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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 私もちょうど五十一年ですが、国会に来ました。その翌年、地籍法を本会議でやったときに、それぞれ資料も調べさせていただきました。この間、沖縄、北方領土の委員長を仰せつかって、この問題で議論をするというのは、いろいろ意見は持っていましたが、大蔵の方が多かったので、大蔵も十何年やっていますから、大蔵の方でも議論はやりましたが、ここの委員会でやるのは初めてと言ってもいいのであります。 非常に初歩的な質問で申しわけございませんが、私も三…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 私も知事にお会いいたしましたときに、沖縄がこれから何で県の特性を出していくのかあるいはどういう県の長所というものをつくっていくのか、ビジョンというものをお伺いしました際にも、言うならばやはり第三次産業的なものにウエートを置く県とならざるを得ないでしょう、そういう見解を述べられました。それで私も、そういうことであれば相当な水の使用量というものを考えなければならぬし、かんがい排水も下水道も、同時に飲料水も皆、海に出てしまえば戻ら…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 北海道は、千歳になりますが、幾らかかりますか。――私の方も調べてあるからいいです。どの程度理解してくれているかなと思って聞いただけの話ですから。 北海道が二万三千八百円なんですね。それで、大臣、さっきも言ったように大体二百七十万人くらいの人が行くわけです。列車で、船で行くと、鹿児島からさらにかかります、六万円くらいかかるのですね。ですから空港を持たないところから行くとするとさらに金額が多くなる。これじゃハワイヘ行った方が得だ…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 はい、わかった、時間がないから。 例えば我々が朝の通勤電車に乗って、スチュワーデスなどいないですよ、車掌もいないくらいだ。肌を寄せ合い、ひしめいて通勤しているのだ。だから、何も沖縄と北海道だけは特別待遇でなくても、立ち見席というわけにはいかないだろうけれども、少なくともそのぐらいの人件費をある程度削減して、通勤みたいにいす席を多くして、そのかわりスチュワーデスは乗せないというようなことも考え合わせながら、何も同じ旅客で遊覧で…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 我々定期のパスで乗れば、六カ月を買えば大体二カ月と十日くらいの通常の運賃で乗れるようになるんだね。一カ月の分でも大体十五日間の分を支払えば乗れるようになるのですね。ですから、回数券も同じようにその程度の割引率があるわけだし、あなたは三五%などと言ったけれども、そんなものじゃないですね。今の旅客の輸送というものを考えていくとその程度の割引になっているのだから。それは月に五回も十回も行く人がいれば、一万円ぐらいになればもっと多く…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 法律的拘束力を持つと言ったのはこの間の最高裁の、福岡の言うならば教員の運動の結果として判決にあったと解して、なぜ「的」という言葉を使っているのですか。これがまず質問の一つ。どうして法律的と言っているのですか。それからもう一つは、法律的であるとするならば国会の審議をして議決を経るべきである。それはかわる旗がないんだから当分しょうがないとは思いますよ。嫌だったら違った旗をつくればいいんだから、それは別なんですが、当分そのことを私…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 この間の福岡の裁判の最高裁の判決文なんですが、最高裁の判決文の中にはそれらは触れてないのですよ、学習指導要領が法律的な拘束力を持つとは。授業の内容は、日の丸とかそういうものでは全然ないのですね。それで、しかも「本件各懲戒免職処分は社会観念上著しく妥当を欠き、上告人の裁量権の範囲を逸脱したものであるとした判断は、是認することができない。」そういうことで、公務員法で、これは教育基本法はありますが、教育基本法の条項でその裁量権が言…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 だからその語源を、どこでそういうものが決まって法律的な拘束力を持つということが生まれたのですかということを聞いているのです。答えなければだめじゃないか。法律的な拘束力を持つというのはいつ、どこで、だれが決めたのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 四メートル道路の二メートル後退と同じなんです。そのときの状況の中に生まれた判決がすべてオールマイティーに、あらゆる部門に適用するという解釈を敷衍して物を言っていくというのが政府の従来のあり方なんです。今回も具体的な例は、確かにやり方の中身は悪いですよ。悪いですけれども、そのことをもってすべて学習指導要領が法律的な拘束力を持つという普遍的な解釈をしていくということは間違いですね。この場合についてその条項に該当するということなん…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 大臣、時間がなくなってきましたので、じゃちょっとお答えいただけますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 理事長にも残ってもらいましたからちょっとお伺いしておきますが、これも旅客の方に回るかなと思ったからなんでありますけれども。 損益計算書を見ますと、雑損で、結果的には九千八百万くらいの雑損が出ているのですね。どうしてこの雑損がこんな金額にまで出ているのかなというふうに、九千八百万、一億くらい出ているのですか、そのくらい出ているのですが、先ほどの話で見ると、その分もどういう損害なのかなとちょっと疑問に思いました。 それから、当期…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 いや、わかっているのですよ、それは。それはわかっているのですけれども、公庫なら公庫なりの運用で、焦げつきも、これは五年で償却しているのか、七年で損金に入れているのかわかりませんけれども、これを雑損という言葉で上げている、その言葉にちょっとひっかかったということなんですよ。だから、損金なら損金で引当金を充ててまた繰り入れればいいんですから、そういうことで明確にした方がいいんじゃないのか。これは決算委員会じゃないから、それ以上は…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 もう時間がありませんから、最後に、自治省と会計検査院に来ていただいておりますから、一言だけ。 自治体の開発指導要領というものがいろいろ横行しておりますね。土地の寄附まで強要したり、あるいは相当の負担金を取る。マンションとかなんかについては共益費の負担であるとかいろいろあるからまあいいと思うのでありますけれども、沖縄も含めてでありますが、そういう意味においての自治体の開発指導要領が行き過ぎている面もあるんじゃないのか。土地の寄…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 いいです。しょうがないです、もう。時間がないから後でまた……。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○沢田委員 さっきの文部省の法律的拘束力と言われている分の解説は、後でちゃんと書面でみんなに配ってください。どこからその語源が出て、いつどこでだれが決めたのか、そのことを文部省の見解として配ってもらうように委員長にお願いいたしまして、終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 委員長に、貴重な時間でありましたが、こういう会場を利用して審議をする機会をいただきまして、心から敬意を表します。今後も、詰め込みの教室ではなくてゆとりのあるところで我々も伸び伸びとやりたい、こう思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、今早川同僚議員からも質問がありましたから、重複するところは避けて若干の質疑をしてまいりたいと思います。 まず、今回提案されたこの取引所の税の発想をしたところの原因、なぜこの法案…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 前回までの税法で得た税収と今回の改正によって得る税収は、幾らと幾らですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 現在の堂島からスタートをしたと言われております取引の内容で、私の限られた時間の中で申し上げますが、先ほども早川議員の方からも言われておりましたが、一つは、今言ったように、税を同じにしたという理由。どうせこういう税ならばもっと上げていいんじゃないのか。 ほかの税に比べて、言うなら大当たりをすればえらいもうけをする、こういうことになるわけでありますし、そのかわり、さいころみたいなものですから下手をやると大損をする、これは承知の上…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 我々の庶民ではパチンコぐらいが大体ばくちみたいなものに該当するものでしょう、あるいは公営としては競輪ぐらいでしょう。当時、大岡越前守の時分はさいころがありましたから、結構さいころで楽しんだり花札で楽しんだりということもあったんだと思うのですが、やはりそういう種類のものですから、世の中で何件か私のところにこういうものの相談に来た例があります。 非常にまじめな学校の先生であるとか公務員であるとかという人が、たかが、たかがと言って…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 だから、特に高いとは言わないけれども、特に安いとも言ってないのですから、結果的には妥当性を求めてもらいたいのですよ。六百万円置いて買い物をするというそういうやり方の中でこれだけの手数料は、確かに六千億なりの金額にはなっていきますから、そういうような金額の中でその手数料を取られるという、手数料を取るというその業が、手数料というものが何の手数になっているのかということの客体をはっきりしてもらいたいのですよ。手数料ということは何ら…