沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 では、もし日本が、あと一カ月でもないが今ごろまで経済封鎖をしていれば、戦争をしなくてもイラクは参ったと思いますか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 これは大臣クラスの人でないといけないのかもしれないですが、だったらもっと、この間ソ連へ行ったときに、ソ連は一月の十五日までアメリカを延ばさせた、攻撃をする日付を延ばさせた。それが三日おくれたわけでありますが、ソ連はソ連なりに、アメリカが武力の行使をすることになるべく早くしないでほしいということで期待を述べてきたし、当時、恐らく九〇%戦争に入らないで済むだろうという予言を我々の前で言っていました。しかし結果はこうなったわけであ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 では野上参事官、中近東アフリカ局、平素どういう仕事をしておられるのですか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 それが、経済制裁の程度、どの程度の強さによってどの程度の影響が出、どの程度であったらばとどまるかという見通しが、じゃ今度は狂ったということですか、結果は。結果は経済制裁で終わると思った見通しが狂った、日本も含めてですよ、日本の見通しも含めて狂った、こういうことでしょうか。その点、お答えいただきます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 甚だ申しわけないですが、今のこの質問を、答えは後で速記録ができるでしょうが、その前にひとつ大臣に私の質問にこう答えてきたと一応言ってみてくれませんか。いいですか。報告して、こう言ってきたんだけれども訂正する必要ありませんかと言って念を押してみてくれませんか。よろしいですか、それは。よろしいですね。首を縦に振ればいいですよ。——はい、わかりました。縦に振ったからね。これは記録に残しておかなくちゃならぬからそう言ったんだ。だから…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 抽象的にというか、原則的にはそれは理解できるが、具体的に、じゃ銀行局が、これだけの事件で、これだけ日時を要した事件なんです。今私が言う以前の一年、まあ半年以上前から起きていたことだし、検察当局も手を入れていることでもあります。そういうものに対してその対応というものをどのようにしていくのかということは、極めて国民も注視をしていると思うのですね。ですから、その注視をされている案件に対して、これについてはこうなんだ、こう言わなけれ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 大蔵大臣がせっかくこういうふうで申しわけないということで謝っているわけでありますから、その心境は十分に理解できるわけであります。ただ、問題は、それで解決するのかどうか、今後そういう問題は起きないのかどうか、あるいは既に起きているけれども目につかないのではないか、こういう気がします。 そこで、現在の土地等に貸し付けている金額は、都市銀行、ノンバンク等を通じてどの程度がいわゆる土地資金として出ているのか。ノンバンクだけでも、九月…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 今の数字で、ノンバンクの場合に七十一兆円というのは、これは全部不動産貸し付けになった金額と解釈していいですか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 ノンバンクの項に若干重心を移しますが、やはりこれには規制をかぶせなければならぬという必要性が出ているということ、細かいそれまでのプロセスは私省略しますが、こういう形になってきて、今日の、要するなら土地の不当な騰貴を起こし、あるいは今日のような状況を起こした一つの要因として、これに規制の網をかぶせていくことが公共の福祉に沿っていく道であるというふうに思います。その点は、いわゆる貸金業の規制に入るかあるいはその他の単独立法になる…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 めども言われませんけれども、これは貸金業の中の二百社、これはノンバンクの方で、全国で貸金業関係三万七千社あるわけですが、その中で二百社だけの数字でも今言われたような金額である。これはもうまさに市場の中で相当大きなウエートを占めているということだけは間違いないことであります。やはり必要な調査もできません、それによってその分だけ穴があいてしまって、金融機関は縛りがききますけれども、貸金業も縛りがきくけれども、ノンバンクは野放しで…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 これはある話、こういうふうに大臣、話しておきますが、私のところにあるAという人が、二兆円預金するからその四%リベートに欲しい、こういうことなんです。リベートはただでもらうのかどうかその点はわからないけれども、とにかく二兆円預金をしますよ、二兆円預金するけれどもそれをする、こういう話があった。そのぐらい金がだぶついているということなんですね。金がだぶついている。ですから結果的には、金の使い場所がないから、銀行で貸し出しに困って…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 このごろのエコノミストを見ましても、それからこのごろ毎日の新聞に出ている負債総額を見ましても、そんな程度では終わらないですね。今の新聞に出ている倒産会社の金額を足したって二兆円を超えていますよ。これは去年の二月だというから、現在のいわゆる引き締めの時期になってからのものでないということはあるだろうと思うのですね。だから今欲しいのは、今の状況がどうなっているか。毎日の新聞に出ている倒産の金額を足してみたって、こんな金額の倍以上…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 今私がこういうことを言っているのは、それだけ会社の方で不渡りを出すなりして倒産をするということは、その相当額をだれかが損をしているということなんですね。二兆円の負債が出てくるときには二兆円が、金融機関であるか個人であるかあるいは生保であるかその他であるかは別として、それだけの分やはり損金として上げなければならぬと言うものを生じている。あるいはそれが一般の市民である場合もあるわけですね。ですから、この倒産の現況と言うことをあえ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 なるべく後の方の都合も考えていきたいと思いますが、一つはイトマンの前に、このごろよく子供が、お母さん、僕には保険入ってないだろうねとお母さんに聞くそうですね。これは実際の話なんです。何おまえ、そんなこと聞くのと言ったら、うっかり殺されてはかなわないからだ、こういうこと。まあ子供心に、やはりそんなことがあったんじゃかなわないという気があったんで、これは事実の話なんですがね、小学生なんだそうでありますが、そういうふうなことであっ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 まとまった、非常な、中身は別として回答としてはとにかく立派なものです。ぜひひとつ審議会に言って、していただきたいと思います。 それから、生命保険もそうですね、とにかく株なんかでうんと損したときには、自分で月給一〇%減らして、まあ首長じゃないけれどもやはり公表して責任を明らかにする、給料一〇%減らしてそれは皆さんとの均衡を図る、そのぐらいには社会的な責任を明らかにしていくというルールをつくっていくという必要性があると思いますの…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 ひとつ善処を要望しておきます。 一つだけ忘れましたので、大変申しわけないが、これは法務省、外務省、労働省、一言ずつ。 人手不足対策について、私は開放論者でありますが、そういう立場に立って、今の人手不足をそのまま放置はできない。今後の対策、産業のためにもこれは充足しなければならぬ。そういう意味において、法務、外務、労働、それぞれ一言ずつお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 残念なところがありますが、終わります。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ただいま提案いたしてあります法律は、国が水田に対して減反を強いるということで農民の皆さん方に過酷な負担を負わせる、そういうことによって、本来ならば政府が提出するべき法案であります。しかしながら、政府が提出をしないために、議員の方から、それをいわゆる事業所得とせずに、一時所得として取り扱うための便宜を計らおうという提案になっております。 そこで、私も従来から何回か指摘したわけですが、大臣、予算委員会で大変お疲れだと思いますが、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 それは日本だけが腹を膨らまして満足していて済むという問題ではないわけであります。やはり食べ物の恨みは、いろいろなことに言われておるように紛争の原因にもなるわけであります。 私は、あえてこの時間を利用しまして、政府は減反というものはもうやめて、農民の意思に従って増産するものは増産して、今二百万トンくらいの余剰米はあると思いますが、それはそれなりに世界各国の難民対策に供給をする。日本は戦後四十何年平和であったから今日の繁栄を得た…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 一応やはり呼んであるものだけは各省庁言わなければなりませんから、会計検査院には、この十年間私はこの問題でやってきましたが、この減税、減反、転作の実態、農業白書にも触れられていないから、その実態の調査をやって報告を求めたい、こう書いてありますから、それについてやるやらない、それだけ答えてください。