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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 続いて、六百七十七号の戸籍の保護というのは、これは相当な期間がかかるのだろうと思うのでありますが、これが完了しなければ終戦とは言わないということと考えるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 それで一応終了したということになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 はい、わかりました。 最後に、通信衛星、それから経済企画庁に戦後復興の日本経済に与える影響を聞きたかったわけでありますが、戦後復興の状況については、経済の負担なりあるいは世界の復興資金の見通しなりが不明でありますので、これはもう少しわかってからということにします。ただ、こういうものに対する見通しというものは早期に立てて、国民ができるだけ余裕を置いて検討できることが望ましいと思うのであり、アメリカが決めなければ日本は決まらない…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 一つは、アジアにおける、日本海における衛星というものが必要になると思う。これはソ連がうんと言うか、どこがうんと言わないかという問題がある。しかし、そういうものによってこれからの冬の気候とかあるいはその他の通信とか――ソ連のウラジオに行ってもモスコーの放送をやって、夜中でもサッカーをやっているのですから、それはやはり向こうでも欲しいのだろうと思うのですね。ですから、そういう意味で日本海に一つどうしても必要だ。 それから、南太平…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 大臣は、予算委員会で大変長い間御苦労さまでありました。また、きょうは日銀の方、この間も予算委員会の方はテレビで拝見しておりました、重複するところは避けたいと思います。 本日は、大蔵大臣の所信表明に対する質問ということになります。多士済々の各委員がおりますけれども、先陣を切って私の方から二、三についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に、日銀の関係で福井理事においでをいただいておりますから簡単に申し上げますと、ソ連にして…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 忙しいところを御苦労さまです。まだ若干議論するところはなしといたしませんけれども、余り右顧左べんせず、ひとつ初心を貫いて、今の健全財政を保てるように日銀の自主的な、中立的な立場を堅持していただくことを特にお願いして、どうぞお引き取りいただいて結構です。またいずれ論戦したいと思います。どうもありがとうございました。 あと大蔵大臣、大変御苦労さんでありますが、今のような世界的な中に、例えば九十億ドル出す。例えばと前提をくっつけて…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 若干これには見解の差が出てきそうですから、始まりますとそれは、人の血もそれに入るんだということにもなりかねませんので、そこまで波及するとこれはまたうちの委員会の範疇ではないのかもわかりませんので。 ただ、この忙しい時期に決めたという経緯もあるだろうと思いますが、これからそういう世界的な資金不足が招来する場合の日本の役割というものが、私は大きくかぶってくるなという盛じがするのでありますが、その点、大蔵大臣は戦後の経済情勢という…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 大臣、しばらくほかの質問にいきますからちょっと休んでいて結構ですよ。 中東問題に入りまして、防衛庁、ベトナムの戦争もあり朝鮮の戦争もあり前大戦もありましたが、今度のイラクとアメリカの戦争を我々は生で、テレビで見ていながら、どこへ爆弾がおっこちるのか、そういうことまでわかるし、破片がどっちの方へ吹っ飛んでいくのかわかるし、人のいない、忍者の合戦みたいなものでそれぞれがやっている。防衛庁、今まで考えていた発想からとにかく大転換し…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 アメリカの立場に——武器はどっちでも同じなんですよ。日本が例えばイラクの立場に立ってみたときに、日本の今の防衛の整備計画の中身と違っているだろうと思うのですね、考え方なり方向は。もちろん防衛ということはありますよ。それで、今の皆さんが管理している防衛の組織なり運営なり機械なりそういうものの中で、どこが一番見当外れだというか、見違えたかな、それとも、こういうことは予想しなかったというのは全然ありませんでしたか、全部予想どおりで…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 だから、そういう中途半端なことじゃなくて、じゃ全然見当違いじゃなくて全部合っていたのかと聞いているんだから、合ってなかったのはどこかと聞いているんだから、そのぐらいのことを答えなさいよ。何やっているんですか、給料もらっていて。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 お粗末だよ。こんなものかなと。それは子供のパソコンのゲームと同じだよ、答弁が。少なくともこういう点については新しい技術だったということぐらいは、全然なかったと言い切れないと私は思うんだね、我々の常識においても。こんなことは予想しなかったことですということがあってしかるべきだと僕は思うんだ、日本の中身においては。それが、全然ありません、予想もしておりません、そういう、何というかな、無節操というか、勉強も全然しないで、あるいはテ…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 じゃ、予想の範囲だとすれば、日本における防衛については当然あの程度の攻撃に耐えられるものである、こういうふうに解釈していいですね。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 何か推奨しているようにとられても、これも甚だ迷惑なんですが、そういう意味じゃないので、結果的にあなたの方の——まあいいや、この議論はまた別な機会にやりましょう、大蔵委員会だから。ただ、とにかくあなた方の言っていることはつじつまが非常に合わない。全部予想どおりだと言っているし、現実はそうでない、こう言っているし、この辺は後でまた詰めましょう。あなたの程度ではその程度の答弁しかできないのだろうから、これはそれ以上は……。 じゃ次…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これも論戦は長いから……。あなたの説を了解したわけでも何でもありませんからね、念のために。 これで終わりますが、例えば今はそういうものがないでしょうが、よろいかぶとであなたのそばに寄れば、あなたは威圧を感ずると思いますよ。それは今の解釈どおりにはいかないだろうと思うのです。例えば機関銃が据えつけてなくとも、あるいはおもちゃのピストルであっても、例えばあなたのそばに寄って突きつけられたら、やはり一瞬ぎくっとするだろうと思うので…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると今、空想と言っては悪いのですが、空想的なものの原理原則を質問して答えたということであって、現実的な場合については改めていずれかの機関にかけて審議を求める、こういうことと解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 だから、考えてないというのはいいですよ。だから、もし考える場合は当然それにかかる経費なりそういうものはしかるべき機関にかけなければ出ないですね、費用は。ですから、当然かける。もしそういうことがあればそうなる。しかし、今のところは考え方がないからかける必要がない、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ちょっと、てにをはの問題には若干の問題はなしとしませんが、とにかく今のところは全然計画がない、だから回答できません、こういうことですね。理解しました。 続いて、これは大蔵大臣の方から出ていたことの中で、ちょっと二、三確認の意味でお答えしていただきたい。 輸送、物資、医療、資金面に二十億ドル、これをどう使ったのか、結果だけ報告してもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 まだこれは、あとそれぞれ別な分野から質疑がされると思いますから……。 あわせて、続いて、経済制裁が行われたわけであります。この経済制裁というのは日本も一回受けたことがあるわけでありますが、その結果どの程度の効果があったのか。あえて言えば、余り効果がなかったんじゃないか。それで戦争という事態になっちゃった。もしあれで相当な効果を上げていけば今日の事態を招かないで済んだのではないかという気がするわけですが、外務省としての見方は、…

日本社会党・護憲共同1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 チェックしてないんじゃないんですか。少なくとも決めてから経済封鎖を続行すれば、それは食べ物にしろあらゆる点で、自分のところで生産され、しかも輸送が完全に行われることを前提として見たところで、これは大変な影響を与えただろうと想像できるのですね。我々もべっ見する程度でありますが、例えば日本にしてみてもそのことは言えるわけでありますから、一週間とか十日ということは別問題として、あれだけの期間の中で、かなりの成果を上げたと今おっしゃ…