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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これ以上は、時間がなくなりそうですから、結論的に言って、国が農業基本法で定めた法律の義務というものをもう一回ひとつ検討していただきたい。それから災害補償法に定められている不慮の事故の範囲というものは非常に広範であるということをもう一回理解をしてもらいたい。現在共済制度でやっていることと、必ずしも農業基本法と災害補償法第一条で定められている法律の趣旨というものとは同義語ではない、すべてではない、オールマイティーではない、こうい…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 せめて今回の場合においても——今度改正された場合は一番上が二百七十円、今回の制度でやった場合は二百二十円、余りにも差があり過ぎるという気がいたします。一キロ当たりでありますが……。しかも、一万五千五百七十円、これはウルチ玄米一等から四等平均です。六十キロ当たりの包装代、それから運搬費込みであります。包装代は百七十一円、運搬費百一円、これをわざわざ差し引いて、一万五千二百九十八円を正味価格にして、それに〇・九を掛ける。わざわざ…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 私の言うのは政府の思いやりといいますか、考えの発想といいますか、農民に対する生かさず殺さずという態度といいますか、そういうものの発想の出発点についてもう少し考え方を変えていただきたいという材料として出したわけです。一万五千二百九十八円、何も包装代、運搬費——これはたとえば削ってもいいですよ。それにわざわざ〇・九を掛けて、それで二百二十九円四十七銭と出たら、丸くして二百二十円と切り捨てるという発想は、世の中通る話じゃないじゃな…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 次の問題に入ります。 畑作の特別措置法についての方に入りますが、畑作の特別措置法についても、若干その前にも関係があるのでありますけれども、現在のところでやっているのは主としてナシだとかリンゴだとか、あるいは桃であるとか、こういうような果樹に限定をされております。私は、不慮の事故の損失の補償というもので考えていきました場合に、日本の食糧全般を総体的に達観をしてみた場合に、この中身の範囲というものは、ビニールは今度の法律で入るよ…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 時間の関係で次に行きますが、ホップ、トマト、こういうものはトマトジュースあるいはホップはビール、そういうようなものの政策については、これは国の責任ではない。企業の下請によってつくっているものでありますから、そういう立場についての企業側の責任を農業の災害補償法の中にただし書きを入れて、いわゆる企業側の下請でつくっている作物については企業側の責任である程度補償義務を負わせる、そういう発想を考える余地はないかどうか、その点お伺いを…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 トマトと私は聞いているんです。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これは企業の下請でつくっている場合の方が多いわけでありますから、十分にその点検討されるよう要望しておきます。 次に農業用機械、私が調べた結果、動力用耕運機が二百四十九万台、耕運機、トラクターが三百七十八万台、刈り取り機が百二十一万台、米麦の乾燥機が百四十五万台、コンバインが二十九万台、田植え機が六十一万台、がけ崩れあるいは台風で横倒しになって損害を受ける、あるいは雪でこういうものが故障をしたために損害を受ける。これも災害補償…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 農業災害補償法の趣旨は、不慮の事故の損失の補てんをする、農家経営の安定と生産力の発展である、こういうふうに書いてある法律の趣旨をもう一回読み直して配慮していただきたいと思います。 次の問題に入ります。 次に、公害対策基本法、「国民の健康で文化的な生活を確保する」、公害は事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる水質の汚濁あるいはいわゆる環境汚染、環境とは人の健康または生活環境にかかわるものである、生活環境とは財産…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 次に、時間の関係で急ぎますが、現在の補償では、牛と馬と豚、これに非常に差をつけておられるのでありますが、いまさらこの原因を聞こうと思いませんけれども、とにかく牛は五割、馬は四割、豚は今度の改正を含めましても三割三分、これを現在の日本の食糧事情等を考えてみますと、牛は三百六十四万頭余であります。馬は四万二千九百頭です。豚は七百六十八万四千頭です。鶏は二兆四千二百十六万三千羽です。ヤギは十一万、羊は一万二千です。こういう状況の中…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ちっとも回答にならないのです。なぜ牛が五割で、馬が四割で、豚が三割なのか、それを説明してほしい、こう言っておるわけです。馬が四万二千九百でどこに市民生活とつながりがあるのか。農業経営として四万二千頭しかいない。豚は実に七百六十八万頭もいる、そして市民生活に必要欠くべからざるものである、そういう状況の中で、なぜ片方が三割で片方が四割でなければならないのか、その理由を一般国民にわかるように説明してほしい。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 もう時間がないので困った。本当に国会というところは困りますね。時間の制限で結局あとができないのですが、最後に二つだけ続けて質問して終わりにします。 いわゆる災害共済というものをやっていく場合には、適正な規模というものがあると思うのであります。いわゆる小さ過ぎても、災害が起きたときには赤字が多くなる。また大き過ぎれば経営費が膨大になる。そういう立場から見て、適正規模についてどのように考えておられるかということが一つ。 それから…

国鉄労働組合本部給與対策部長1952/03/05

第13回 参議院 予算委員会 第15号

○公述人(沢田広君) 沢田でありますが、二十七年度予算につきましては特に国鉄の関係部門からの公述をいたしたいと存じます。 最初にこれは私たち国鉄の職員も含めてでありますが、非常にこういう席上で申上げることがよいか悪いかわかりませんが、特に予算委員会の皆さんがたにお願い申上げたいことは、昨日の災害に併いまして北海道方面の我々の同士、その他のかたの相当困難が感ぜられておるやに聞き及んでおりますので、速かに復旧の措置を講じて頂きたいということ…

国鉄労働組合本部給與対策部長1952/03/05

第13回 参議院 予算委員会 第15号

○公述人(沢田広君) 最初の二五%の問題につきましては、二十五年の六月を一〇〇にいたしまして、毎月勤労統計、製造工業部門でありますが、製造工業部門のきまつて支給される給與をとりますと、きまつて支給される給與を二十五年の六月を一〇〇にして最小自乗比の二次曲線で描いて二十七年の八、九、十の三ヶ月平均を想定いたしますと、二五%となるわけであります。これは今後電力料金の値上、或いは食品の値上等が全然見込めないで、現在の二十六年の十一月までしか出…

国鉄労働組合本部給與対策部長1952/03/05

第13回 参議院 予算委員会 第15号

○公述人(沢田広君) 二十七年度の予算といたしましては、業務定員の四十六万、これは中間勘定及び損益勘定全部入れてでありますが、四十六万百七十人が一応予算の人員になつております。前年度を戰前の人員にこれを換算をいたしますと、戰前の輸送量と現在の輸送人員とで生産指数の説明を申上げればわかりやすいと思うのでありますが、戰前は十一時間労働でありますから、これを八時間労働に直し、更にそれをその後占領軍、公安官等の国鉄では負担しなくてもよいと思われ…

国鉄労働組合本部給與対策部長1952/03/05

第13回 参議院 予算委員会 第15号

○公述人(沢田広君) 以上のような場合になりますと、一番皆さんにおわかりになつて頂ける卑近な例で申上げますと、乗務員等につきましては、いわゆる週時間で抑えられているわけでありますが、簡單な例で申上げればロング・ランいわゆる長距離輸送というものが出て来るし、交番としましては、非常に交番が激しくなつて来る。それから出札、改札業務では具体的な例はちよつと見当りませんが、その他の例といたしましては、最も卑近な例といたしまして申上げられるのが、石…

国鉄労働組合本部給與対策部長1952/03/05

第13回 参議院 予算委員会 第15号

○公述人(沢田広君) 非常に御親切な御質問でありますが、その通りでありまして、これは堀木さんも十分国鉄の内部事情は御存じであつて、私以上に御承知のはずだと思いますが、その通りでありまして、予算総則で人件費が抑えられているために、団体交渉権が実質的には不可能になる、こういうことであります。

国有鉄道労働組合給與対策部長1951/11/16

第12回 参議院 人事委員会 第8号

○公述人(澤田廣君) 御紹介にあずかりました澤田でありますが、私は今まで述べられた立場と同様でありまして、公務員と非常に密接な関係にあります関係上、主として国鉄を主体といたしまして、国鉄の立場から見た給與案というものの見解を申述べて御参考にいたしたいと存じます。 で、一つだけその前に申上げたいのでありますが、本日御出席になられておる各人事委員のかたがたにおかれましては、十分御同情ある措置を行われるものと思うのでありますが、却つておられな…

国有鉄道労働組合給與対策部長1951/11/16

第12回 参議院 人事委員会 第8号

○公述人(澤田廣君) 公務員と実は国鉄の分を比較しました際に、二千九百二十円で八千五十八円のときの号俸の割合を全部出したのであります。そのときには二千九百二十円と八千五十八円の割合では、細かく申上げてもよろしいのでありますが、大体最低が二割五分、二割五分といいますか、これは二十五割といいますか、二十五割八分六厘、こういうような数字が出ております。それで最高は二十八割が最高であります。これはそのときの号俸で行きますと、六千三百七円の場合は…

國鉄労働組合中央委員1949/07/12

第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○澤田證人 國鉄の大宮工機部の委員長をやつております。

國鉄労働組合中央委員1949/07/12

第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号

○澤田證人 やつております。