沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 そこで、この国有財産の中で、緑地、公園、これは一般的ですが、火葬場、墓地、ごみ処理施設、屎尿処理施設、屠畜場、その他公共用もしくは公用に供する政令で定めたもの、それから災害用広場、生活困窮者の収容所、こういうようなものが列挙されております。これらは無償の貸し付けができると法律ではあるわけでありますけれども、これらについては、無償貸し付けというものについての法律の趣旨が生かされる方向はないのですか、あるのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 さらに、現在、神奈川県、千葉県、培玉、東京含めて高校急増に悩んでいる実態にあります。これは御承知だと思います。これも、私、数字は省略いたしますが、向こう七、八年までにいままでつくった高校の大体倍をつくらなければならない。現在、中学三年生が大体六万七千人ぐらいから五千人ぐらいですか。そうすると、いまの小学校一年生は十二万五千人ぐらいいる、こういうことですから、九年後にはちょうど倍増するということになるわけです。進学率の増加その…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 いま私の質問しておることはこのハ項に含まれる、こういうふうにまず第一確認してよろしいですね。一応解釈としては、「学校教育法第一条に規定する学校の施設」、この中に含まれるものなんだ、こういうことである。 それからもう一つ、続いてお伺いいたしますけれども、その場合に、小中学校等の起債の関係等もありますから、当然、高等学校の場合はいわゆる地元負担というものが相当大きい。小中学校は義務教育ですから。それらの点の負担の増加を考えた場合…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 異なっておることはわかるのですから、それを、小中学校と同じ、九四・五%の進学率を持っている現実に構えて、この法律のできた時点にいまの高校急増の状態は当時想定されなかった事態であっただろうと思う、だからその事態に対応した措置として、おおむねそういう方向で検討をしていく条件というものが生まれてきておるのではなかろうか。だから、ここでどんぴしゃりそうだという結論は出ないにしても、そういう方向で検討する事情の変更の方向が今日生まれて…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 時間がなくなりそうですから、時間係から督促がありますから、次に進みます。 国有財産等の所在地の交付金の法律があります。自治省から来られていると思いますので、これについて二つ質問するんですが、現在の大蔵省で考えているそれぞれの財産の評価は、相続税の課税標準額をもってそれぞれ標準価格としている。この間空港の問題を質問した場合にも、そういう形でいわゆる貸付料の標準価格は、相続税の標準価格を設定して百分の六と決めている。これはそのよ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 あとは最後の質問へいきます。 いま銀行協会の会長が来ているときに聞きたかったんですが、もっともらしいことを会長言っておりましたけれども、実はなりたてだから遠慮して言わなかったんであります。ここのところで、四十一年から富士銀行本店、地上十六階、地下四階、四十六年には東海銀行東京本部が地上二十九階、地下二階、四十八年十二月には三和銀行東京本部が地上二十五階、地下四階、五十二年の五月には埼玉銀行本店、地上十階、地下二階、五十二年の…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 ちょっとここで、いま出てきている数字を含めて申し上げますが、大蔵省では、退職積立金が現在法定では二分の一と決まっているものを、満額全員が退職をした場合を想定して積み立てるように指導しておると聞き及んでおります。結果的に日本興業百八十七億、第一勧銀が五百七十三億、三和が三百十九億、富士銀行が三百八十七億、三菱銀行が三百七十一億、東京銀行百八十九億、住友銀行四百四十七億、三井銀行二百七十五億、東海銀行二百七十九億、埼玉銀行百十九…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○沢田委員 以上、ひとつ銀行の管理運営については十分配慮していただきますよう心から願いまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 大臣がおりませんけれども、公定歩合の引き下げの場合もそうでありますが、きょうも若干出て、報道関係にも出ております。大蔵省等でいろいろと事務を進めていく場合に、当大蔵委員会が何ら関知しないというか、全然大蔵委員会には説明もないままで報道関係にそのまま発表されていく、いままでにもこういう例が多いのでありますが、そういう点については、言うならば議会軽視、こういうそしりを受けるわけでありまして、これは当局として、政府部内においても厳…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 では、そのように今後十分注意されることを期待して、第二の問題ですが、きのうの本会議の討論の中で地方交付税の問題で再三再四言われている言葉で、自治省の方から要求をされたのはいわゆる三二%を五%増しと要求をした、しかし大蔵省がこれを断った、こういう言葉が再三再四討論の中で出ているわけでありますが、大蔵省側としてはそういう事実はあるのですかないのですか。その点、ちょっとお答えを政務次官の方からいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 この問題はある意味においては、それぞれの各省の要求事項を社会的に発表して、そして大蔵省がそれをどう詰めたかということの公表制によって行われる場合はきわめて民主的なものになると思うのでありますが、その点について、いま言われたように内密にそれぞれの各省要求が出ている。それが、いわゆる公然の席上で、要求されたということが明確にされる部分もある、あるいは隠された部分もある、こういうことはいわゆる民主主義のあり方として望ましい姿ではな…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 これらの内容は、守秘義務の範囲内のものではないと判断されるんですか。それとも守秘義務の範囲内と判断されておるんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 きのうの本会議で、公の席であれだけに言われたわけでありますから、言うならば大蔵省自体としては、名誉棄損みたいなものなんでありまして、名誉棄損みたいな形を受けているわけであります。だから、それがいわゆる守秘義務の範囲を超えているのか超えてないのか、その点の限界を大蔵省としてはどう考えているのかだけを答えてもらえばいいんでありまして、いわゆる各省の要求事項は守秘義務の範囲内なのか、そうではなくて、守秘義務以外のものなのかどうなの…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 そうすると、今後われわれが予算編成時期において、それぞれの各省の要求事項その他を調査したりすることは守秘義務の範疇に属さない、こういうふうな理解のもとに次の問題を進めていきますが、よろしいですか。これは答えなくてもいいです。そのように理解を受けとめてお答えをいただいた、こういうふうに解釈をいたしまして、守秘義務の範囲ではない、こういうふうにして各省もおられるようでありますから、そのつもりでこれからは調査に応じていただきたい、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 そのとおりで結構です。やりとりの内容ではなくて、予算請求がどうであったかということを知ることは、守秘義務の範囲内である、こういうことが明らかになれば、それで結構なんであります。 次に、それぞれ呼んでおられる方がありますから、呼んでいる方はお忙しいと思いますから、その呼んでいる方の順序で質問をしていきたいと思います。 税関の関係の今回の法案でありますが、これは税務関係もそうですし、消防にしてもあるいは警察にしてもそうであります…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 当時、この二九二〇ベースにさかのぼることまでしなくてもいいと思うのでありますが、そういう職員については、特に三号俸なり三割程度のベースアップ分を上乗せして、二九二〇のときに国鉄あたりが現業職ということで三千二百円ぐらいでありましたけれども、それから一般的に二九二〇の中で大体それなりの税務職員の給与、医療職の給与というようなものを決めていった制度だったわけですね。その当時には地域給があったし、これは第十三次の指定で打ち切られた…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 大体人事院の方は終わりますが、ちょっとまだ残っていてください。 今度コンピューターの導入をされるに当たって、単純な問題でありますが、メリットは何であるのか、それからデメリットは何が考えられるのか、その点端的にひとつお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 その次に、続いてですが、そのデメリットかどうかわかりませんが、当然この機械化によりまして、現在いる書類審査を行っていた人たちは、言うならば配置転換をある意味においてされる人たちが生まれてくる。書類の方から今度は機械管理を、羽田であるにせよある心は成田であるにせよ、あるいは銀行であるにせよ、そういう場所で機械管理を行う人が生まれてくる。これは現在定員の中で現在書類審査をやっている人が機械管理を行うということを前提として考えてい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 具体的に言って、非常にこれは単純業務になってくるわけですね。頭脳労働から、言うならば単純労務に変わる。そういうものの人たちは、どういう人を充てるというふうになるわけですか。たとえば中高年層の人たちがいままでやっていた仕事が、いわゆる書類審査でやっていたものが電算機に入ってくる、こういうことで、そういう人たちが今度はその端末機械の扱いをやるのですか。それともあるいは女子職員のような——これは男女差別の言葉になるかもわかりません…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○沢田委員 その点は若干問題があると思いますので、これは検討をしていただきたいと思うのでありますが、言うならば、現在の年齢別、勤続年数別、学歴別給与体系というものを持っている。それがいわゆる企画的なあるいは能力的な作業に従事している者が単純労務に切りかわる、こういうことは給与面においても現在の職階制という形をとっている立場から見ると、給与面に非常に影響を及ぼしてくることにもなりかねない、こういうことにもなってくるわけであります。といって…