沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 次に、これは予定してありますバブル現象の解消なんでありますが、土地の暴騰は大臣のところもえらく痛感をされたことだろうと思うし、この四月に始まります固定資産の縦覧期間には異議の申し立ても相当出るのじゃないか。あきらめちゃっている人も多いかもしれませんが、出るのじゃないかと思うのです。 それで、バブル現象の状況が出ているのに二つだけ私の方で申し上げたいのは、ノンバンクの七十三兆ともいうべき金が出ている。銀行からも出ている。対不…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 もう一つは、アメリカ経済の影響だと思うのです。日本は特にアメリカ経済との関係が大きいだけにその影響も大きい。今、アメリカの三千二百億ドルぐらいの赤字のところで国民の預貯金は一千億ドル、結果的にはいわゆるオーバーローンという状況が続いているわけですね。ですから、この状況というものは必ずインフレになるか、失業率も相当高いようでありますから、極めて危険な状況である。ただ、今戦勝気分でちょうちん行列をやっておるような気持ちですから…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 それで、私はそこで先手を、こういう速記録がどんどん抜けちゃうのかどうかわかりませんが、やはり先手を打ってある程度極東開発のプランぐらいは出しておく方が、来る場合に最低限度のお土産がその前に発表されるということになるわけですから、やはりそういうプランの発表が、業界にも協力を仰がなくてはなりませんが、そういうものと合わせて対応をしていくというのは、もう四月ですから今から始めていって、そのときには具体的にこの程度のものはというの…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 大体時間的にはあれですが、最後に、大臣から見ればとっぴと思われるかもわかりませんが、これは、日本経済をこれから考え行動していく上においては、国際人づくりをしなければならぬ。とにかく日本人は、我々を含めて、外国へ行っても口下手で、時には全然わからないという、言うならば孤独なる日本人に今なっておるわけですね。今日の世界経済の中で駆けずり回るのには、政治家はもちろんですが、商社の人や公務員も含めて外国語に堪能になっていかなかった…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 終わります。 ただ、言ったことに実行性を持ってくださいね、これはここで言ったら終わりというのじゃだめなんですから。その点お願いしておきます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 各委員並びにそれぞれ予算委員の皆さん方も大変長期間にわたって御苦労でございました。 皇室関係についてお伺いをさせていただきます。どうぞこっちの方に来ていただいて、マイクに近いところで。 今回、皇太子さんの儀式も無事に終了されましてお祝いを申し上げます。大体この皇室関係の費用で会計検査院などの検査を受けたということはありますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 ある程度そういうシステムが可能になっていれば細かい点は私の方からはしませんが、ただ大嘗祭などの、テレビからいろいろ見聞するところによれば、若干今後、今後ということは一年に二回も三回もあるわけじゃないのでありますが、やはりある程度近代化する必要があるのではないかという声もなくはありません。お祝いはお祝いとして、今後の新しい時代に対応したことが求められるのではないか。これは輔弼の任に当たられる皆さん方が、時代の動きあるいは流れ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 なお、これは当初予定していなかったわけでありますが、先般の大嘗祭の際に世界各国からたくさんのお客さんを招いた。その招いたときに果たしてあれで外国の方々がどう感じたのだろうか。大変長い時間でもあったし、我々国会議員やその他の人たちと一緒であったしということで、そういう見解を述べられる人もおります。その後、日本に対する外国などの印象といいますか、さっぱりわからないことだったのだろうと思うのですよ。そういうふうに私は思えるのです…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 そういう評価は表にあらわれて、そうでない評価は裏に出るということなのかもしれませんから、我々の耳に入ってくる中には、どうも外国の人には失礼じゃなかったのかという意見もなくはありません。どっちかに軍配を上げようということで私は言っておるわけではありませんので、その点は今後の対応を十分に配意していただきたい、こういうふうに思います。 続いてもう一つでありますけれども、今、天皇は若く、大変御活躍をなさっておられる。皇太子もできて…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 これからちょっとまた生々しい話になりますけれども、前の天皇がお亡くなりになる前の病態においての状況を判断いたしまして、皇室典範そのものによれば、皇室会議によって、いろいろな事情の場合に例えば皇太子にということになるわけです。あの当時は病状も悪化をしておられた時期でありましたから御遠慮申し上げたということになるわけでございますが、今は御健在で活躍されておられる。こういう状況のときに、これからの高齢化社会あるいは老齢化社会とも…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 確かにこれには、第三条も「精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、」「皇位継承の順序を変えることができる。」ということになっていて、退位とは書いてないのです。「順序を変えることができる。」ということが第三条の趣旨なんでありまして、退位という意味はこの中には含まれていない、こういう形になる。だから、逆に言えば一世一代、そういうことかもしれません。摂政の場合も、設置ということが頭に書いてありますが、ここ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 結構なことでありまして、そういうことでさらに続くことを期待しますが、ということになれば、今度は皇太子が外国などに行くのには一人でふらふら行くわけにはいかないのではないかということになるので、結果的には奥さんを連れていかなければならないということになるのではないかと思うのです。皇太子になれば一人ではなくて奥さんを同行していく、こういうのは世界の慣行ですね。これはおれ一人だからいいやというわけにはいかないと思うのです。その辺は…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 早急に、国民も大きく期待しておられることだろうと思いますから、そういう万全の態勢といいますか、万全の態勢という言葉がいいかどうかわかりませんが、いわゆる万全の態勢をつくられるように期待し、これからもまた平和日本としてそれぞれの分野で、国会は国会、そしてそれぞれ御活躍をいただけるように祈念して、また御繁栄を祈って、私の質問を終わりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 とりあえず現在の問題でお答えいただきます。 各市町村、県でもそうでありますが、今大変人不足でありまして、いろいろ設計、建設省単価でつくりましても入札で落札しないというような状況が続いているということの実態は御存じでしょうか。それをまずお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 問題は、これから三年ぐらいたってから行くわけですね。この三年の間にこの人不足がどういうふうに変わるかわからない。そうすると、行かれる担当者の方はその時点の物の発想で判断をする。ところが当時はとてもじゃないが入札できない、随契か、あるいは特に頭を下げなければだめだという状況になるわけですね。この期間の差が、問題は検査のときに答弁する側とそれから見る側の見解の差が生ずる、見解の差というよりも、言うならば皆さんの方が強いですから…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 そのとおりのことでいいんです。今の関さんの質問とは私はまた違うので、指摘してもらわなかったことは青森県としては助かったことだろうと思うのですね。これは恨みつらみの問題じゃないので、指摘されたら、国会に報告されたら大体首が飛ぶ、我々はそういうふうに言っていたわけであります。だれかが首が飛んだか飛ばなかったかわかりませんけれども、そのことの是非は私は今質問――知事の方ですか。そうか、それじゃこれは恨みつらみは幾らか残っているか…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 やはりひもじくなると意地悪くなるから、そこでごちそうになったのでは余計悪いから、ちゃんと出すものを出してひもじくなく対応して、やるものはやってもらうということが必要だと思います。 それから、私がこれから言おうと思っていることは、指摘事項の総括を出してくれ、こういうふうに言ったわけなのですが、国会に提出した主な大きなものの指摘事項をどういうふうに結果が出てきたか、それをきちんと整理していかないと皆さんの努力も宙に浮いてしまう…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 答弁はなるべく短くお願いします。 前に一回、上越線と新幹線に伴います土地の買収についてその行方が不明である、地元の市町村は買うと言った、しかし、買うと言ったけれども議会の議決はない、予算外義務負担の議決もしてない、口頭だけでしか約束してないというようなことで、その善処を求めるという会計検査院の報告がなされた。そのなされたことについて、私は今のようなことも加えてその約束は果たしてどうなったんだ、それはもし市長が変われば皆変わ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 さっきの答弁では二市町がその場で、契約という言葉を使われて、支払いについてはちょっとお答えにならなかった。だから、二市町は即金で支払った、あとは三年なり五年なり、あるいは十年なりという分割で支払う契約になったということの意味なんですか。――それじゃ、それは現在どの程度の支払い率になっていることになるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 その十四年の場合の金利は幾らですか。