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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 それでもこれは、私は、この提案のときにはこの部分は検討しないでそのまま出したものなんだろうと思うのです。だから、税法が改正されるに当たってもう一回今の時代に合った対応の仕方というものを、手数料というもののあり方を一回見直してみる必要があったのではないか。今さらここへ来て、いやその点は見直さないでそのまま従来のままにしましたとも言い切れないでしょうから今のような返事が戻ったのだと思うのですね。ですから、もう一回ひとつ手数料の根…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 別にこの分が、税法が変わったからそれと因果関係を持っていると一言も私は言っていないのです。問題は、この税法に関連をして、手数料が、いわゆる投機ということあるいは悪い言葉で言えばばくちということ、そういうことに見合ったテラ銭みたいな形になっているから、そのあり方が近代的なものとして果たして妥当なのかどうか、その客体を明らかにしてほしい、こういうことを言っているわけであります。これは私がもらってきた資料の中にもたくさんあるわけで…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 私が申し上げたいのは、これは保険業の方もそうですが、外交員の場合、勧誘員といいますか、そういう人の個人の責任で処理されるケースの方が極めて多い。会社とのいわゆる連帯責任というものが明らかにされていかない。この辺が、持ち逃げをした事件などにおいても、その者が首になって、会社の方は私は関知しませんということになる。一週間以内に名義書きかえしないで預かり証で操作をしているといった場合に、本人が損をすれば逃げてしまう。そういうような…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 大臣が残りましたけれども、時間ですから終わります。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 大臣、久しぶりでありますが、この間アメリカへ行かれていまだ時差ぼけだと言われておりましたけれども、今度のアメリカの予算を組んだ中身で、今まで千二百億ドルくらいの赤字をつくっていたものを半分くらいまで減らして予算が組まれましたね。これは、アメリカとしてはどこから財源を生み出していこうと考えているか。大臣が行ったら、恐らく金持ちの日本の大臣が来たのだからひとつ何とか頼んでみようという気を起こすのは当然じゃないかという気もするので…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 いや、アメリカの予算の編成じゃなく、その予算から貿易赤字と財政赤字の中の、特に財政赤字について半分減額をした、いわゆる増収を見たということについてどう考えておられるか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 今回提案されておりまする租税特別措置法等でありますが、租税特別措置法の中で率を決める場合に、減価償却を決めるなら決める、あるいはそれぞれの税制の特例を決める場合に、消費税はどのような織り込み方でこの率を決めたのですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 それならそれでいいです。 それから、大臣、お母さんが御病気だそうでありまして、心からお見舞いを申し上げます。やはり私もそうでありますが、これは笑い事ではないのでありまして、大臣の奥さんは大変な苦労をされているのだろうと思うのであります。 我々も、いわゆる嫁としゅうとではありませんけれども、お母さんなりお父さんがいる場合にはその面倒を見ることが非常に苦労が多い。同居していると、ふろの世話から食事の違いから、あるいは食べる物から…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 次男、三男の方で、例えば遠くへ転勤をして勤めていて奥さんが家にいる場合も、三十五万円の三十五万円ですね。大臣のように家庭でお年寄りの面倒を見ている人も、三十五万円の三十五万円ですね。ですから、その辺の違いが感情的に見ても理論的に見ても、同居していることによって、これが日本の古来の伝統だから我慢せいという論理なら、これまた別なんであります。そうでないとすれば、それだけの負担を負っているという現実を我々は無視してはいけないんじゃ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 きょうはワンラウンドでこの程度にしておきますが、同居減税というのは、勤めておられる御主人が減税されるのでありまして、結局、おじいさんなりおばあさんが減税対象になるにしても、減税されるのはせがれさんの収入で減税するわけですから、それだけ出費が多いし苦労が多い。こういう意味で言われている言葉でありますので、これはじかに今経験されておる大臣の立場としてみれば、早晩理解できるものではないのかということを私は考えております。 続いて、…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 あなた、自分でこれで行ってみなさいよ。八千七百円のところへ自分で泊まってみなさいよ、どういうふうなものか。公務員ということで、今どれだけ公務員の地位が落ちたかということもまた一方考えてみてあげてくださいよ。公務員というのは、やはり公共の奉仕というので、昔はいい悪いは別として、全体の服務でやっていたけれども、時間制になったり、そのかわり、お歳暮をもらったって返さなければならないし、お中元をもらったって返さなければならないし、や…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 移転料ということになれば、品物を送ったり何かをしたりする費用も含んでいる。これも極めて階級別なんですよ。これは日通に頼んだって、階級的にまけてくれるわけでもないし、料金は同じだと思うのです、大臣のを送っていったって。それを五級以下は、これは五百キロ、三百キロぐらいを標準にしますと十六万円、上の方にいくと二十二万円、五十キロ以下になると九万三千円。こういうふうに鉄道運賃で見ていきますと、この五十キロまでは往復で千六百円です。そ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 では、今度私も自分で実験して送ってみますから、そのときに今言った言葉が違ったら承知しませんよ。そのときには腹を切るつもりで……。今度実際に我々はこれをやってみますから、そのときになって調べた結果が違っていたら、これは——だけれども、身分別に差をつけるということはまずいということだけは言えるでしょう。ですから、それは直してくださいよ。私の方も調べてはあるのですよ。あるのですけれども、きょうはこの程度にしておきます。 続いて、ほ…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 ついでですから、今の標準報酬で二十五年の勤続で年金がつくわけですから、普通、学校を出れば二十二歳ですから、それでいって平均の年金額は大体どの程度にあなたの方の計算ではなりますか。全国の勤労者の平均が今大体三十万ですからね。ですから、平均でとるのは大学出の人にとってみれば少しかわいそうな例なんでありますが、それでも低い水準として例をとってみて幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これでも足らないのだと思うのですが、これは主税の方では今度個人年金を導入した。その前提となる根拠は、今の年金制度が不備だから、不十分だからという意味は一つあると思いますね。それから業界に対する育成、こういうこともあると思いますね。どちらかというと、後者の方に近いのではないかと思うのでありますが、その点はどうなっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 今の答えでは、月に大体十九万円が支給される金額だ。十九万で不足で、どれだけあったならばあなたの想定する年金になるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 結局は、十九万の標準というのは我々もまだ少ないとは思っていますよ。少ないと思っていますし、これはボーナスがありませんしね。ですから、それは大変だと思っておるが、これを税法上変えてきたゆえんなるものは、言うならば業界のこういう制度を育成していくという発想に原点がある、こういうふうに結果的にはなりますね。今三十万で計算したのですから、四十年勤めて三十万という人はいないのですよね。ほとんどそれ以上、標準報酬ですから五十万くらいにな…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 では厚生省にお伺いしますが、今郵便年金もありますね。今七十二万円ぐらいですか、六万円ぐらいずつプラスされています。それに対して厚生省は、理想的な年金というのは、月額どのぐらいになったならば老後の不安のない年金と言われるのでしょう。今主税が言っているような考え方で、厚生省ではどういうものを描いているのか、ちょっと答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これは厚生省が老後のことを考える省として、大臣も厚生省のベテランですが、福祉のベテランですが、大蔵省が勝手にこういうものを考えて、厚生省はその後の将来の図案もできていない。大蔵省だけが先に突っ走って、厚生省の方はさっぱり後はわからぬ、こういうことで提案してくるというのは、権威がないと思うのですね。これは大蔵省が答えられなければ、厚生省はせめて今のものを向上させるか、どの程度が不安をなくす程度なんだ、そういうことが言えないよう…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これも国税庁から出されておる、六十二年度で生命保険金が贈与税の中で捕捉をされた。死んだ人がもらうわけないですからね、その後の人がもらうわけですから。三千百九十四人、六十億ですよ。いかに寡占化といいますか、一人の者が物すごい金をもらっていくという仕組みになっているか。人数は三千百九十四人、それで六十億もらっている。株式及び出資では五万八千ですから、六万人で九百億の贈与をもらっている。一億二千万の国民の中で何人の人がこれに適用し…