沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 その通りであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 それは試案ではない。やはり中闘委員会の案として提出することを認めたのであるというふうに私は解釈しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 その内容を認めたということではなくて、出すことを認めたのだというふうに解釈しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 第六項ストを含む実力行使を行う、発車をとめることと動かすことは國民の意思によるよう準備すること、この場合いかなる官憲の弾圧や命令があつてもやめない、一分会、一支部も孤立させないよう闘う、以上であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これは別に答弁を拒否するつもりではないが、昨日あるいは一昨日、井上さんをお呼びになつておられることと思うので、その内容を私が解釈申し上げることが若干おかしいのではないかと思います。それで私はどういう内容を持とうともこれには反対なんでありまして、これはやはり井上さんをお呼びになられたときに、その内容については十分お聞きとりになつておるのではないかと思うのでありますが、私に解釈せよというと、私なりの解釈でよろしいのか、それとも……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 この点は、列車をとめること、動かすこと、これは記憶が若干薄らいでおりますので、あるいはちよつと明確な御回答にならないかもわかりません。その点御了解願えれば申し上げますが、ただ列車をとめること、動かすことは、ちようど例を申し上げますと、人民電車を動かしたようなものであるということが私の結論として残つた。列車をとめることと動かすことは、國民の意思であるというふうにお答えになられたようであります。これは提案理由の説明と、質疑應答の…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これも今申し上げたように、官憲の弾圧や命令によつてもやめない、この通りでありまして、その敷衍された説明はなかつたように記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 そういうような発言もあつたようです。これは不明確だつたので私は申し上げなかつたのですが、あるいは進駐軍の命令があつて、ラジオにたたかれるようなことがあつてもやめない、こういうことを言つたと記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これは分会、支部が孤立してストライキなんかに入つた場合においては、見のがさないでそれを應援してやつで、行くように闘うのだという意味だと解釈しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 賛成の方から申し上げることにいたしますが、賛成としては今回の吉田民自党内閣の行われた定員法による首切りに対して、團体交渉権も剥奪されたわれわれ労働者が、ではどうやつて自分の首切りを防ぐかという問題に対して團体交渉権もないという段階からその首切りを防ぐためには実力行使もやらなくてはならないのではないのではないかというりが大体主要なものであつたろうと思います。それに対する敷衍的な説明がその他の事情として起つたものと解釈しておりま…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 指令権についてだけは今日なお問題を残しておるのでありまして、いわゆる本部提案においては指令権は行動を決議するそれぞれの機関が指令権の存在であると質疑應答の中では提案されておつた。この点がやはり今後の組合内部の問題といたしましては残つておる。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 議論ではなくて質疑應答としては指令権の存在に対する質疑があつて、それに対する答弁としては、今申し上げたように、指令権とは行動を決議する機関が指令権の存在である、こういうふうに答弁がされた点が質疑應答の中では重要な点であつたと私は考えております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 それが明確には結論づけられてないわけであります。ただこれは私の提案の中にあつた点が、若干字句としては修正されておりまして、その意味を含んでおるとも言えれば含んでないとも言えるのでありまして、最悪の事態は本部團体交渉が決裂したときである、その決裂したものを判定するのはだれが判定するかということはきまらなかつたということになるわけです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 一應本部が判定するのであるという解釈で私は提案したのでありますが、やはりその間非常に疲れておつたのではないかと思つておりますが、ともかくそういうような言葉では、いわゆる本部の團体交渉が決裂したときであるというふうに決議はされておる、こういうことであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 そういう言葉によつては出なかつたのです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 それはやはり井上氏の立案したものでありますから……われわれとしてはこういうものに反対であつて、やむを得ない場合においては闘爭が行われなければならないと考えておるわけでありますから、その内容を説明しろと言われても私としては非常に……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これは質問したのは高崎の大和委員でありますが、内容の意味するところは今までのように統制を乱したいわゆる國電ストというようなもの、あるいは中央の指令に從わないで起つておる事態を認めたような態勢があつたので、はたしてその行動を規定するところの指令というものはどこにあるのであるかということに対する質問で、この字句から必ずしも出たものではない、いわゆる過去の経験なり実態から推して指令権というものの存在がどこにあるかということを突きと…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これはわれわれ中央委員会では別に実力行使というものの内容は規定づけられなかつた、これだけまず申し上げておきます。そのほかにわれわれが考えられるのは、やはり生産管理であるとか、細い問題としては、休暇の問題であるとか、基準法の完全実施であるとか、いろいろそういう問題が今までもないではなかつた。そういういわゆる軽度なものという印象をもつてわれわれは聞いておつたと思つております。実力行使というのは、業務命令に対する違反をある程度覚悟…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 そういうことです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第19号
○澤田證人 これはそう形式的にばかり分類できるものではないと思います。一項から五項までが第一段階で第二段階が六だというふうに、單純には決定できないものであろうと思います。あるいは一項から五項、六項がいろいろと交錯された形においで出て來るということを予想したものがやはり闘爭の実態ではないかと思いますから、もしこれを前提として考える場合には、一項はこうだ、二項はこうだということを意識して行うことよりも、それに一項から五項がそれぞれ関連性のあ…