今の準備金で減価償却していった場合に、新規に改善できるという余地はあると見ているか、見ていないか。例えば私が九電力の準備金全部調べてみたところによれば、そうはなかなかないのですね。北から言うと、三百五億、九十九億、千七百十四億、七百六十億、四十八億、百三十億、三百十三億、こういうふうな金額なんです。あなたのとは違うけれども、余り言わない。言わないけれども、これで果た…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 マルコスの問題も、要すればこれの廃棄物の一環があったわけでございますが、ドラム缶一本で幾ら予算を組んでいるかと私は聞いたのです。それはどのくらいになっているのですか、答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 今までも十年も十五年も十何年以上たって、それぞれ捨て場に困ってあっちこっち随分当たったわけでしょう。私の方で言いましょうか。ドラム缶一本について三千六百万円の予算を組んで、それをフィリピン沖に一時は捨てていた。それから、今度は尖閣列島の先も模索をした。今はどこかの湖の中で捨てているというふうに言われているわけであります。だから、今まで貯蔵していますということ自身がおかしいんじゃないですか。やはりそれなりの費用を払って処分をし…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これは大蔵委員会ですから、科学技術なりその他でさらに詰めていく話だと思いますが、やはりこれもきな臭い話が随分つきまとってきている話なんです。ですから、いいかげんなことでこれは済まされるものではないし、国民の安全にかかわる、生活にかかわる問題でもありますから、やはりこの辺は嫌であろうとなかろうと、これはきちんと答えていくという姿勢が必要だと思います。これをあいまいなままにしておくということになれば、余計に疑問も出てくるし、不安…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 一応農業の場合と均衡を図るように対応してもらいたい。片方、林業は、私は伐採することに国土保全のためにも余り賛成でないのですが、やはり相続税を納めるために伐採していかなくちゃならぬということも、これも国土の保全の上に立ってみると、国土自身が身を削っているということと変わりないのですから、余りこれは過酷な条件はつけない方がいいんじゃないのかということだけ申し上げておきます。三・六についても、それは伐採をさして金利をつけて払うとい…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 御趣旨のとおりと言われても、全体から見ると大したことないのです。 それから、自治省待っててもらって申しわけないですが、寄附金控除を五年間延長するということなんでありますが、改正をされた公職選挙法との関係もあって、名称を変えるとか、あるいは具体的な内容には変化がないと考えていいのか、その点を一応はっきりお答えをいただきたい。ここにおられる人は皆関係してくるわけでありますから、一応寄附金控除の取り扱いについて、自治省からお答えを…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 じゃ大臣から、これは我々のあしたからのあれに影響してくる問題でありますから、寄附金控除の対象というのは、この法律ができてからすぐに影響してくる問題でありますから、従前どおりの取り扱いというふうに我々聞いているんですよね。公職選挙法の改正の人たちからは、従前の取り扱いと同じだというふうには聞いておりますけれども、この法律の中に入れてありますからそれは同じと見ていいのか、こういうことを確認しておきたい。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 それから、土地の問題。それぞれ同志の皆さん方がいろいろな角度から言われましたが、一つだけこれは国土庁からお聞きしたいんですが、言うならば、調整区域と市街化区域の区分の撤廃、これはどの程度まで進んでいるのか、それから国土庁として考えている土地安定政策というものはどういうものなのか、その二つについてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 建設省の方では、今監視区域——これは国土庁に聞きたかったのはそこなんでございますが、監視区域と規制区域をもう少しきちっと広げていけば、土地の価格の安定も図り得るのではないか。これは私も平素提言している内容ですが、その点は国土庁としては土地安定対策として考えているのかどうか、こういうこと。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 なお不十分な点がありますから、さらに一層厳重に進めることを期待して、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/03/01

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○沢田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1990/03/01

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○沢田委員 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/03/01

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○沢田委員 御異議なしと認めます。よって、上田哲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長上田哲君に本席を譲りたいと思います。 〔上田委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1989/12/25

117衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○沢田委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 沖縄及び北方問題は緊急な課題を抱えておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ────◇─────