沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1990/03/01
会議録
○沢田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、上田哲君を委員長に推薦いたします。
○沢田委員 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○沢田委員 御異議なしと認めます。よって、上田哲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長上田哲君に本席を譲りたいと思います。 〔上田委員長、委員長席に着く〕
○上田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題につきましては、これまでに各般の施策が推進されてまいりましたが、振興開発の促進、基地対策、雇用対策の推進等を初め、いまだ多くの課題が山積しております。 また、北方問題につきましては、日ソ相互間で墓参が再開されましてことしで五年目に入り、昨年は十九年ぶりに国後墓参が実現しましたが、残る択捉墓参を初め、より一層の墓参地域拡大の早期実現と、日本国民の悲願である北方領土の復帰実現という最大の懸案が残されております。 世界的に米ソの緊張緩和の潮流の中で、私は、微力でございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○上田委員長 これより理事の互選を行います。
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○上田委員長 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 北村 直人君 鈴木 宗男君 中川 昭一君 中村正三郎君 仲村 正治君 上原 康助君 沢田 広君 玉城 栄一君 以上八名の方を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会