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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 私の提案したことは、一つのこれはたたき台でありまして、これがすべてオールマイティーだとは思っておりません。しかし、いずれにしても、この渋滞を解決していく、メスを入れなければならない時期に来ている、こういう立場に立って真剣に検討してほしい。そういう願いを込めて、私はいろいろなものを申し上げたわけでありますから、これは運輸大臣を初めひとつ御検討願いたいと思います。 最後に、四メートル道路についてちょっとお伺いします。これは建設…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 もう時間がないから。 消防車が通れないで、できるだけという言葉がありますか。消防車が通れないという状態で、できるだけという答弁がありますか。ちょっとそれだけ言ってください。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 残された問題はたくさんありますけれども、あとの人も待っておりますから、心残りは多分に残しまして、ひとつ後でまた機会を改めてやることにしまして、終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 大蔵大臣にまずお伺いをいたしますが、大蔵大臣は終戦直後どういうところにお住まいになっておられたか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 いずれにしても戦後の非常な混乱の時期に、新聞記者を戦前はされ、あるいはそれぞれ金融協会等の役員もなされ、あるいはいま言うことはどうかと思いますが、若干追放というようなことも受けられた。その戦後の厳しさを身をもってはだで感じておられることであろうと思います。特に戦後のあの厳しい状況の中で、日本の復興のために尽くされたそれぞれの国民大衆の力は、今日の日本をつくり上げた大きな土台であったということもお認めになられることと思うんで…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 同じ趣旨に立ちまして、基地の周辺の被害というものがどういうものであったかということについては御理解ございますか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 時間の関係がありますから、かいつまんで申し上げますが、昭和二十三年、上陸をいたしました当時、これは横須賀関係だけに限定いたしますが、オンリー、バタフライ、パンパン、こういうような言葉によって三百件、四千名の人たちが何らかの衝に当たらざるを得なかった。二十三年三月に自治体警察になって、そして二十四年には、四畳半の間をとにかくカーテンで仕切って売春をさせられていた、あるいは性病によってMPに強制収容をされてきた、こういう事実に…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 重ねてでありますが、当時の警察署長が、私がいまとなってこんなことをお願いするのは全く断腸の思いがする、きのうまでアメリカと戦うことを勧め、戦争に負けたいま、上陸する米兵のため身を売って働いてくれと言うことは全く忍びない、相手の気持ちをやわらげる必要がある、ぜひ協力してほしい、こういうことを当時の地元の市長あるいは業界を初めとして依頼しておる事実、そういうことについてどう思われますか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 そういう現実に立って、前の国会において、国有財産法及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議として、「米軍提供財産の返還後の処理については、国民の福祉に役立つ公用・公共用に優先的にあてることを原則とし」云々ということが付されたことを承知されていると思われますが、御存じですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 いままで述べたような状況の中で、いわゆる基地の跡地には生々しい傷跡が残されている。その当時の人々の中には、いまは子供を持ったお母さんになっておられる人もいるでしょう、あるいはそういう傷跡をもう一回掘り起こされては困ると言われる人もいるだろうと思うのであります。そういう中にあって、この基地跡地の返還について何か机上のような三分割案が提示をされているのでありますが、そういう前提に立ったいまの状況を、政治的な問題として大蔵大臣は…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 地元としては、いま大蔵大臣が言われているような考え方ではなくて、いかにも、国の財産になったのだ、これは国全体の利益の問題として平等に分けるのだ、こういう発想で中央審議会から答申がなされているような気がしてならないわけですが、大蔵大臣のいまの答弁は、いまの傷跡なり本当の苦しみというものを前提として、地元に対する配慮を十分行った上で、その点改めて検討する用意があるというふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 そこへ来ると違うのです。後で議事録を出していただきたいのですが、いま言ったような生々しい、パンパンなりバタフライなりオンリーなりと言われた事実をどう把握して中央審議会は議論をされたのですか。速記録があったならば出していただきたい。そういう傷跡について、どういう補償をするという前提でこの議論はされたか、されなかったか、その件だけでお伺いをいたしたいと思うのです。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 いまの答弁を聞いているのではなくて、速記録があるなら速記録を出してほしい、どういう事実を把握してこの審議会の答申を出されたか、その速記録を出してくれるのかくれないのか、その返事を求めているのです。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 そうなれば、うそを言っていてもわからない。こういう事実をどの程度把握して議論をされたのか。住民がどれだけ苦しんできたか、チョコレートあるいはかん詰めをもらわなければ本当にあしたの生活ができないのだ、自分の体を売らなければあしたの生活ができないのだという基地周辺の人たちの悩み、あるいは警察署長が売春をしてくれと頼みに行っているという事実、そういう条件を背景として基地問題を論じないで、何で基地問題が論ぜられると思うのですか。こ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 答弁にならないです。そういうことを聞いているわけじゃないのです。私の言っているのは、そういう生々しい事実を前提として議論したのか。じゃ、いま言ったようなことを知っているのですか、知らないのでしょう。調べてもいないのでしょう。当時は自治体警察です。私もこれだけの資料を集めるのにはどれだけ苦労したかわからない。当時の自治体警察だから、ほとんどなくなってきている。そういう状況の中でこの資料を集める——あなた方の方で集めたんだった…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 十ヘクタールと十ヘクタール以下と分けた理由はどこにあるのですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 同じ方法を十ヘクタール以下でもとるべきではなかったのかと思うのでありますが、どっちにするにしても十ヘクタール以下が地元に払い下がったとするならば、大き過ぎるから三分割だという論拠は成り立たないと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、時間の関係もあるので……。昭和二十三年に法律第七十三号で、旧軍関係等の——これは国有財産法の第三条ですか、行政財産以外の一切の国有財産を含めて決めたわけでありますが、昭和二十年八月十五日ポツダムによって二十三年までの占領下の間に土地の接収をした場合における法律根拠は、どういう法律根拠によって行われたと解するのですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 答弁になっていないのですが、国有財産法においては、帝国憲法下における財産が国有財産法は適用されるとは書いてあります。しかし、ポツダム勅令によって日本国の主権そのものがいわゆる連合軍の主管下の中に置かれた。そしてこの国有財産特別措置法は旧軍関係等と書いてあります。旧軍関係とは何を指すと解するのですか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○沢田分科員 そうすると、その後日米安保条約によって接収された土地はこの特別措置法には含まれない、こういうことになりますが、そういうことでいいですか。