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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 コンピューターの導入に関しまして、これから十項目ばかりばんばんと質問していきますから、これは立ったままでひとつお答えいただきたいのです。「関税法等」の「等」とは何を指すのですか。——これは私も立ったままでいきますから、「等」とは何を指称するのかお答えをいただきたいと思います。これは新しい法律ですから、今後の問題もありますから、やはりきちんと決めていきたいと思います。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 それだけですか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 その「等」とは何を指すかと言っているのですから、全部言ってください。——じゃ、時間が過ぎますから、これは後でいいです。 次に、通関情報とはどういう意味なんですか。中身を言ってください。——これもどうも後のようです、たくさんありますから……。法律用語の解釈をここで規定しておきたい、こういうことで私言っていることですから、簡単に答えてもし間違えられても困りますから、それは後でもいいです。 次にいきます。 通関業等に関する専門的知…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 現実性がない話をしても仕方がないと思うのです。ここにも新婚旅行に行かれた若い人もおられると思うのですが、現在の日本の金の十万円がどの程度の価値を持っているか、それは推して知るべきだと思うのであります。十万円の金額でたとえば家族に対するおみやげ、あるいは仲人に対するおみやげ、あるいは親戚に対するみやげ物、いま買ってくるものというのはほとんど限定されてはおりますが、少なくとも物価指数が三一六・八八という指数になって三倍になってし…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 あなたは外国旅行されたことはあるだろうと思う。三千ドル持っていって、十万円のおみやげは多額ですか。少なくとも三十万くらいの物を持って帰ってきてもちっとも多額じゃないでしょう。ちょっと九州を旅行してみたって、あるいはあなた方が結婚するころは箱根くらいまでしか行けなかったんだろうと思う。そういうときにおいても、それは現在の状況から考えてみれば、いまの金額に比較して十万円というのは、免税点をもっと引き上げてやってもいいのではないか…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 この問題だけでやりとりしているわけにいかないけれども、三千ドル持っていく中の十万円は、金額の比率としては非常に低過ぎると思うのです。ですから三百ドルというと一〇%ですから十万円くらいになるわけですね。二割とすれば二十万円くらいになる、こういうことになりますね。ですからせめてもう少し免税点を上げてやって緩やかにしてやる必要があるんじゃなかろうか、こういうことです。 私はあえてもう一つ違った問題で言いますが、適用除外少量貨物を定…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 確認しますが、日本では時計が六個、双眼鏡三個、写真機一個、まあこれはまだいっぱいあるのですよ。もう別表に山と積まれているのですが、一応重立ったものを挙げたのです。万年筆一ダースはとにかくいい、こういうことになっているわけです。これは無税で、無税でというか、とにかく自由に持っていっていいのですよ。そういうふうになっているのが、この適用除外少量貨物を定める告示として、通産省からあるいは厚生省、農林省、運輸省で決めて告示を出してい…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 別の問題であるようにして、別じゃないんだよ。だから、結果的に自分の国から持っていくものは、わりあい持ち出しが自由になっている、ところが、わが国に持って帰るものについては厳しく制限をしている、そういう不平等がこの中に秘められているではないかということを私はいま言おうとしているのであって、その免税点について、もう少し温かい思いやりをしてやることが必要なんじゃないか。時間がなくなりそうですから、もう少しこの十万円というものだけにこ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 このやりとりをやっていたら時間食っちゃってしようがないし、余り子供いないのかもしれないから、これはいない人に聞いてもしようがない。 政務次官、これは政治的な話なんだ。いままでのやりとりを聞いてみて、とにかくいま、あなたに娘さんいるかどうかわからぬが、一般社会の仲人もやられたようだからわかるだろうけれども、いまのこのブームの中で、十万円の免税点というのは少し厳しいんじゃないか、もう少し引き上げてもいいんじゃなかろうかと思うので…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 そのお言葉で、もう一回御検討の意思はなさそうでありますが、また、思いやりもない人だと思います。今度政務次官が外国から帰ってきたとき、税関が厳重に調べてもらうことを特に要望しておきます。 そこで、いま税収がないときだという話ですから、そこで言うのですが、税関の手数料の根拠をちょっとお聞かせいただきたい。午前零時から午前五時までの間三百五十円という手数料は、どういう根拠でこれは取っているのですか。それから午前五時から午後の十時ま…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 根拠を聞いているのだ。そんなことはわかっているのです、法律に書いてあるのだから。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 さっき政務次官は、税収が少なくて輸入の方ではちっとも、十万円も動かすことはできないと言っているのに、こういう手数料については全然スライドをさせないで据え置いておくということは矛盾があるんじゃないですか。

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 政務次官がきれいごとを言っても、こういうところでぼろが出てしまう。だから、税金というものをもう少し検討して、十万円なら十万円を検討をする方がまだましなんだ。こういうところでこんなにたくさんの金を三十一年からほったらかしにしておいて、だれがもうけていたかということなんだ、だれが得をしていたかということなんだ。そういう不平等があるから、われわれはなかなか政府を信頼して物事を言うことができない状況にあるわけなんだ。これを、このよう…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 そういうふうなところに財源がたくさんあるんだということで、今後ひとつこれらも是正をして、妥当性を欠かないようにしていただきたいと思うのです。 続いて、税関に関係しまして、この税関のある場所は運輸省が管理をしているのだそうであります。そこでちょっとお伺いをするのですが、この全面積四百二十六万五千五百十一平米の中で、これは官庁関係も入っているようでありますが、六十一万七千平米を民間その他に貸しているそうであります。 ところが、こ…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 不当に安くないというふうに言われておりますけれども、あの辺の価格からいって、これはとにかく三百円程度の金で、ここで三十四社の中を挙げていけば切りがないと思いますけれども、三愛石油であるとかあるいは全日本空輸とか日本航空とか、あるいは京浜急行電鉄とか東京瓦斯であるとか、あるいは東急ホテルチェーンだとか、あるいは桜商会であるとか中央工営とか、あるいは首都高速であるとか、そういうようなものもあります。 そういうことでいって、この中…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 民間の賃貸借の契約をしている家賃とかなんとかの価格から見れば、確かにそれは百円とかあるいは百五十円、二百円という程度ですから、三百円ということはあるいはそうじゃない。しかし、これはある意味においては特定の利益を与える場所なんです。特定の利益を与える場所であるから、相当な利益をここから取っているのですから、正当な価格を徴収しても差し支えないのではないか、こういうふうに私たちは考えるし、それはあえて言うならば特定の個人に国有財産…

日本社会党1977/04/22

第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○沢田委員 現実問題としてこれらの検査を、いま挙げたようなものだけでも二日、三日という検査で完成するものではないだろうと思うし、抜き取りであると仮定をしてみましてもなかなかこれは大変な業務だということだと思うのですね。ですから、コンピューターを入れたからといってこれらの物の検査が果たしてスムーズに進行できるのかどうかというような点については非常な疑問を感ぜざるを得ないということが若干あると思います。ということで、これらの点に万全の措置を…

日本社会党1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 最初にお伺いをいたしますが、今日まで倉成経済企画庁長官、大蔵大臣等、今国会で来年度の見通しについていろいろな発言がされているわけであります。ところが、今度の赤字国債のこの法律を出すに当たって、当然今日主計局等で計画された——来年度以降昭和五十五年度までの経済企画庁なりの経済の見通し、あるいは租税なり国債の見通し、そういうものが大幅に変更されたと言われてもおりますし、またそうなるはずなのであります。当然この委員会には変更された…

日本社会党1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 いや、そういう形式的なことでなくて、重大な変更が今日行われているわけなんです。いわゆるGNPが百九十二兆円、来年度どのぐらいに見ますかわかりませんが、常識的に見れば、これでいきますと二百何兆円になるのでありますが、それの三%程度を何らかの税金で取りたい、こういう発言もされているわけであります。そうすると、それだけでも大体六兆円のいわゆる租税収入というものがどういう形であるにせよ、入って、いわゆる赤字国債をなくしていくものを来…

日本社会党1977/04/05

第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 基本的に変わりがないと言われると、五十三年度計画された、いわゆる国債の大体六兆四千八百億、租税収入二十五兆七千九百億、こういうような計画の基礎ベースというものは変わらないというふうに理解していいんですか。それからまた国民総生産は、昭和五十五年度で二百兆円程度ということで六%に見ておりますけれども、現在ですでに百九十二兆円、来年度でも二百兆円を超える——低成長ですから、三%なり四%程度に見たとしても、二百兆円を超えるというふう…