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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 これは大臣もそう思われたら、閣議で必ずそれは、そういう放言をやる者は党で厳しく注意して、そんな何かインフレを起こさせるような言動は、地価を抑制をしていくためには極めて妨害していく言葉にもなるわけでありますから、このことはきつくしかるようにひとつお願いしたいと思うのでありますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 ぜひひとつ国土を守る立場から、その姿勢を貫いていただきたいと思います。 もう一つは、これも大蔵だけではないと思うのですが、ノンバンクの問題ですね。七十三兆も現在でもお金が動いておる。そのことがまたその土地の言うなら投機というものをあおる、こういうことにもなるわけで、銀行関係はある程度そろそろ規制が進められましたから規制されつつありますが、ノンバンクについては規制の措置がない、トンネルになってしまっておる。これもやはり早急に…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 あなたの方はその審議会の方には全然関与してないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 大臣、同じでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 もう一つ大臣に、これは自分の局でないのでありますが、やはりこれも地価の安定あるいは供給ということに関係するのですが、現在は五万円までが通勤費非課税でございます、念のためでありますが。五万円までは通勤費は課税されない、こういうことに法律上なっているわけです。今現在の通勤圏を大臣はどのようにとらえているか。簡単に私の方から言ってしまいますと、東海道線は大体三島ぐらいになっておる。それから、火事になりました日立の方ももう通勤圏内…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 ぜひプロジェクトでも一つつくりまして、またその関係省庁もその中に入れまして、そしてそういう方向に向けて一歩、二歩前進していくということを特に期待をいたしまして、あと、時間的に限られていますが、地価税、今度制度を発効するわけですが、これがどの程度地価の抑制に効果があるのかな、あるいはないかな、これは勘ですね。これからやるわけですから勘なんですけれども、余り効果がないかなと思っておるか、しかしやはりそれでもそのことによって地価…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沢田分科員 あと二分ぐらい、ちょっと私、意見だけ述べて終わります。 実は平成元年でありましたが、内閣に質問書を出したことがあるわけです。これはリクルートに関係することでもあるわけなんですが、特別土地保有税というのが自治体にはあるわけですね。この特別土地保有税というのは、将来の利用目的によってうんと減税されているわけですね。これの現状、日本の中における地方団体の現状はどうかということの質問を出した。そうしたら、これは秘密だというんでとう…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 今、与党が時間を大変延ばしまして、重要法案であることの認識を改めて我々野党にも示していただきました。極めていい前例をつくっていただきましたので、これからは私たちもそれを学んで、自民党で適当な処置が行われるまでの間、これはイラクではありませんが、行われるまでの間は時間は自由である、このように理解をしながら進めてまいりたいと思います。 最初に、法制局長官と予算委員会で今日までいろいろと議論をされました。その内容を私が繰り返すとい…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 お金も武力ではありませんか。金は武力とは見ないということですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 それは、例えばミサイルになるにしても戦車になるにしても、金を出すことそれ自体は違反でないという解釈をしておる。しかし、戦費が武力になるという解釈は間違いないでしょうね。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 重複は避けていきたいと思っておるのですが、支出するところまではもちろんあなたのおっしゃっているとおりでありますが、支出した先が例えばそれが武力に使われている場合、これはあなたの解釈も、やはりそれは出た先は知りませんということですか、それとも出た先も保証しますということですか、それとも出た先は武力とはみなさないということですか、そのいずれですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 これは予算委員会と二重に審議をしましても仕方がありませんが、とにかくその危険性、そういう解釈を与える余地を残しておる。あなたのおっしゃっておることが、将来やめてから実はそうではなかったんだなんということを、本音をいずれしゃべるときがくるだろうと思います。今は給料の手前そう言わざるを得ないのだと思いますから、一応それは了とします。 大蔵大臣に言うのはもう恐縮なんで総理に実は来てもらいたかったわけです。日本が政治の変革が行われる…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 これは委員長不信任を出すようなことにもなりかねないのだけれども、さっき立派な前例をつくってくれましたから、何時間頑張れるかひとつ私も頑張って、委員長不信任の意思表示とあわせて、これから質問させてもらいたいと思っております。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 委員長、それも一分とか三分とか五分という問題ではないのですよね。ルールを破るというところに問題があるのです。問題は分数の問題じゃない、秒数の問題じゃない。そういうものを破るというそのこと自身に問題があるので、その長さをもってはかることではないのですよ、これは。結果を見てから言ってくださいよ。 次の問題に入らしていただきますが、そういう立場で、総理としてはひとつ謙虚に身を持してもらいたい。きょうというわけではありませんが、この…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 聞かれないことは、原稿に書いてあるからといって読む必要はないですからね。念のためですが、聞かれたことだけに答えてください。 それで、九十億ドルの支出はそういう措置をされるとして、それの領収書は結果的には日本に送られてくるわけですか。これはイエスかノーかで答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 これは順番になりましたから大蔵大臣の方にも行きますが、戦後の復興に今後日本がどのくらいの負担を、さっきわからないというお答えでありました。だけれども、大ざっぱに何千億ドルとか、あるいは例えば三万人の捕虜の食事だけちょっと計算しましても、一日十ドルと計算して百日という計算をしても三千万ドルですか。これを全部出す出さないは別としましても、そのぐらいの費用がかかってくる。これは大変だなというふうに考えるわけですね、あの捕虜の食事代…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 外務省、外務大臣はこの戦後の復興についてどういう姿勢でこれから臨もうとしているのか。これも暗中模索ですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 国連にもだれか行っているのでしょうから、それぞれ各国と話をしているのでしょうが、日本が理事になれない原因はどこにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 だから、金を出すというときにはやはりそういうものが、各国に話をしながら、九十億といわずあるいは時には百五十億になるかもしれぬが、そういうギブ・アンド・テークというものが外交なのであって、年じゅう渋々出して、結果的には金額は同じだったなんてことになったら身もふたもという形になるわけですね。 ですから、もう少し外交交渉というものについては、理事国になって日本の平和主義を訴えていく、そのかわり出すものは出し、協力するものは協力して…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○沢田委員 ODAも九千億に近いものを出しておるわけですから、ODAで出ていく金の先へ行って、何を日本は要請をしてくるのかということがある。ODAで出ていくときには、必ず今度は、じゃ、この武器の輸出についてはこうだ、あるいは麻薬の問題についてはこうだ、そういうようなことを日本からも要請をしながら、あるいは安保の理事国になるための要請もするとか、余り要請したらみんなゼロになるのですから、今年度は何を目標にするか、今までそういうことを要請し…