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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 もう時間がないから切望しておきますけれども、なるべくオープン化をして、固定的な業界、業者だけに固定化されないように、ひとつその点は十分配慮をしてもらうようにお願いしておきます。細かい点はまた別の機会に聞きたいと思います。 次に、不労所得と税の関係であります。いわゆる不労所得と称せられるものに対する税をどのように、これからの税を増加させていく場合に、不労所得、いわゆる労働の伴わない、みずからの労力が伴わない所得に対する税という…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 たくさん材料を持ってきたのでありますけれども、ここでは一つだけ、土地の問題にいま触れられたようですから申し上げますが、たとえば駅の前の土地が一千万円する。それは本人の努力は少なくともなかったということだと思うのですが、そう思われますか。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 言うならば、そこに駅ができる、あるいはそこにビルができる、マーケットができるというその客観的な条件、社会情勢の変化、そのことによって価値が高騰をした。言うならば本人の意思あるいは本人の労力というものは加わらない。幾らか、何千分の一ぐらいは加わっているでしょうけれども、そういうことだと思うんです。そうすると、その土地の税というものはやはり社会に還元される分がより多くていいんじゃないかということに当然なるだろうと思うのであります…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 さらに、土地を買い占めておいて値上がりをする。これもその人間の知恵なり創意性については敬意を表するとしても、その意味は、これもやや不労所得に類するものであるというふうに同一視しても差し支えないと思うのであります。そういうような意味において、これも——それから総会屋の所得、これも、まあこの前やった全日空にしても十六分で終わるとか、総会屋によってなぐられた一般市民もいるわけでありますから、そういうような所得なんかの把握についても…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 若干問題が残っておりますが、急ぎます。 次に、高額所得者の税制なのでありますが、日本の個人の能力の差というものをどの程度に見るか、これは非常にむずかしいものがあると思うのです。若狭社長は二千万円の月給取りだったそうでありますが、主計局長はいま幾ら給料を取っているかわからぬが、どの程度の能力の差があるとお考えになっておられるか。それぞれ考えの違いはあると思うのですが、いわゆる高額所得者の限度を、中国の例を出しますと毛沢東は八倍…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 意見はありますが、時間の関係があるのでまた別の機会にひとつこの議論はやらせてもらいますが、ただ、いま言った税金の分野における議論も、いわゆる一千万円の中の百万円の税金と、二百万円ぐらいの所得の人の十万円の税金の重さというものの価値はやはり違うということ、これも念頭に置いていただかなければ、ただ単なる倍率で論ずるわけにはいかない。それは価値が違うということをひとつ御記憶にとどめていただきたいと思います。 次に、問題がちょっと大…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 もう一つ最後に、ダンピング問題、排日運動の原因、答えてくださいよ。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 ダンピング問題はどうです。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 それでは、時間が来たようですからこれで質問は終わりますけれども、アジア開発銀行における商社の行為、あるいは二国間協定による援助行為、そのことが間組の爆破事件に結びつき、あるいは三菱の爆破事件に結びつき、それが一部の過激分子の問題であるにせよ、多くの国民がそのことによって迷惑を受けた事実は否定することはできない。またそのことの原因が、あるいはアジア諸国における植民地主義と彼らが言っておりまする、帝国主義と言っておるその状況の原…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 引き続きの質問で大変お疲れだと委員長及び大臣には敬意を表しますが、直ちに質問に入らしていただきます。 先般、摂津における超過負担の訴訟が行われました。大臣も御存じだと思いますが、その中身の主なことは時間の関係がありますから省略をいたしますが、超過負担そのものの内容について是非を論じられたものではなくて、要すれば、事前にその請求がその市町村から行われておられなかった、当然その請求権がなかったゆえをもって国に対する交付決定の権…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 そうしますと、判決にあります具体的な負担金請求権が発生した行為そのものは、各自治体にかわって自治省が行ったと解釈をしてよいのでしょうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 若干すれ違いがあるのでありますが、この摂津訴訟の原因と判決文を全部読んでみますると、今回の判決は超過負担そのものの性格まではいかなくて、いわゆるその事前の請求権というものが行われておられなかった。それは交付決定であって、要するにそれは予算の歳入の問題とも関連をするから、当然それは請求されることによってその予算の範囲内において措置をするということもあるであろう。だから請求権がなければ、保育所百五十万なり百万という金額というも…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 続いて次の質問に入りますが、昭和五十二年度の地方財政計画を行うに当たりまして、いわゆる投資的経費一八%、それから税金の方でも同じく一八%、法人関係で二四%、非常な高率な歳入計画を見込まれたのでありますが、今日まで公定歩合の引き下げ等も行いましたが、実質的な景気回復の方向というものはきわめて望み薄というような状況にあるときであります。しかも相当な赤字を抱えていかなければならないし、その赤字をどう補てんするかということで苦慮し…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 簡単にお答えいただきたいのですが、昭和五十一年度決算でも減収補てん債を発行しなければならない府県、市町村も相当多いと思うのであります。五十二年度に至ればさらにこれは拡大強化をされるという傾向が強いと見るのが常識だと思うのです。いまあなたおっしゃったような安易な方向でおさまると思われるかという私の質問に対して、抽象的な答弁をなさっておられますが、五十一年度では何県、何市町村がいわゆる減収補てん債を発行されましたか。その点ちょ…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 わかりました。 では続いて各県市町村の単独事業の伸び率及び単独事業の各予算の構成比でありますが、毎年毎年いわゆる補助事業の、特に公共事業の今年度の増加に伴って、各市町村及び各県における単独事業の構成比は相当圧迫されると考えなければならないと私たちは推察をいたします。 今年度の単独事業のいわゆる構成比、予算の中に占める構成比はおおむね何%程度になり、前年度に対して何%くらいの伸びとなる予定か、その点、前年度対比ではありません…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 構成比については、もしお答えができなければ、後でひとつ提出をしていただきたいと思います。 続いてまいりますが、さきに、自治体に対しまして自治省は、給与条件の抑制をする方向で今年度予算を編成をするという枠を大体決めたようであります。今回、きょうの新聞によりますと、今度は自治体の勤務時間について大臣がそれぞれその是正を迫ったと発表されております。まず、自治体の給与条件というものは、言うならばその質と量というものによって定められ…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 自主的に決定をされるということを尊重すると言いながら、一方においては、予算の枠の中においてはそういうバランス論を支持し、一方においては、今度は勤務時間についてこれの是正を迫る。まず自治省自身が守られているのかどうか、大臣知っておりますか。大体自治省の勤務時間は何時に始まって何時に終わるのですか、知っておりますか。——官房長に聞いているのではない。大臣に聞いているのだ。大臣が知っているかどうか、聞いているのだ。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 同じ働く者の仲間ですから、私もあえてとやかく言いたくはないと思うのです。天につばするという言葉もあります。まずもし中央か地方にそういうものを考える場合には、いわゆる労働の質と量、そういうものを考えて、その上に立って、それぞれの自治体のあるべき姿、その付近における民間給与との給与条件あるいは労働条件、そういうものとの均衡において、それぞれの首長が、あるいは人事委員会が、これが妥当であると考えて決めているものであるのであって、…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 時間がありませんが、念のために申し上げますが、われわれも選挙を行うのです。首長も選挙を行うのです。議員も選挙を行うのです。もし自治体がその自治体の労働者に不当な条件を与えていれば、その主権者である市民がそれを審判するわけであります。国がどうこう言おうと言うまいと、それはその主権者であるそこの市の市民が審判をする、そういうのが地方自治法、憲法で保障された地方自治のたてまえだと思うのです。だから、そういうようなもののたてまえと…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢田分科員 今回の地方自治体の厳しい財政状況にかんがみまして、非常な自治体のアンバランスというものも起きております。相互の自治体が相協力をしながら、先ほど述べた憲法で保障されている地方自治の精神を生かしていく、そのためにはやはり金融機関としての公庫の設立が特に必要である、こういう意思の統一を図られて、積極的に、これは大蔵省関係の方に要請をされたようであります。私もその趣旨には大いに賛成なんでありまして、貧乏市町村という言葉は悪いのであ…