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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/13

第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 以上で終わります。

日本社会党1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○沢田広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理府総務長官であり、特に沖繩開発庁長官藤田正明君に対する不信任決議の提案を行い、全国民と憲法の名において、特に沖繩県民百四万の声を代表し、提案を行うものであります。(拍手) 総理府総務長官・沖繩開発庁長官藤田正明君不信任決議案 本院は、総理府総務長官・沖繩開発庁長官藤 田正明君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理由。 藤田正明君は広島県出身であり、原爆の被災地であり、戦争の悲惨さとそ…

日本社会党1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○沢田広君 いま非常に貴重な御質問をいただきまして、ただいま私が提案の趣旨を述べましたが、非常に足らない点を補足をしていただいたような感をいたします。 特に、政府のとった態度は私も述べたところでありますけれども、先ほども申したように沖繩の県民の水準はいま残された各都道府県の中でもきわめて低い水準に据え置かれている、それは第一次産業、第二次産業については特にひどいものがある、そのことを放置をしてきた開発庁長官の責任というものはきわめて重い…

日本社会党1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○沢田広君 小川議員からの質問に対しまして、答弁をしてまいりたいと思います。 産業活動、開発はだれのためであったか、これが先ほども述べましてまことに遺憾なことなんでありますが、海洋博に示されておりまするように、結果的には大企業だけが大もうけをして中小企業はその犠牲を強いられた、そういう海洋博が終わってみれば、その残骸を示したものはそういう結果にほかならなかった。今日、産業活動は沖繩において全国平均で四・一%、これは全国最下位の産業活動状…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 新任早々、今回全銀連の会長になられてこの大蔵委員会に御出席をいただきました。委員長からもごあいさつがありましたけれども、私たちも心強く感じながら、これから質問を若干さしていただきたいと思っております。 最初に、会長さんの時間が大変限られているようでありますので、その範囲内で私の質問をしてまいりたいと思っております。 いま銀行の協会等に課せられた使命、また課題というものはきわめて大きく、また、国民の中においても今日の不況という…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 せっかくおいでいただいた新会長さんお忙しいということで、私も切り詰めて質問しておりますので、その点をひとつ御配慮の上御回答いただきたいと思います。 あなたは組合の委員長も務められたときがあったということでありますから、私がわざわざいろいろなことを聞かなくてもわかっていると思いますが、五十年の国会以来、銀行の週休二日制についてはその実施を目指して試行期間に入っていると聞いております。現在どういう状況になっているか、また世界各国…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 時間的にむずかしいと言われているその時間というのは、きょうの何分という時間も時間でありますけれども、今秋ぐらいまでが一応のめどだというぐらいな時間を、私が大ざっぱに見ましてそのぐらいまでには十分それが実行できる、こういうふうな判断をしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 そうなると時間がちょっとかかるのでありますが、世界各国の傾向その他については御承知だと思うのでありますが、その点はどう理解されておりますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 困難な問題としてはどういうものが挙げられるのですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 ひとつ列挙してください、中身はいいですから。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 中小企業の問題は世界も同じだと思うのです。世界にも中小企業がないわけではないのですから、日本だけの特殊事情が存在するなら別でありますが、世界の中小企業も同じ条件にあるのだと思うので、中小企業の問題はその困難性の材料として指摘するわけにはいかないのではないか。逆に言えば、そういうことがEC諸国やその他において日本の一種のいわゆるダンピング、こういう社会資本ダンピングと並び称せられるものとなって表現されてくる理由になるのではない…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 そうすると、社会的なコンセンサスが一番大きな条件となってこれから得られるように努力をしたい、こういう意味に受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 次に二、三の例示ですが、御承知でもありましょうが、昭和四十五年から五十年までの週休二日制は、完全に実施している率は四十五年が〇・四に対して五十年は四・六%というふうに非常にふえているわけです。それで千人以上の企業は二八・七%、百人から九百九十九人までが七・一%、三十人から九十九人が二・八%、企業別に見ますと、全部挙げると時間がなくなりますから、御承知だと思いますけれども、製造業が五・八%、それから卸売、小売業が四%、あと電気…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 時間も限られているようですから、最後に銀行法第十八条の制限のいかんにかかわらずということになりますか、実現をする意思はあるかないか、また、たとえば十八条というものが解消されれば直ちに実施をする、そういう態勢にあるものと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 若干時間がないので残念ですが、いまのは逆じゃないかと思って最後の一言だけ。コンセンサスが先で法律改正——あなたの立場というのは、労使で団体交渉で決めているのですから、決めていることの実行をするということが一つの前提だと思うのですね。そのためにコンセンサスをどう得るか、これが主眼だと思うのですね。法律の方の関係はそれの一つの方法として、それが障害になっていればその障害をなくしていくようにする、こういうことではないのですか。そう…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 新会長になられて、大変多忙で貴重な時間だと思います。しかし、銀行のあり方ということについてまだこれからいろいろ言いたいこと、お聞きになっていただきたい問題もあったのですが、残念ながらそれはお聞きになっていただく時間がないので、改めてこれはまた議論もしたいと思います。ひとつ国民の期待にこたえられるような明朗な、そして清潔な、そして国民の信頼を得られるような銀行協会としてこれからも御活躍なされるように期待いたしまして、私の質問を…

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 次に、大蔵関係に入らせていただきます。いまの週休二日制について、これは大蔵大臣おられますから……。 さきの国会においても両一、二年で行いますということで表明をされたわけです。これは間違いありませんね。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 大蔵大臣はこの連絡を聞かなかったですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 ことしがちょうどその二年目になるわけです。両二年と約束をしたいわゆる時間切れの二年目に当たるわけなんであります。さっきもちょっと会長にも聞きましたが、銀行ではもうすでに試行をしているわけですね。そろそろ決断をしなければならない時期に来ているわけなんでありますが、その体制はどういうふうな形になっているのですか。

日本社会党1977/04/27

第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 質問をやさしくやっていると答えがどうも少したるむんじゃないですか。やはり少し乱暴な言葉を吐いた方が気合いがかかるのならば、いつでも私の方は変わることをやぶさかとするものではないのですが、私は丁寧にいま質問をしているわけです。 両一、二年で結論を出すと大平大蔵大臣が答えた、このことは事実なんですね。そしてその二年目がことしに来ました。そして、いまそれに対応する準備はどうなっているかと私は聞いたのです。それに対してちっとも答えに…