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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 大事なところが抜けているのですが、いつの間にか第三国人と言われております西山某なる者の名義に変更された事実について承知をなさっておられるのかという質問に対しては、お答えがないのですが、その点はどういうことなんですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 きわめて重要なことだと思うのであります。現在の国有財産法第十四条第七項によれば、第三国人にこれを貸し付ける場合には国会の議決がなければ貸し付けることができない、こういう規定があるわけであります。また外国人土地法第一条によれば、権利の制限というものが法律で規定されている。それがわからないで、それを貸し付けるということは不当行為じゃありませんか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 その会社の中に第三国人を含んでおった場合も、これを含むと規定されておりますが、その解釈では回答にはならないのですが、どうですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 こじつけもはなはだしいと言わなくてはならないので、この場かせぎに、そういうふうに言われたのだと思うのであります。 では次に、時間が惜しいので質問を変えていきます。 この負債者に対する取り扱いとして、いま若干ダウンをしているといたしましても、少なくとも年間一億の利益を上げるというこの国有財産の河川敷を、三百億の負債を負って倒産をした。少なくとも、その半分の利益なら半分の利益ぐらいは負債者に返還をしていくような義務づけ、どういう…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 この間のいきさつその他については、これから、もう少し明快にしていかなければならないのでありますが、ほかの質問事項もあります。 いま言ったように、第三国人が会社の役員であった場合、これも含むと書いてあるわけでありまして、この点は、先ほどの答弁で了承したものでもありません。外国人土地法、これは大正十四年の法律でありますが、第一条で権利の制限を受ける、こういうことにもなっておりますし、国有財産法第十四条第七項には国会の議決を必要と…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 次に、都市計画法の問題についてお伺いをいたします。 都市計画法は、そもそも、できましたときに、都市計画税を徴収をいたしまして十年をおおむね目途にいたしまして、国民に健康にして文化的な都市施設というようなものを整備をするという約束のもとに、これを行ったものであったと思います。その点いかがですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 十分その効果を上げていないという事実はお認めになられますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 国民の側から見れば、十年でできるものと思っておったものが、ならないのですから一種の詐欺的な行為にもなるわけでありますし、なると思ったものがならなかったわけでありますから、そういうような印象を受けないように、これは要望として、これからの、ひとつ善処を特に望んでおきます。 次にいきます。建築基準法で第四十二条の「道路の定義」というのがありますが、四メートルに決定をした理由をお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 あなた、消防車の幅員が何メートルだか知っていますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 限界は幅員が二メートル五十、延長は九メートル五十二。はしご車は二メートル四十八から三十四、長さは九メートル五十二から八メートル七十。普通の消防車で二メートル三十、延長が六メートル七十四から六メートル四十一、こういうことになっている。四メートルというのは、それで交差できますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 無理な場合があるということですが、無理じゃないのですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 運輸省がいると思うのでありますが、そうすると四メートルの道路というものは結局、一方通行でなければ用をなさない、こういう前提に立った四メートルだ、こういうことになると理解をいたしますが、よろしいですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 一方通行でなければ用をなさないなという質問なんですから、その点について、お答えをいただきたい。あるいは運輸省でも、どっちでもいいです。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 そうすると現在、九尺道路とか六尺道路とか昔の道路があります。ところが建築基準法では中心線より二メートル、個人の住宅を建築する場合には後退線を引かせます。しかも、これには後退線を引かせて「道路の境界線とみなす」と書いてありますが、この「みなす」ということは、どういうことなんですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 憲法をごらんになっておられると思いますが御存じでしょうね、お伺いします。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 だから、これは無償で個人の私権が侵害されることはあり得ない、こういうことに違反することではないのですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 いまの判決はケース・バイ・ケースでありますから、摂津訴訟の場合もありますし、あるいは熊谷裁判では、それが有効という判決も一審で出ているわけであります。ですから、その場所、その場合によって異なることでありますから、いまの答弁がオールマイティーな答弁であるとは理解しがたいわけでありまして、問題は、いままでの答弁を集約すると四メートルは、消防車が通るのには一方通行でなければならない、こういうことだけは結論が出たようです。そうすると…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 そうすると四メートルが最低の基準であるということは、もう一回、間違いありませんか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 では不法占拠をした者については有償で、国では、これを支払ったり補償をしたりして拡幅をしておるのにかかわらず、一般のいわゆる小住宅が建つ場合にだけは、無償で二メートルも後退しなければならない、その間の矛盾は感じませんか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 時間が惜しいのでありますが、私が質問したのは、いわゆる無断で国有地なりを占拠しておった者に、わざわざ有償で補償料を払って立ち退いてもらっている事実もある。一方は個人が無償で、その四メートルという中心線から二メートル後退しなければならない。そういうところに矛盾を感じませんか、こういうことを聞いているわけです。