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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 保険料。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 確たる見通しは五年後はできない、こういうふうに正式な答弁として聞いてよろしいですか。大体計算としてはこう予想されるぐらいということはないのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 こだわるわけではないけれども、いろいろな本にも出ているんですよね。医療費なら医療費は大体この程度になりますというふうに、一九八五年のときには国民医療費十六兆円、老人医療費が四兆円、二〇〇〇年には四十三兆円、それから二〇一〇年には八十八兆円というふうに、統計資料としてはそれぞれ出ている。これは諸外国の場合でも、医療費の国際比較は七〇年のときには四・一だけれども八四年には六・四、またこれは西ドイツとかその他は一〇とか一一とか、そ…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 それは将来を、さっき堀先生も言いましたが、いろいろと考える場合には一定の現在の、少なくとも統計論的に言えば大体出ないこともないわけですから、アバウトなものとしては考えられると思うのです。 ではもう一つ先に行きますが、その五年後の年金統一を考える場合に、その保険料をこれは強制に引かれるわけですから、そのときの五年後における可処分所得はどの程度に見ているわけです

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 だけれども、現役で働いている人の可処分所得というものを議論しなければ、果たして負担する能力があるのかどうかという物差しは出てこないでしょう。だから、今言われたように共済掛金では十二と、四十万とすれば四万八千円だ。それから厚生年金もこれで四十万とすれば三万四千円ぐらいの金額の負担が出てくるわけですね。そのときの給与水準というものが例えば四十三万ぐらいになると仮定をしてみても、四十万と仮定をしてみても、今言ったような議論は、保険…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 私は、今のこの法案の議論をする場合に、これから五年後に一応統一をするかしないか、これは難しい問題はあると思いますよ。しかし、できるかできないかは別としても、統一への方向へ列車が動いていることは間違いない。その場合に、それぞれが受ける国民の利益、受益、それから負担、給付、このバランスをどうとっていくかということだけはきちんと見定めておかなければ、今この法案を審議していても後は五年後どうなるのだろうか、大臣、そういう不安というも…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ですから、これも将来に向けて、老齢化社会を迎えれば迎えるほど改善をしていかなければならない一つの課題になっておる、こういうことをまずお願いしておきたいと思います。 それから、清算事業団の今日までの土地の売り払いの現状はどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 国民から見ますと、ともかくこういう年金状況になったときに、二十七兆というものの中身についてはいろいろ議論がありますが、少なくとも清算事業団があらゆる努力をして、土地を売り払うものを売り払いながら、要すれば血の出るような努力をして、そしてほかの年金受給者に迷惑をかけないような、そういう姿勢という観点は持っていたのですか、持っていなかったのですか。その点、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 私はそういうことを聞いているのじゃない。今こういう法案を議論することはあらかじめ予測できたことでしょう。国鉄の共済年金がこういうことでいろいろほかの年金に御迷惑をかけたり、あるいは制度間の調整をしなければならぬ、そのときに一番努力しなければならないのはだれですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 国民から見て一番遺憾なことは、清算事業団が、東京都が反対したから土地が売れなかった、どこそこが反対したから土地が売れなかった、そんな言いわけが通ると思うかと言いたいのですよ。今はなりふり構わず何とか金を出して、二十七兆返済するというのには足りるか足りないかわからぬけれども、とにかく最善の努力をして国民への迷惑を最小限度に食いとめる、それが清算事業団の仕事ではなかったのですか。どうですか、その点は。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 結果が物を言うのですよ。これから努力しますとかしませんとか、ちっともしているわけじゃないのです、こういう状態は、一千五百億とか二千億程度で。国民から見たら、絶対にしているとは思っていない。腹切ってもらわなければ困る。でなければ、とにかくここで国民の皆さんに、清算事業団は怠慢であった、そういうことでこういう法案が出ることになったが、その点は大変申しわけないとここで謝ってください。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 それを今度実行に移して、将来それが何とか還元できるように最善の努力をしてもらいたいと思います。 その次に、大臣、これは大臣の方では悪いのですが、大臣のときに国鉄の民営・分割ができた。結果的には二十万人の退職者が出た。これがアバウトで計算して、二百万円として年金としては大体四千億は不足してくる。これは異常事態なのか、政策的な犠牲者なのかというふうに宮澤大蔵大臣のときに聞きましたが、これは天災があったと思うような突然の、天災とま…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 気持ちとしては部分的に、というよりも理解できないわけではありません。今もいみじくもおっしゃられましたが、言うならば日本の経済運営、土地の暴騰の抑制、あるいはまた二十万人の離職者という異常事態、そういう政策的な問題から必然的に当時の国鉄再建のための犠牲者として生まれた数、これはだれという個人ではありませんが、それによって生じた言うならば赤字の招来である。もともと前から来たものももちろんあると思いますよ。しかし、大部分がそういう…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 私は、だからそれはそれなりに後で国民に対していろいろ協力をいただく、関係機関に対して今後の補償というか、そういうものに報いていく道を政府なり我々も含めて検討していく課題ではないのかなということを申し述べたつもりであります。 最後に、ここの部分で大臣に少し休憩を与えないとずっと続いていますから……(橋本国務大臣「いいですよ」と呼ぶ)いいならいいですが、国鉄のいわゆる退職者の方々の年金は、非常に不安におびえていると言ってもいいと…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 厚生年金関係で言いますから、ちょっと聞いていていただければ結構ですが、今、国民年金は今度の法律で、これは私の方の所管ではないのですが、もとにありますから、根っこにありますからどうしてもひっかかってくるのですが、五万五千五百円、こういうことに値上げをしてもらいます、それで一人の人が食べられる年金と厚生省言えますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ほかの収入というのは、何を大体当てにして生活するというあなたの方の勘定なんですか、幾つでも挙げてみてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 なかなか難しい答えでちっともわからないのですが、結果的にはあと税務の方にお伺いしますが、この国民年金を、例えばお父さんが死ぬときに一括納入してやる、大体四百円刻みに上がっていくわけですから、五%の金利で回ればさっき言った一万四百円にしてみても五千円ぐらいになってきますから、大体四百円の刻みには一括納入も税制上可能になるのではなかろうかという気もしますが、お父さんの贈与も、農家の方なりあるいは自営業の人たちが金がちょっとことし…

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 税務の方でお答えください。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今の国民年金の五万五千五百円で足らないからといって私的な年金制度に入っている状況は、どう把握しておりますか。これは厚生省で答えてください。大蔵省も入りますね。

日本社会党・護憲共同1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 年金額が少ないから、それを補てんするために何らかの年金制度に依存しなければならないというのが、結果的な現象として出ている状況ですね。 これは私が調べたので六十一年三月現在で、郵便貯金の年金で四千億、個人年金保険、これは生保の方ですが一兆二千四十四億、個人年金信託で千二百六十一億、農協年金共済で三百七十七億、生協年金共済で七十四億、財形年金で六千八百六十三億。年金にいわゆる頼りがたい人たちは、これだけ一般の年金の方に金が動いて…