沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 全然前進しないのでありますが、五十四年度、五十五年度と両者の論がありますけれども、いずれにしてもその段階でどういう形になるのか、その形だけは示されてしかるべきではないかと思うのです。そうでなかったら、これは審議の対象にならないのじゃないかと思うのです。そういう条件がなくしてこれを審議しろということ自身が無理じゃないかと思うのですね。その点はもう一回、ただ何とはなしにやれということではわれわれも審議するのに自信を持てないですよ…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 これ以上やりとりしておりましても仕方がないようでありますから、要するに白紙委任状を出せということであるようでありますし、一生懸命やってみるけれども、後はわかりません、暗やみの牛みたいなもので、後は盲のけんかか何かでさっぱりどこへ行くかわからぬということのようでありますから、まあ一応形式的に議論してもらえばいいんだ、この法案は無理に通過を期待していない、こういうふうに私は受けとめまして、そういうふうにできるまでの間、企業努力を…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 今度、大蔵省松下主計局次長からお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり国鉄は、明治十九年でありますが、当時千六百八十九万の収入があって、営業費は七百八十五万、益金が九百四万という数字でありました。こういう九百四万は、明治十九年、まだ私も生まれておりませんが、一般会計へ繰り入れられているという事実のようでありますが、これも時間の関係でつけ加えて言いますが、明治三十九年に鉄道国有法ができて、当時の金にしますと一億二千四百八…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 私がいま聞こうとしていることは、当時の益金が、若干時点の差はありますけれども、当時一銭くらいが相当な価値を占めていた時代であります。そういう時代で四十六億千四百五十万円を一般会計で借り入れたようなものである。この間、貴金属特別会計で、戦時中でありますか、日銀から金を借りた、それを返すのには現在の時価が千五百円であるけれども、六百九十円程度で日銀へ払い下げるという法案を議決をいたしました。言うならば、あの当時の金額にしてみれば…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 債権があるということよりも、四十六億貢献したことに対して、今日一方が赤字でいるという対応した条件の中で、こういう功績に対して見合った財源助成というものが行われるということは当然ではないかと思うのですが、その点もう一回ちょっとお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 昭和二十年の臨時軍事費特別会計までの分をいま論じたわけでありますが、続いて次の分に入らしていただきますと、昭和二十年のときからがいわゆる七億四千百万円の営業欠損を生じたわけです。当時借り入れが十一億四千二百万円、二十一年からはこれはインフレが続いたときであります。そのときに四十二億四千六百万円、いわゆるこれは戦争中の無理な輸送によって国鉄が荒廃を来し、いわゆる総動員というような条件の中で、保守も施設もとにかく無理強いをして酷…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 私は、昭和二十五年のときの出発時点においては政府出資がゼロで、その四十三年からまた再投資をしたということを否定しているわけでないのですから、その点はまた次の場合にお答えをいただきたいと思います。 次に、いまの答弁の中で言われましたように、公共企業体という形になって公共性といわゆる企業性、どちらがウエートが高いか、これは相反する問題だ、性格だと思うのです。企業性というものを高めれば公共性というものがどうしてもしぼむ。また、公共…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 言葉としては確かにそのとおりかと思うのであります。確認をいたしますが、公共性の分野に相当する分は、これは国の政策の分野に属する。ですから、国の政策の分野に属する分は、これは国の負担で賄っていく。そして企業性については企業努力をやはり行っていく、こういう考え方だ、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 次に、企業努力の面について。若干これは大蔵省側の方としては、政府としても応分の——応分のといいますか、いわゆる公共性に応ずる分は政府負担を考える、こういう原則に立ちますと、今度は企業努力というものが伴わなければならないと思います。そういう立場に立って、昭和五十年度の決算などから若干その企業努力の足らない点等を私は指摘をしてお伺いをしてみたいと思うのであります。 幾つか問題があると思いますけれども、なぜ運輸収入が、一兆六千億の…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 あと十五分ぐらいでありますから、ひとつ回答も簡単にしていただきたいと思います。 次に、二兆四千百八十五億の収入に対して利子の債務が四千五十四億、パーセンテージにして地方財政でもこんなに大きな赤字の元利償還を行っておる団体は少ないと思うのであります。きわめて不健全な団体だと言わざるを得ないんでありますけれども、その点についてどのように受けとめておられるのか、ひとつお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 雑収入が七百二十三億ということでありますが、国鉄の下請企業というものは数百社あるいは数千社と言うとオーバーになりますが、恐らく五、六百社以上にわたると思うのであります。特に雑収入の七百二十三億というものはきわめて僅少であると私たちは想像するわけであります。果たして妥当な金額で貸付料等が行われているのかどうか、その点疑問を持たざるを得ないのでありますが、どういう貸付基準に基づいてガード下とかその他の貸し付けが行われているのか、…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 これは一つの例だけ出しておきますが、これは武蔵野線の場合であります。武蔵野線の建設に当たって鉄道公団は、これは協定書ですがね。この協定書には企画部長や浦和市長や公団の東京支社長、浦和市の自治会長、こういう人が署名をしておりまして、「鉄道公団は、被買収者が高架下の使用を希望する場合は、文書で国鉄に引継ぎその実現について努力する。」こういう協定がまず一項あるわけです。そしてそれについてその希望者が提出をいたしましたならば、これは…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 これは単に一例を挙げただけであります。私は、こういうものが有楽町や神田やその他上野やこの近辺にしても数多く散在し、あるいは第三者、第四者に転売をされ、権利金をつけられていっているということをわれわれは知り得るわけでありますが、傍観をしているのが現在の態勢ではないだろうか。もっとチェックをしていくべきではないかということが一つあると思うのであります。もっと厳格な姿勢がいまの国鉄には求められている。いわゆる公正妥当、国民に納得い…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 残された時間はあと二分ぐらいになりましたが、今日までの国鉄のありようというものについては私もいろいろ指摘をいたしましたが、企業性というものを一〇〇%発揮して、これは新聞等に見ると、発想の転換という、私も言いたかったところを運輸大臣も言われているようでありますが、いわゆる発想の転換というものをやって、企業性というものをどうやったら充実をしながらいわゆる縮小再生産ではなくて拡大再生産という方向がとれるかということがこれからの課題…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○沢田委員 終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 最初に大蔵大臣にお伺いをいたしますが、日本の社会保障制度そのものについてまずお伺いをしておきたいと思うのです。 ILO百二号並びに百二十八号等に示されております基準、そもそも共済年金というような制度あるいは厚生年金、国民年金を含めまして、それぞれ若干のアンバランスがあることはすでに御承知のとおりであります。言うならば発生のもとが違うのでありますけれども、すべての国民が等しく、一定のナショナルミニマムといいますか、ある一定の生…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 まずまずというのは、個別なものではなくて総称して言われているのだと思うのでありますが、その中にも若干アンバランスがあることは否定されるとは思わないのでありますが、総体的にこれをどの水準で、結果的にILO百二十八号に合わせていくという努力を今後もなされるおつもりといいますか、その決意はあられるのかどうか、これは大蔵大臣の所管事項ばかりじゃございませんので、その他の所管事項ももちろんあるわけですけれども、閣僚の一人として、しかも…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 ゆうべでありますか、年金の官民格差是正へ大蔵省検討と書いて、給付年齢引き上げというような記事が出ておりましたが、これは事実であるのかどうかお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 参考までにちょっとお伺いしておきますが、これは労働の衛生学に関することで、担当ではないかと思うのでありますが、身体的能力と精神的能力において、大体年齢層に基づいてどの程度の段階に来ると能力が落ちていくか。これは労働科学研究所その他の方々が研究をされた結果の発表であります。もちろん精神的能力の方が落ちるカーブは少ないことはもとよりでありますが、いわゆる現業関係、身体的な能力において落ちる年齢というのは四十五歳、しかもこれは成功…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 国鉄の関係でついでに聞いておきますが、国鉄は五十七歳まで退職年齢を延ばしました。しかし実際に退職をしていく人たちの傾向というのは、五十四歳なり五十五歳というような傾向において退職していく率の方が高い。なぜであろうか。どういうふうにお考えになっておられるか。私の方が述べる前に、国鉄側としてはどう判断をされているのか、その点ひとつお伺いをしておきたいと思います。