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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 あなたのいまの答弁では、これらの商社に貸し付けている金は、配当その他では相当いい配当がされていると思いますけれども、それでもそのもうけた分からの返済を要請する意思はない。もしそれが返済してもらえれば、その分ほかの中小の方へ回せる、私はこういうことを念頭に置いて言っているわけですが、その辺の回転というものを考えていく必要性はあるのじゃないのか。こういう大手だけが大どころを占めてしまうという形ではなくて、もっと広く輸出入銀行の貸…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 輸出入銀行の関係については、ひとつ大きくもう一回見直していただいて、国民が考えているような不明朗さと言っては恐縮でありますが、要するに明朗化を図って、国民が納得できる措置をぜひとっていただくように要望をいたしまして、次に移らせていただきます。後でまた戻るかもしれませんが、その点はひとつおいでになっていただくように御了承いただきたいと思います。農林公庫は結構です。 いまの問題に関連をいたしまして、これは銀行局長の方に関係するの…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすると、総資産対比で一応考えるということが一つ、それからもう一つは、経営の見通しを判断をして十倍以上も二十倍でも差し支えない、こういうふうに考えている、こういうことですか。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それでは、先般合併をした安宅産業・のような場合、これは監査もされて健全なものであったと認められておったわけでありますか。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それはこじつけというものですよ。それであるならば、全部の企業が同じ運命になっていたわけです。そこだけがなるわけじゃないのですね。しかも私はそこに重点があるんじゃなくて、それで結果的に住友が千九十五億の銀行赤字を今度出してきましたね。これはまさに社会的に言えば、われわれ国民の預金をいわゆる不良な債権によって損失を起こし、国家に損害を起こした、こういうことですよ。これだけ赤字を出してきたというのは、取るべき税金が取れなくなってき…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 床屋さんがたとえばはげをつくったとかできものをつくったとか、あるいは飲食店で時間外営業であったとか暴力事件が起きたとかといえば営業停止ですね。銀行だけが、こういうような国家的に損害を与えながら、のうのうとそのまま運営できている、社会的制裁を何ら受けないということは、いま言ったように貸し付けの適正化ということについて大蔵省なりの監督あるいは指導に欠くるところがあるのじゃないのか、あるいは野放しにしているところがあるのじゃないの…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 だから、期待するだけではなくて、そういう事態が私はこれからまだ厳しい条件が生まれると思うのです。そのたびに国がめんどうを見たり、あるいは国家、国民の損害のもとにそういうような運営が許されていくということは、これは許されるべきことではないだろう。何らかの秩序というか決まりが必要であろう。だから、その意味においての運営に経営者としての能力が欠けていたという場合に、社会的な制裁というものが当然起きてくるべきじゃなかろうか、その辺の…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いま現在でも千五百件以上の倒産が続いているという状況です。それによって現在、国会でも連鎖倒産を防止しょうということでいろいろ努力しているわけです。しかしそれの前提となるものは、金融機関の介入がそれほど強くあってもいかぬし、といってまた弱過ぎてもこの事態を防ぐわけにはいかない。やはりある一定の秩序といいますか、一つの方式が必要になってきているのだと思うのですね。ですから、その意味において資本と借入金額とのバランス、それがある一…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 私は、不良債権にならないことをおもんぱかって事前に手を打っておきたい、こういう気持ちを含めて、それぞれ金融機関がこういうところへたくさん貸しているわけですね。日本パルプも三十二億で三百七十九億、これもなかなかむずかしいんじゃないかなというふうに思います。あるいは大和紡績も五十億で五百二億、これもなかなかむずかしいんじゃないかというふうに思います。日本曹達も四十二億で六百五億の借り入れ、徳山セントラルガラスあたりでも八十七億で…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 次に、産投会計からも、出資金とその貸し付けの倍率について、どういう根拠に基づいて−産投会計からそれぞれの会計に出資をしているその割合というものはどういう方式によって出しているのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 全然要領を得ない答えなんですが、もう少しはっきりとお答えいただきたいのです。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 結論的に、これを見直して、現在の資本投資額と、それからその有効需要といいますか、それの効率というものをもう一回点検し直していくという考えは、いま、きょうということでありませんけれども、点検して今日の時代に即応した体制に考え直していくという考慮の余地はありませんか。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 では、これは簡単にお答えいただきたいのですが、銀行の貸し付けの公正をさらに向上し、不当なあるいは不良貸し付けの場合の責任制度あるいは責任体制というものを道義的に、これは法律的にとまでは言いませんが、そういうものを明確にしていく意思はあるかどうか、これもひとつイエスかノーかでお答えいただきたい。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 次に、貸倒引当金は、農林公庫に見られますように千分の一程度でも十分効果を果たしているところがあります。しかも、現行制度で都市銀行と地方銀行、あるいは信用金庫と相互銀行というようなものに差があることも事実でありますから、その点を考慮して、なお前進的にこれを考え直していくという考えはあるかどうか、お答えをいただいて、時間になったようでありますから、あとは一つだけ要望だけを申し上げておきますが、さっきの資本と借入金、それから株価、…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 終わります。

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 きょうは連合審査ということでありまして、運輸委員会と大蔵との関連性を持ちましてそれぞれお伺いをしてまいりたいと思いますので、今日の国鉄のあり方あるいは国鉄の存在が国民に与える影響きわめて大なるものがあるときでありますので、その点を十分配御慮の上、御回答を賜りたいと思っておるところであります。 第一は、今日の日本の政治の内憂外患それぞれありますが、内政のうちの三悪と称せられるもの、言うならば地方財政の赤字また医療体系の赤字、さ…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 そういう方向であるならば、この提案はまず控えて、具体的な計画案をつくる。運賃値上げをするとかあるいは弾力条項にするとかそういうようなものは一応差し控えて、もう少し緻密な計画案をせめて経済企画庁——あれもりっぱなものとは言いがたいとしても、一応昭和五十五年度を目標にしてそれぞれ出されております。福田総理も世界各国に六・七%の成長率を公約したばかりであります。そういうような方向で昭和五十五年度までに赤字国債はなくします、ただし建…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 重ねてでありますが、その昭和五十二年度の分については一応予算にもありますし、この再建計画の中にもそれぞれ示されております。では五十三年、五十四年について、これが果たしておっしゃられるように再建が完全に果たし得るためにはどういう条件とどういう条件がこれから必要になってくるのか。いまおっしゃられている言葉では、国の責任、企業努力というような言葉で、国の助成もいたします、企業努力もお願いをいたします、運賃値上げもお願いいたしますと…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 いまの発言はきわめて重要だと思うのでありますが、政府は一体であると思うのであります。経済企画庁は昭和五十五年度まで一応日本経済の方向を示されておる。だから、不確定要素があるということを言われることは、経済企画庁が出されておりますそれぞれの産業における諸要素あるいは経済の指標、そういうものに対して信頼感を持たない、こういう前提に立っておられるということになるわけです。また一方の言葉で、つじつまを合わせることはしない、こういうこ…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 この問題だけで本来ならば委員長に求めたいと思うのですが……。国民はこれから、一般に言われている運賃の値上げの法律の枠を外して、いつ値上げをされるのだろうか、あるいは一九%値上げをされるそうだ、その後また値上げをされるそうだ、あるいはまた物価が上がればまた値上げをされるそうだ、こういう不安を持っているわけであります。一方昨年度に値上げをした経験から考えてみても、一兆六千億の予算収入を見込んでいたにかかわらず、一兆五千億の運賃収…