P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/29

第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 大いに不満がありますが、留保された件については追って御回答いただくことといたしまして、時間がありませんので、これをもって終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 社会党の沢田広です。諸先生には大変忙しい中、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 委員長にちょっとお伺いをいたしますが、こういう意見は政府それぞれ担当機関は聞いておられるのであろうかどうか、その点ひとつ確かめておきたいのですが、どうですか。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 せっかくおいでをいただいて、それぞれ該博な経験あるいは知識をわれわれに参考に提示していただく。ここにおいでをいただくのは個人であって個人でないのでありまして、言うならば国民の代表としておいでをいただいたわけでありますので、われわれも謙虚にこれを聞き、またこれを謙虚に生かしていく姿勢がなければならないと思うわけであります。また特に、われわれが生かすという立場と同時に、政府側がそれをどう生かすかということもきわめて大切な要素であ…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 以上の点に関連をいたしまして、今度は小倉先生と北野先生にお伺いをいたすわけでありますが、小倉先生は今回の答申に当たって、大島先生の訴訟の判決文をお読みになられたり、あるいはこの答申を反映することにどのような配慮をされたか、その点ちょっとお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 少なくとも、総理大臣の諮問を受けて税制調査会が答申をするのに、判例を全然考慮しないで出すということは、その職務を全うするという上に立って軽率のそしりを受けるのではないかと思われるのですが、その点いかがでありましようか。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これはそのような程度の軽いものではないと思うのですね。判決文にこういうふうに書いてあるのです。これは特に租税特別措置法の医師の関係でありますが、要点だけ申し上げますと、「当該租税特別措置の直接の政策目的が総合的な経済政策の観点から考え合理的意義を有しているか否か(政策目的の合理性、斉合性)、その政策目的に対して当該租税特別措置が政策手段として有効であるか否か」括弧して若干ありますが、「等の諸点について慎重な検討をなすことを要…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 大変申しわけございません、北野先生ちょっと……。 判例というものの取り扱いを、税調としては、今後いろいろな訴訟が行われるであろうと思うんですが、三権分立の今日でありますが、いわゆる判例が出れば、その判例に基づいてそれぞれの税制の過ちを是正していくということは、この三権分立のたてまえからして当然の措置ではないかと思われるんです。その後、そういうことはもう一顧だにしない——これは憲法違反ではないという判決が出たことは事実です。そ…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 次に北野先生。大変お待たせして申しわけありませんが、いまの租税特別措置法のこの裁判に関係をされました関係者の方といたしまして、私もそれ以外のことについてたくさん拝見させていただきまして、判決文の中にいろいろな示唆をされているものがあるのですが、不公正是正についてこの判決文は何を今日われわれに教訓として物語っているか。大変むずかしい質問になってしまったのでありますが、簡潔に、税法上どういう点が問題点に残されたのか、もしお答えい…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 続いて北野先生、大変恐縮でありますが、大島先生とお二人にお伺いしますが、経費控除には老後の安定というものを含めるということが妥当と考えられますかどうか。これは一つの例なんでありますが、労働の再生産、一般の勤労者、これは後で小寺さんにもお伺いしますが、先生にもお伺いしますけれども、いわゆる経費控除の中には労働者が自分の労働を提供して労務の代価として賃金を得る、その賃金を得ることによって自分の家族を養い、同時に自分の老後の生活の…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 ダブったら大変恐縮ですが、先生、時間の関係がありますので私もダブってちょっと先生方に質問させていただきます。小寺先生、ちょっと関連して、お隣にお座りになっているので、マイクがすぐそばですから、また続いてお願いいたします。牛嶋先生にもお願いいたします。 小寺先生は、税の不公正の分野について、当然勤労者の生活を守るために税金というものがわれわれの生活に大きな負担になっている。公共料金を含めて、これは間接的な税金という収奪の形で行…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 小倉先生にお伺いいたしますが、先生は先般新聞の発表によりますると、この調査会の発表は一回ぐらいの会合で皆つくったのだ、こういうふうに発表されております。一つの項目について一回ぐらいしか討議していない、やはり同じ問題で二、三回は議論する必要がある、こういうふうにおっしゃっておられますが、その程度の討論でこれを発表されたものなんでしょうか、お伺いいたします。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 いや、日経の松田論説委員との対談の中で、小倉先生が松田さんの質問に対して、「それはなかなかむづかしい。資産税、所得税、法人税、消費税というように分け、それにまたそれぞれの項目がある。だから一つの項目について一回ぐらいしか討議していない。やはり同じ問題で二、三回は議論する必要がある。」「一部会、二部会の中間報告をするときに総会があっただけで、報告の結果を討議する時間はほとんどなかった。だから大方の意見はこうだと一言でいうのは無…

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 これは五十一年の十二月二十日ですから、その中間報告の前なんであるから、いま国会に出されているものであることには間違いないでしょう。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 じゃ、しつこいようでありますが、先生、この後何回くらいやられたのですか。この十二月二十日以後一項目について一回だ、その後何回やられたのでしょうか。

日本社会党1977/03/18

第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○沢田委員 この結果を見ますと、この判決文の三項に対しまする取り扱い、それからいままで開かれているこの税制調査会の経過を見ましても、大変恐縮な言い方でありますが非常にいいかげんな報告ということに評価せざるを得ない。これは非常に無責任な報告をされたのではないかと思うので、もう少し国民の税制を考えていただくならばより慎重に、大変給与は少ないのかもわかりませんしあるいは報酬が少ないのかもわかりませんしあるいは日程がお忙しい方が多いのかもわかり…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 私は、きょうの大蔵委員会の質問に当たって、素朴な国民の一人として、これからの日本の経済あるいはこれからの私たちの税金がどうなるか、あるいはこれからの自分の事業がどういうふうになっていくのであろうか、そういうような立場からお伺いをしてまいりたいと思います。その立場に立ってひとつお答えいただくようにお願いいたしたいと思うのです。 第一に、現在の不況ということ、あるいは首相が常日ごろ言っている有限の時代と言われている現象、あるいは…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 いまのお答えに続いて、もし負担の増というものがこれから起きると仮定をするならば、あるいはいろいろ資料がありますが、第一にその前提として置かれるべき条件というものは何であろうかということについてお答えをいただきたいのですが、これは私の方が言った方が早いのかどうかわかりませんけれども、一応お答えを簡単にひとついただきたいと思います。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 税をもらうという、いただくということは一われわれがよく税を取るという言葉を使うのでありますが、これは今後ひとつ改めていただきたいと思うのであります。やはり税をいただく、この姿勢が大蔵省になければ、まず国民の信頼は得られないであろうと思うのであります。税を取る、こういう姿勢である限り、税を徴収していくことは不可能である。だから、まず第一には税に対する信頼感をどう取り戻すかということであろうと思います。それから第二には、いわゆる…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 ひとつ言っていることをよく聞いていただきたいのです。私は、税を取るという姿勢をなくして、税をいただくという思想にまず大蔵省なり税務官僚がなることが前提である、そして不公正をなくすということが第一の前提である、そのでこぼこがならされた上で負担の増ということを考えなければ、それは砂上の楼閣である、こういうふうに言っているわけですから、その前の二点が確実に行われるかどうかがいま私の質問の焦点なんですから、その点についてお答えをいた…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 次に、この不公正という言葉の意味なんでありますが、私たちの見解とあるいはあなたの見解と違うかもしれません。あるいは私の見解とだれかの見解ともまた違うかもわからない。この不公正と言われていることの一つの物差しとしてあなたの方ではどういうふうに考えて、公平というものは何か、公平の物差しとは何かということについて、ひとつどうお考えになっておられるか、お伺いをいたしたい。