沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 もう大変遅くなって(「気にするな」と呼ぶ者あり)いいですか。といっても、お世辞に乗ってやるわけにもいきませんから……。 次に、法律には保険契約者総会というものを開く義務が法律上規定されているわけです。私はいまだかつてこの保険契約者総会、私も入っていますけれども、一回も通知をいただいたことはないのであります。それにかわるべき措置を講ずることができると法律には書いてあります。これはやはりただし書きでありますから、原則は契約者総会…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 いまの答弁で若干気になりましたから、これで大体終わりにしようと思っていたのですが、法律で決まっているものを、それが七百万もいるからできないからといって、私も全然知らないうちに委任状を出すということは、法律行為としてはあり得ないことなんであって、もしそういうことが自分の会社だけで勝手にやられるとすれば、それは少し法律上触れるんじゃないか。そういう答弁になるとやはり長くしたくないなと思ってもなるので、何らかの手続は、被保険者に委…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 終わります。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大臣を初め同僚議員も大変夜遅くまでおつき合いをいただいておりまして、恐縮に存ずる次第であります。いましばらくおつき合いをいただきまして、特に大臣は朝から委員会へ出ておったのですから、大変御苦労なさったと思いまして、心から敬意を表する次第であります。 さて、きょう出されている提案の法律案は、発想としては事務当局が考えてやりやすい方法でこの年度をやっていきたいと願ったのか、これは区分けはできないと言うかもしれませんが、政府の方針…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 簡単に質問しますから簡単にお答えいただきたいのですが、ずっと以下続けていきます。 補正予算との関係、補正予算を編成する権限を持っている政府としては、この資金とのあれをどういうふうに考えておられるわけですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 政府としては、必要によって補正予算も組むこともできれば、必要によってこの調整資金を使うこともできる、その両方を使いこなしていきたい、こういうことが本音だ、こういうことですか、イエスかノーで答えてください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうするとこの調整資金は、政府が担っている、財政法で持つ補正予算を編成する権限があり、同時に、補正をし、国会の審議にゆだねる時間がある限りにおいてはこの資金を使うものではなくて、当然補正予算によって国会の審議を求める。そのいとまがないというときだけに限ってこの調整資金を使うのだ、こういうことに性格づけてよろしいですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 いわゆる法律の体系として政府が二刀流で、宮本武蔵じゃないが、一方では予算の編成権を持っております。一方では調整資金を使う権利を持っております。それは適当にどっちでもいいのですということではないでしょう。だから、それにはおのずから相互に限界があるはずである。その限界をこの法律の中に明記しないということは、言うならば二刀流を使っていこうということじゃないですか。最悪の場合はその両方をも使い得るということじゃないですか。もし提案を…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そうすると、その法律案をそういうふうに政府の方で修正していただけますか。もしないとすると法体系上、それはいまの解釈だけでは、従来の判例からいきますと、これはいろいろ議論があるところでありますが、ここの回答だけで法律の解釈を規定するというわけには従来いかなかった判例もあるわけであります。でありますから、政府がもしそのいとまがないときだけに限って使うのだということであれば、それは法文上明確にすべきだと思うのですが。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 いいですよ。これは政府と国会との関係で、法体系の問題としていま議論をしているのですから、いわゆるいま言ったように、いとまがないときに限ってこの決算調整資金というものが使われるのだ、こういう限界性があるのだということを政府の権限としてゆだねる、これを国会が決めるわけですから、その辺の解釈は、適当に両方重複するということはあり得ない。編成権があるのですから編成できる限りにおいては編成をする、そして編成できない場合についてだけ決算…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 提案理由の説明が法律にはならないのですよ。これはいろいろの解釈もありますが、法律ではない。いまここでやりとりした問題は将来に問題を残していきますけれども、いまの点は確認をして次に進ませていただきたいと思います。 現在の歳入欠陥となるものは何と判断をされているのか。何を大体どの程度と考えているのか。これはいわゆる一%とかなんとかという議論じゃありません。現在のきょうもらったこの十二月末の租税収入の中でひとつ具体的に言っていただ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 現在までの不況、不況ということで、不況だけがいま政治の大きな課題になっていて、その一方の好況になっている業種もあるわけです。確かに不況によって失業者が出、倒産が出ている、これは政治上の大変大切なことでありますから、そのことはそのこととして議論をしなければならない。しかし同時にまた一方では、その不況の陰に隠れて大きく利益を得ている業界もなくはないわけであります。それの伸長率というものはどのように考えておられるのか。たとえば円高…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 後年度というのは、五十三年の場合は五十四年度においてその二千億に見合う部分の三二%を考慮する——たとえば二千億であった場合ですよ。それが一千億であった場合は一千億に見合ったものを措置する、こういうふうに理解していいですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 角度を変えまして、さっき同僚の川口委員からも述べられましたけれども、この程度の金を無理に歳入の不足に備えるということの必要はないのではないか、二刀流のことも言いましたが、そういう見解が多いわけですね。それでさっきの答弁は、法律上はそうなっていないけれども、一応補正予算を組まない場合の最悪の場合についてだけこの資金を利用するのだ、こういう答弁であったのでありますが、会計検査院の方にもおいでをいただいておりますのはそういうことな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ちょっと落としましたからもう一つ申し上げますが、とにかく五百七億から八百億ぐらい輸入飼料で金を使っている。それからカドミウム米なんというと、〇・四から一PPmで、これは大きいのですね。一万九千百七十五トン、五十億だ。いままでに八万二千七百九十三トン、保管料が十億かかっている。それから金利が二十四億かかっている。そして売り出すときには一トン一万九千四百円、のり代にしかならない。選挙運動のビラ張りののりですね、それに一割にしかな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 言葉じりでじゃないのですよ、やはり姿勢の問題だと思うのです。私がいまここで挙げていることは、「むつ」をこれからぶっ壊してしまってスクラップにするというわけにもいかぬかもしれぬ。しかし、その前提に問題があったのじゃなかろうか。住宅公団にしてみても、予算を何でも消化するということで、何でもめちゃくちゃに不動産屋の言いなりになって買っていった結果がこういうことになったのではないでしょうか。それはそれぞれの原因があるわけです。そのと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは赤字繰り越しとして大蔵省……
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 残るものですね。 一般では、一期、二期、三期に分かれて、それぞれ前納の納税をいたしますね。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 申告では、青色であっても、一期、二期に前納しますね。その前納の実績はどうなっているかということ。もしわからなければ後でいいです。 それから、円高差益の追跡調査を、これは宮澤企画庁長官は十一月の二十九日に公約されているわけです。ですから、当然円高差益の追跡調査の結果、どの程度差益が出て、そして還元されるされないは別問題として、どの程度の利益を得たか。大蔵大臣も予算委員会ではいろいろ数字を言っていたようだと思うのですが、それは石…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは、少なくとも予算委員会その他でも答えておられることですから……。私も予算委員会、何回か傍聴しているけれども、大蔵委員会に来ると、大臣が並んでないせいか、大蔵大臣一人になってしまうと、どうも答弁が一次元下がりますね。どうもはなはだ遺憾だと思うのでありまして、速記録もいろいろ持ってきておりますけれども、予算委員会になると、与野党が逆転しているから、下手なことを言うととんでもないことになってしまうから、慎重に答弁するし、前向…