沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 苦しくても即金で払った人と、それから年限を延ばしたものに金利をつけないというのは、これはどうやったっておかしいよ。まともに納めるばかはいなくなってしまう。だから、それは通常の金利をつけていくという契約にしなければおかしいんだよ。もしそれをあなたの方で指導したとすれば、その指導はおかしい。十何年も待つのに金利を全然つけないのでは、直接納めた人とのバランスがとれなくなってしまう。おまけしたことになってしまう。それだけ地価を下げ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 ここでは追い詰めないことにしますが、それは妥当な措置とは言いがたいです。それは正当な通常の公定、三分五厘だってこれは利子補給しているわけですからね。六分五厘であるのか五分五厘であったのか、その契約の時点においての金利は通常つけておかなければ合法的な契約とは言いがたいですよ。そういうことになったらみんなそうなっちゃう。また、そういう答弁はここはしない方がよかったね。これは大変なことだと私は思う。税金だって何だってそういうこと…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 問題は、指摘事項がどういうふうに生かされて、どういうふうに処理されるのかということなんですから、その点は間違えないで、JR東日本に行こうがどこに行こうが、その当時約束した事項が継承されることがきちんと確認されるということが問題なんでありますから、その点は間違いないと解釈してよろしいですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 会計検査院の関係は、いわゆる総括をしてもらって、今のようにアイ・エヌ・ジーになっておるものもたくさんあるのです。ほかにもなくはない。私らが見て、それは要望されたけれども、実際に解決したとはいえないではないかというものもあるわけですから、その結末については、その結果がよくならなければどんないい文章をつくって報告しても何にもならないわけですから、そういうことのないようにひとつお願いして、そのかわり御苦労には報えるようにそれぞれ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 わかりました。 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 大臣は予算委員会からずっとでありますからお疲れだと思います。また、発言の機会も多かったしあるいはそれぞれの質問も重複する点なしといたしませんが、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。 その一つは、今まで同僚の議員からもいろいろとお話があったと思うのでありますが、PKOのあり方の問題でちょっとお伺いをしておきたいと思うのであります。ピース・キーピング・オペレーション、そういう形でいろいろ各党も動いているようでありますが…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 これも、議論しているうちにすべてが円満に終わってしまえば、そういう発言はかえって幸せになるかもわかりませんが、私も同じ軍隊に行きましたが、例えば訓練一つとらえてみましても、どういう兵科であるにせよ、今の近代技術のものでは、最低半年以上、本当に詰め込みで朝から晩まで動かなければ一人前にはなっていかないというふうに思うのですね、それがどういう関係の分野であったにいたしましても。昔は三カ月で一期の検閲、こういうふうに言ったのです…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 ただ、今のこの戦勝ブームの中では、ある意味においては、ちょうちん行列でもしたいような気持ちでいるんだろうと思うのです。大臣がと言いませんよ。そういう人も多いのじゃないかと思う。そういうことが実は危ないのです。ですから、よほど慎重に後々を考えて対応しませんと、前の大戦の瞬間的な勝利が奈落の底に入ったのと同じようなことになりかねない。ですから、やるならよほどそういう訓練をしませんと、これは大変なことになるというふうに思いますの…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 それから、今度の湾岸戦争を通じて痛感したことに二つあるのですが、一つは在外公館の強化、特にまた、情報戦争と言われるくらいに情報の的確な把握ということが求められると思うのでありますが、その辺に対しては、今度の予算を見たらそこは書いてないようでありますが、大体どういうふうに位置づけておられるのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 一つは、これは大臣にお願いするわけですが、公のものだけに限定されるでしょうけれども、直ちにファックスが使えるくらいのものは、当面早急に設定する必要があるのじゃないかということが言えると思うのです。それからもう一つは、大使その他の定年の延長ということについて考慮する必要があるのではないかというふうなこと。この二点、とりあえず大臣に。これは見解です、確約でなくて結構です。一応見解をお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 ただ、それが必要な場合に、的確な判断のできる人がいることが望ましいという意味で、当面の問題だけに限定して言ったわけでありますが、それで運営されれば、それにしくはないのであります。 それから、今大臣がこれから世界を歩いていくのに肩身の狭い思いをするという場面はどういう場合であろうか。私たちも大臣の立場になって考えてみると、どういう場合が、やはり人を出さなかったことなのかしら、金がすぐ出なかったことなのかしら、あるいは国際的な…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 続いて、外国人労働者の問題で若干お伺いするわけですが、今、建設業界ばかりじゃないと思うのでありますが、特に三Kだとか五Kとか言われるような分野においては大変な人不足で、官庁の工事発注も、入札しても落札しない、どうしても人が集まらないというようなことも起因しております。これはどこの省がそもそも一番問題になっているんだろうといえば、結局外務省のようだ。外務省は何を心配して、これを公安的な立場でとめているのかというようなことでい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 今おっしゃっていることは、これは閣議か何かにかけなければならないのでしょうし、文部省の審議会にかけなければならないのでしょう。ですから、それはひとつ、言われたらそれを実行してもらわないと困るのですね。ここだけで終わっちゃって、後は消えちゃったんじゃ何にもならないのでありますから。 それから、外国人労働者がそのことにプラスにはならないかもわかりませんが、今の人不足対策というものはやはり深刻ですから、いろいろな分野で言われてお…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 今度の戦争が非常に、これはいろいろ言われていると思ったら簡単でいいのですが、情報戦争ということで、とにかくその状況が直ちに我々の目に映るという状況で、これはいろいろな分野で言われていると思うのですね。これはどういうふうに解釈していったらいいのかというのが極めて重要だと思うのです。これは世界に皆映っていくという格好になりますから、日本海の上にも停止通信衛星をやったらどうだとかあるいは南太平洋にどうだとかいうふうな案も、五十億…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、もう精いっぱいとにかく答えていただいたと思いますから、時間いっぱいやるのも必要ないと思いますので、今後大臣の善処を期待して、私の質問は終わりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沢田分科員 大臣お疲れだろうと思いますが、あとわずかですからひとつ頑張ってください。 大臣は、もう二回目でもありますし、海部内閣の言うならば重鎮ともいうべき実力派の大臣であります。私は、余り細かい材料も言わないで、結論だけ申し上げていきたいと思います。 一つは、言うならば都市ガスとプロパン、このガスの割合というものをどういうふうに考えていったらいいかということの立場で、ちょうど今二千百万の二千百万ぐらい、大体同じぐらいの需要なんですが…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沢田分科員 もう本当は終わらせてもいいのでありますが、若干違いますから……。 要すれば、一つには被害の問題といわば近所に対する迷惑というようなもの、それから、別にどちらかを誹謗するという意味ではないのですが、プロパンガスの方は比重が重いですから、どうしても低く問題を起こしていく。いろいろな功罪を見まして、特に減反と同じに、先生は山梨ですから山梨でもわかると思いますが、減反がぽちっぽちっと行われますと雑草が風で非常に散りましてほかの田畑…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沢田分科員 そういう答えは、とにかく僕も政治的な質問をしているんだよ、長ったらしい答弁聞こうなんて思っていないよ。あなたプロパンガスの弁護ばかりしているじゃないか。僕はそういうふうなことは言っていないんだよ。もっとグローバルな意味において、将来の展望を踏まえ踏まえながら一歩一歩進めていこうじゃないかという提言を大臣にしているんだよ。そんな余計なことを言うんだったら帰れよ、全く。そういうことでわざわざ円満に物を進めていこうと言っているの…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沢田分科員 それで、今の同じ年度で言ってみてください。それから落下の事故もあるしね、車両から道路へおっこちた事故もあるのだから、そういうものも含めて。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○沢田分科員 火災の件数はどうなっていますか、両方言ってみてください。――大臣、いいですよ。そんなものは別に問題にしようとは思わないけれども、私も公正な物の言い方をしているわけですから、何か一方づいた物の言い方をするということはもうまさに癒着の実態を如実にあらわしているのと同じですよ。ですからそういうことは余り言わない方がいい。この場合は両方を必ず比較しながら言っていく、そういうスタイルが、片一方何か特別少なくなったんですなどという誇張…