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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういうことを聞いているわけじゃないんです。私は、いまのところはこの決算の資金との関係で聞いておるわけです。いままでの地方公共団体の工事、国の工事、いずれも、三月三十一日でぴたっと上がっている工事なんというものは、現実には何割しかないですね。これは、法律的に言ったら私文書偽造か公文書偽造かどっちかになっているわけですが、やむを得ないなんて会計検査院も言っているくらいですから、三月三十一日に竣工したことにしておいて四月、五月に…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 まあこれ以上追い詰めてもかわいそうですから、事実を知っているだけにこれ以上答えさせることも酷かと思うのです。 ただ、そういうことで操作をしているという現実からいって、果たしていまのこの制度、単年度制度というものの中にこの決算調整資金などというものを入れるという効果というものがあるのかどうか、かえってそれはいま言ったようなことを起こさせるだけにしかすぎないのではないか。もっと極端に言えば、予算が余ったから何とか使ってくれ、そう…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これは二千億の支出をしなければならぬ段階に当たって、従来の補助金の見直しということは政府も閣議で決めていることですね。ですから、またそれも現在の執行率その他を見て、実績を見て見直しをされながら、やはり詰めるものを詰めていくという努力を特に望んだわけですから、その点もひとつ考慮していただきたいと思うのです。でき得るならばこういう資金を使いたくない、これは財政上のたてまえだと思うので、その辺から言っているわけであります。さっき言…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういうことであれば、いわゆるこの事態、これからの景気の見通しをどう見るか、日本の産業構造がどう転換されていくか、あるいは韓国や中国あるいは東南アジアからの追い落としというものに対応できる力をどう蓄えていくか、いわゆる日本の経済の足腰というものが強まっていく間はこの制度が必要になってくると考えておられるわけですか。それとも、当面今年度だけでこれを済ませて、そして歳入の見込みというものをもう少し的確にして、そして何もこういう資…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これは本当に予算委員会では答弁しなかったようなことが出てきちゃったわけですけれども、結局そうすると、来年度もかいもくわからぬ。七%成長とかいろいろなことを言われてはいるけれども、世界の経済動向からいくともうさっぱり見当つかない。結果的には歳入も見当つかない。どうしてもだから、この予算調整資金というものの金額も見当つかない。見当つかない尽くしでやっていくようなことで、暗やみの盲のけんかみたいで、どこをぶんなぐっておるかわからぬ…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 その不透明なもののままでなくて、私の言っていることは、ことしはある意味において、私ら余りこういうことは望ましくないという前提に立っているが、これは一年だけにして、そして二年目からはもう少し見込みをきちんとつけて、そしてこれは一年でよろしいという形にしていくことが国民の信頼にこたえていく道につながりやしないか。また私は見通しとしては、この金額がふえていくという見通しの方が強いと思うのですね、それでふえていけばふえていくほど、い…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それは要望しておいて、じゃもう一回最後に確認をしながら次に進みたいと思うのですが、そうすると、補正予算を組める時期と、どうしても間に合わなくて組めない時期との差というものは、二月末ぐらいと見てよろしいですか。二月末以降については決算調整資金を使わざるを得ない。三月末、国会開会中ですから、恐らく三月十五日なら十五日までは少なくとも補正予算が組める。三月十五日過ぎはもう決算調整資金を使わなければいけない。日付でいけると思うのです…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この前も短かったことはあるのですけれども、今度の赤字国債からたとえば二千億なら二千億、三千億なら三千億入れるということでしょう、たとえば補正予算を組むとした場合には。それだけでしょう。内容は。歳出は別に変わるわけじゃないですね。歳入の租税収入の不足分を赤字国債で三千億入れるか二千億入れるかという補正予算の内容でしょう。それがそんなに時間がかかりますか。問題は、租税収入が足りないから赤字国債で三千億補てんします。こういう補正予…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすると、ぎりぎりのところ二週間として十四日、それから審議期間を五日としても二十日、一つ切り上げてあげて二十日。そうすると、三月十日までは補正予算、三月十日以降は調整資金を使う、実務的にはそうなる、こういうふうに解釈していいですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 後退されちゃ困るので、さっき言ったように、二刀流は使わないとするならば、どこかで線を切らなけりゃならぬ。そのどこかの線を切るところを、ぎりぎりのところで詰めて、いわゆる決算の調整資金だけに限定をした補正予算だと仮定をするならばいつがリミットなのかということで、私はわざわざ若干の時間を見て、これだけの中身だったら、これは法律ができてしまえば後はそのままなのですけれども、若干の余裕を見て、二十日と見て三月十日までは国会の審議をす…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それじゃこれで終わりますが、ちょっと信用できる発言ではないと思いますが、ただ二刀流を使わぬということだけは政府の名においてひとつ確認をしていただきまして、あとはまた後で詰めることにしまして、私の質問を終わりたいと存じます。どうも御苦労さまでした。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 せっかくお忙しい中おいでをいただきましたので、おいでをいただきました方から質問をしていきたいと思います。時間が限られておりますので、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 ただその前に、大蔵大臣の方にひとつ最初にお聞きをしておきたいのですが、きょうの新聞によりますと、大蔵大臣が御出席になっていた予算委員会であろうと思うのでありますが、いまの大臣の答弁は右に左に揺れ動いておりまして、医師優遇税制については、これには早くも…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そうすると、大蔵大臣の発言はとにかく内閣の統一見解である、それに匹敵するものである、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この問題は長くなりますから、そのとおりに実現をひとつ要望をしておいて、農林公庫の副総裁の方がおいでになっていただいておるようであります。今回の提出されました産投会計からいわゆる出資をしている団体の一つであります。農林公庫の現在の貸倒引当金の充当額はきわめて良好と私は考えているのでありますが、これで数年をというかずっとこの程度で経過をされたようでありますけれども、その点はそのように理解をしてよろしいのかどうか、お答えをいただき…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 いままでの貸し倒れの実績についても御報告をいただきましたので、省略をいたします。 わざわざおいでをいただいてこれだけでは大変申しわけないのでありますが、続いて、いま言われたように、千分の〇・〇二、三という程度が同じ出資金で出ている団体の一つとして発表をされたわけであります。実績によりましても、五十一年度が六千万程度です。それから五十年度が九千万程度であります。そういう状況でありますから、この千分の五の根拠といいますか、税法上…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 あっちこっちにいくようでありますが、輸出入銀行の方も来られておりますので、今度はその方にお答えをいただいてから参りたいと思います。 輸出入銀行でそれぞれ貸し付けを行っておりますけれども、この貸し付けといわゆる資本との関係について、現在の借入額は妥当なものと考えているかどうか、その点の見解をまずお伺いをしておきたいと思います。八千八百三億の資本金、四兆六千三百八十二億の貸付金、借入金としては三兆七千億、こういうことで輸出入銀行…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それならば、その借入金を少なくするとか、あるいは資本金を国に返すとか、そういう方法によって、いわゆる貸付金の率、十倍なら十倍を保持する。どちらに立つかは別であります。さもなければ、貸付金をしてほしいところはたくさんあるわけであります。不況業種もありますし、大変金を欲しがっている業種もあるわけであります。しかもそれは輸出ができないで困っているところもあるわけであります。そういうところに目をつけないで、意識的に後退しているのでは…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この輸出入銀行が現在貸し付けをやっておりまする大手十社を考えてみますると、三井物産が二千九百二十八億、石川島播磨が二千八十九億、三菱商事が千七百二十八億、丸紅が千四百二十四億、日立造船が千二百二十二億、伊藤忠が千二百九億、三菱重工が千百四十九億、日商岩井が七百十八億、住友商事が六百八十六億、川崎重工業が六百四十九億、こういうことで御報告をいただきました。これらの中身を考えてみますると、現在の輸出入銀行のあり方としては、大商事…

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 さっきは自分のところでは五倍が適当だ、こういうふうに言われたのですね。それでいま言われているのは、私らから見ると、十倍以上に借り入れを行っているところは不健全な企業だ、特別資産を持ってやっているところはまた別といたしまして、そうでなければおおむね経営形態としては不健全だ、こういうふうに考えるわけですが、その場合、あなたの五倍が妥当だというのと十倍が妥当だという論拠の間にはどういう差があるのですか。

日本社会党1977/10/25

第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 これは後で銀行局の方へ聞きますけれども、最後に、いま円高によって、石油にしろたばこにしろあるいは牛肉にしろその他の問題でも、大変利益を上げていると推定をされるわけでありますが、そういう場合に二百五十三円程度になって、それぞれ扱っている商社は大変なもうけをしているわけです。当然その分は返済に充てるべきだ、こういう指導はされていないのですか。