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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 これは事務当局の見解ではない、大臣の見解を聞きたい。やはり閣僚の一人として、それがなぜ通らなかったのか。自民党政府の政策 の一つですから、これは官僚の問題ではない。ひとつ大臣からお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 現在、資金の枠としましては、われわれの国民の預金額、郵便貯金だけでも三十兆円を超える。さらに損保関係の預金、それから年金関係の預金、それらのいわゆる拘束性の預金その他を加えますと二百兆円を超えるであろう。国民総生産は昭和五十二年度の目標が百九十二兆円といまいわれているわけでありますが、現在国民一人当たり四百万円の預金高を持つ。これだけ日本の貯蓄性というものは高い。その中から、この自治体の関係で持つ資金がどの程度の枠で設立を…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 続いて、今度の地方債の縁故債その他か相当な金額に——ここで二兆三百五十億ですかの中で、その半分は大体縁故債に頼らなければならない、こういうことで、五十二年から六十五年まで、国が補てんするかしないかの問題は別として、いずれにしても当面市町村はその金を自分で、みずからの手で確保しなければならない。そういう条件で、これが一〇〇%その見込みがあると思われておりますかどうか、これは自治省の方と、両方でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 時間が大分迫ってきましたから簡単に言いますが、ここではちょっとした数字を申し上げてみますが、いまこれは埼玉県の生徒の数なんですが、中学校三年生が五万八千七百六十七です。中学校一年生は六万八千二百八十六名です。小学校一年生が十万三十八名であります。ちょっと戻りますが、小学校六年生は七万八千八百六十六です。五歳児が十万二千八百九十二名、二歳児が十万九千五名、こういう数字なんですね。この数字は、これは義務教育ですから高校と違うの…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 そうしますと、私の杞憂であれば幸いでありますが、いま五万八千人の中学生が卒業して、また六万三千人の中学生が三年生になる。そして来年はまた十万人の小学生が生まれてくる。こういうことについて、学校はプレハブ教室なんかで悩むことはない、余り心配するな、自治省は絶対心配しないでその分は建ててやる、土地も購入さしてやる、こういうふうに受け取ってよろしいですね。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 最後に、地方税の問題で、二つありますから続いて言いますが、国保の運営、きわめて厳しい状況になりました。またこれは皆さんの含まれている共済関係も同じなんでありますが、それは別の機会に論じたいと思っておりますけれども、国保の財政運営というものがきわめて厳しい地方財政の圧迫を来しており、また一般会計の繰り出し金もこれまた厳しい財政圧迫の原因を来しておる。またそうどんどん値上げするわけにはいかない。それにはいろいろな原因があると思…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 遅くなって委員長、関係者、大臣、御苦労さまでございます。社会党の沢田ですが、引き続いて質問をさせていただきます。 第一に、大臣にお伺いをいたしますが、日本国有鉄道の累積赤字はきわめて重要な段階を迎えているわけでありますが、国鉄の事業及びその付帯事業の経営、あるいは自動車運送その他一切の事業を経営するということが日本国有鉄道法では示されているわけであります。いまの状態では、足に鎖をはめ手に手錠をはめさせて、おまえは働きが悪い…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 それでは、国鉄自身で自主的にその企業の拡大、いわゆる営業の範囲内で自主的に行うことは許されるものである、こういうことに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 この「国鉄の現状」という中に、これはミコウ線と読むのですか、私も初めて読むような線でありますが、この線は収入が二百六十二万、かかる経費が一億ですね。これはどうやったって採算の合う線ではないですね。こういう線を認めていく以上、その赤字分はだれが背負っていくのが大臣としては正しいと思われますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 切望いたしますが、ちょっとたくさん用意いたしておりますから、回答は簡単にしていただきたいと思うのです。 政令二百一号は、当時の瞬間的な労働運動の断面で決定をされたものでありますし、私も当時の当事者でありますが、不当な措置であったと思うのでありますけれども、大臣はどのような見解を持っておりますか。——それは後で考えておいてください。 次にいきます。国鉄の賃金関係でちょっとお伺いをいたしますが、大体一般的に年齢で評価をしますと…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 では、ラスパイレス方式ではどのような位置づけだと考えておられますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 私は、何も私鉄とだけ比較をしろと言っているのではなくて、一般民間給与との比較の上に立って公共事業というものは存在をするというふうに受けとめているのですが、公営企業法というのはそういうものだと思うのです。私鉄とだけの比較のものではない。私鉄と比較することも一つでしょう。しかし、公営企業というものは民間給与との比較、そういう時点でとらえるのが至当ではないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 答弁にはなっていないですが、いずれ改めてまた議論することにいたしましょう。 続いて、これは国鉄総裁の方に伺うのですが、いま大臣は、国鉄も自主性を持って自由にといいますか、相当広範な企業精神を発揮して探求心を持ってやることは可能だ、こういうふうに答えたわけです。たとえばワンケースの貨物列車というようなものを各局で考えて、ワンケースが一千万になるか二千万になるか、そこまでは私も知りませんけれども、ある管理局ではワンケースの貨物…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 首相は事あるごとに資源有限の時代と言っております。わが国の輸入の中で八兆円近いものが石油であります。そういう条件を考えてみたときに、これからはますます——西ドイツあたりでももう石炭政策に切りかえておる、こういうような方向も出ているくらいでありますから、当然そういう貨物輸送にさらに重点を入れて考えていかなければならぬ、長期的展望に立たなければならぬ、こういうふうにも思うのでありまして、いまのような姿勢でなくてもっと積極的に、…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 続いて、通勤緩和の問題についてお伺いをいたします。 これは私が下手な図面でかいたのでありますが、東京を中心として千葉方面あるいは日光、高崎、宇都宮、八王子から小田原あるいは横須賀、この間の通勤状態を考えてみましたとき、黒字線は高崎線一本であります。しかも、これの間隔は現在七分間隔。ところが、小田原、横浜関係は二分から五分間隔、八王子関係は二分から三分間隔、千葉方面は四分間隔。徳川時代からのものかもわかりませんが、北に厳しい…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 簡単な例として宇都宮−大宮間の七分間隔の間に三分半の折り返し運転、あるいは高崎−大宮間の七分間隔の間の折り返し運転、ほかの路線から見れば、二分から五分でありますから不可能ではないと思うのでありますが、その点の考え方。 同時に、車内禁煙区間の延長について、これをもっと延長をする意思はないかどうか。現在は、大宮くらいまでの距離の範囲内でありますが、非常に混雑した中でたばこをぷかぷか吹かされることは非常に公共の迷惑にもなるわけで…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 違った問題に入りますが、公務員の退職の場合に関連をいたしまして、国鉄の関係の退職金に三%の切り捨てを行いました、標準賃金ということで。それは今回も逐次改善をされまして、公務員はいわゆる最終年度の賃金ということになったわけでありますから、それによって三%の切り捨ては復元をされるべきだと思うのでありますが、その点の見解はどのように考えておられるか、お伺いをいたします。わからないといけませんから、次の質問に入っている間にまた考え…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 時間の関係で急ぎますけれども、大臣、これは単に国鉄だけの問題ではないのであります。三公社五現業、地方公務員、全国家公務員すべてを含めて短期共済、年齢構成の問題もありますけれども、長期共済を含めて非常に危機に直面をしているわけであります。いわゆる共済というものだけを単純に考えて、フィフティー・フィフティーに何でも伸ばしていけばいいんだという時代ではもうなくなってきた。いわゆる年齢層もふえてきた、そして定年もふえてきた、そうい…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○沢田分科員 後に残したものが多いのでありますが、次に、警察関係もおいでになっていただいておりますので、総合交通体系についてここでお聞きをいたしたいと思います。 現在の東京都内の交通渋滞あるいは埼玉県、千葉県、神奈川あるいは京浜等の交通渋滞はもうどうしようもないという状態、その極に達していると思われます。特に私たち埼玉県は、縦貫する道路ばかりでありますから、その被害を大きく受けているわけでありますが、そういう形で総合交通体系をつくるのに…