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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 そうすると、この四つ以外の埼玉、岩手はどういう順序になるのですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 そうすると、この埼玉医科大学というものを無医大県ではないという一つの存在の評価として考えている、こういうふうに解釈していいのですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 この埼玉医科大学の現状で、入学金の問題をあえて私も触れたくはないのでありますけれども、そうなるとやはり一応触れざるを得ないのですけれども、入学金二十万、授業料六十万、実験実習費十五万、施設拡充費六十万、体育実習費一万、雑費一万、それから学生会費二万、毛呂山会費として父兄会で二十万、毛呂山会育英会費で五万、合計百八十四万、これは入学願書に示されている入学金なんです。しかも一方、われわれが聞くところによると、そのほかに裏金幾ら…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 いま埼玉の医療水準は全国最下位だとさっき述べました。ベッド数においてしかり、看護婦数においてしかり、とにかく医療水準は医療砂漠と一応言われているわけであります。そういう状況の中で、二千万のような金でここに入ってきている生徒は県内はわずかに一七%であります。ほとんど全国のお医者さんの子弟が入ってきているというのが現状です。しかもその裏金のような金で、全国のお医者さんの子供たちで、正規の医科大学に入りがたいと言うか、入りにくい…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 あなたは実態を調べられたことがありますか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 さっきの数字を訂正しておきますが、県内は七十一名で一三・五%、県外が四百五十六名で八六・五%ですね。一七%というふうに言いましたけれども、これは訂正をいたしておきます。 そういうような条件の中で、いま言ったようなX金と言いますか、マル金というようなものによって全国のお医者さんの子供さんが入ってきているという実態なんですね。そういう実態の中で、果たして日本の正常ないわゆる医科大学としてこれを見ていくことが正しいのかどうか。そ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 いま言われた答弁、具体的に言ってくれませんか、どこがどうなるということで。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 すると、埼玉には建てないということですか。岩手にも建てないということですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 非常に遺憾な答弁でありまして、これは追って別の機会に論戦もするし、また別な機会にあなた方の方針が重大な誤りであるということがわかる。来年五百四十七名が卒業するそうですか、そのうち国家試験に何名通るか、その事実によって恐らく証明されていくであろうと思います。そうなったときに、あなたも在職していてくださいよ。そしてあなたの言葉が、いかに今日の事態にそぐわないものであるかということが明確に証明されることを、私は信じて疑わない。そ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○沢田分科員 じゃ一応そういう点について、これからひとつ文部省としても十分御考慮いただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 社会党の沢田広であります。直ちに質問に入りたいと思います。 建設大臣に、まず第一に、お伺いいたしたいと思いますのは、当面する、いろいろな情勢は申し上げませんけれども、本年度に当たって建設省が果たす役割りは果たして何と思っておられるのか、一言でお答えをいただきたいと思うのであります。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 そういう観点からすると、本年度の予算の割り振りというものは、きわめて道路優先の傾向を保っておるのでありまして、いま、おっしゃった答弁とは、はなはだ見解が事実と違っているのではないかと思うのであります。昭和三十八年、道路六五・一%、昭和四十一年六四・九%、昭和四十五年、この間は省略しましたが六一・四%、昭和四十九年五九%、昭和五十一年五四%、本年度も大体同じであります。それ以外は河川、下水道、公園、住宅合わしてみて一〇〇%であ…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 わざわざパーセンテージを道路だけに限定して時間を節約したのですが、河川、海岸その他を含めてみましても、三十八年から高度成長時代を含めて大体一三%ないし二八%。下水道は三十八年が六・二%で昭和五十一年度が一一・九%、これは予算の配分率であります。公園は昭和三十八年が一%、五十一年三・三%。住宅は三十八年が一一・六%、五十一年が一六・七%。さっき申し上げた、いわゆる道路費につぎ込まれている予算配分率に比較すると、一〇〇%とします…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 見解の差はそのままとして改めて、また別の機会に譲りますが、河川改修の基本計画は、現在どういうふうな基準をもって、なさっておられるのか、お伺いをいたします。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 河川台帳等は整備されていると思っておられますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 されてないということですね。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 作製中ということは、されてないということですね。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 では一級河川については整備されていると明言できますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 では続いて、現在、一級河川は百九水系、一万二千九百七十一河川、八万四千九百九十二キロメートル、二級河川が二千五百七十八水系、六千四百三十六河川、三万四千二百四十九キロメートル、準用河川、九百十五市町村、八千七百七十五河川、一万五千十五キロメートル、この中で、では何%くらい台帳が整備されているわけですか。——では後で答えていただきます。 それから建設白書によりますと、五十年度には河川環境管理財団をつくって、多摩川、荒川、江戸川…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○沢田委員 続いて、河川敷の貸し付けについて、ちょっとお伺いいたします。 これは私の地元にも関係いたしておりますが、帝国観光という会社があります。御承知でもありましょうが、三百億の負債を負って倒産をいたしましたが、中小企業はこの負債によって非常に迷惑を受けたわけであります。その主たる財源のもとでありましたのが大宮国際カントリーと大宮カントリーでありました。年間おおむね一億は利潤があったと言われておるわけでありますが、いつの間にか、それが…