沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 ところで、運輸省も呼んでありますけれども、先般の報道による、営団なりバスなり、それからそれぞれの定期なり通勤なりタクシーなり、そういうものが一斉に値上げされるようであります。 それで、これは大蔵大臣と運輸省と両方にお伺いをするわけでありますが、やはりこの予算が着実に景気の回復なり、あるいは雇用の安定なり物価の安定にある程度定着をする段階まではこういうことをするべきではない、私はそう思うのです。今日、こういうことをこの不況の中…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 これは営団地下鉄のあらましなんですが、営団の場合だけでいきますと、経常収支は一〇〇に対して八九・一なんですよ。経常収支としては黒字なんですよ。これは昭和五十年度です。いま赤字だ赤字だと言って、何か赤字とさえ言っていれば何でも物事が通ると思っているらしいけれども、経常収支としては黒字なんですよ。問題は、減価償却を見ると、結果的に二十億赤字が出る、こういうことなんです。減価償却も百十四億見ているわけなんですが、この減価償却がそれ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 借入金の返済が減価償却ということにはならないでしょう。借入金の返済はあくまでも返済ですよ、貸借対照表の中で。借入金の返済が減価償却という言葉にはならぬ。減価償却はあくまでも固定資産なりあるいはその他のものの施設の償却を、定額でやるか定率でやるかわからぬけれども、その減価償却をしていくということなんですよ、車両であるとかあるいは機械設備の備品類であるとかを。それを借金の問題が償却だなんて、そういうことを言っているのは、それは支…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 別に、運輸委員会になっちゃってはいけませんから、この辺でやめておきますけれども、念のため言っておきますが、営団のこのあらましには、経常収入が八百六十六億九千七百万円、それから支出の部では、人件費、経費、雑件、諸税、支払い利息、その他、そして支出合計が七百七十二億一千八百万円、差し引きしますと、大体百億円ですか、八九・一%ですから大体九〇%と見ても、一〇%、一割の利潤が出ている、こういうことなんですよね。ただ、その減価償却を—…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 ただ、ここに提案してありますように、赤字国債を発行するということは国民がそれだけ借金を負うことになるのです。借金を負うことになりますのですから、それだけ国民がこれから背負っていかなければならない負担が、先ほども述べたように、だんだん累積をしていく。いつかはこれは増税なりその他によって払っていかなければならない。そういう状況にかんがみたときに、なるべくそういうものに見合わないように、いわゆるバランスのとれた、均衡のとれた経済体…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうすると、いわゆる赤字のこの国債で対象にしてやる施設費というようなものは耐用年数が六十年程度、赤字でやるのだから、将来の子孫に財産を残す、そういう立場に立って工事を行うものなんだ、それがこの建設国債の趣旨だと思うのですね。そういうふうに理解していいと思うのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうしますと、先ほど言われた耐用年数六十年以下のものは、財政法第四条第三項の規定による公共事業費の範囲には該当しないものを原則とする、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 この中に、一つ例を挙げて申し上げますと、六十年ということでこれはまた解釈を変えられちゃっては困っちゃうのですが、これは言わずにおいた方がいいのかもわかりませんけれども、たとえば給食施設なども入っておりますね。給食施設が六十年というのが、平均六十年というその最低の、いまの説明でいってみても、とても給食施設がそれに該当するものではないだろうと思うのですね。だから、そういう点についてはどういうふうに考えておられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 それから、結局この中にある資産の中で、特定国有財産整備費の「一般庁舎等施設費特定国有財産整備特別会計へ繰入に限る。」五百億の金が入っておりますけれども、これは具体的に言うと何を意味するのですか。いわゆる施設としては何を称するのですか。六十年に該当するものは何になるのか、お答えいただきたい。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 続いて、次に入らせてもらいますが、日本経済のこれからの健全化を図っていく上という立場に立ってお答えをいただきたいのですが、時間がなくなりそうですからちょっとはしょりますけれども、日本経済の健全化を図るという立場では、輸出入の問題の健全化ということが一つはあると思うのですね。これはカラーテレビその他が相当いろいろ問題に上がりましたけれども、当面日本の国民生活を維持していく上において最小限度必要なものは何かということになりますと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 大蔵大臣、いずれにしても赤字国債を発行するに当たって謙虚な態度という言葉が適切かどうかわかりませんけれども、とにかく赤字国債を出すのにはさっき言ったような国民に相当な負担をかけるのだ、そういう立場に立ってその運営なり資料なりについても、やはり国民にある程度理解を求めるなら求めるような姿勢、税金でも同じでありますけれども、いわゆる取る立場ではない、取られる立場に立って徴税をする、そういう気持ちでこの赤字国債に臨んでいただくよう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 その一定の条件を言ってみてください。 それから、「のみ」と言われましたけれども、「のみ」とはどういうことを言われているのか、言ってみてください。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 こういうふうに自由販売なり、あるいは自動販売機で売っているわけですね。だから、そういう状態になってきている今日、もう少し範囲を拡大してこれを自由販売にすれば、税金の方の入りもよくなるわけでしょう。税金の入りもよくなるのだから、遠くの方まで行かなければ買えないという状態じゃなくて、なるべく広い範囲に拡大をしていって、余りかたくなに、昔のように条件にこだわらずに、もう少し範囲を広げて自由に酒の販売ができる。いまはもう大体びん詰め…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 どうも御苦労さまでした。終わります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 最初に、直接アジア開発銀行には関係ありませんけれども、大蔵の委員としても見逃し得ない問題が提起をされておりますので、これは国税局の方にお聞きをしておきたいと思うのです。 「脱税王のラク印晴れ」、こういうことで、史上最大の脱税王と言われたこの殖産住宅の二十九億二千二百万円、われわれの庶民の生活にいたしまするとまさに雲の上の話のような数字の脱税が無罪になった。本人にしてみれば、それはまた価値高いものがあったとは思います。しかしい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 国税としては、判決文はいざ知らず、もし判決文で、控訴するかどうか、これはまた別として、もしこれが正しいと仮定をした場合にこの残りの二十九億、これかけておりますが、この所得はどこへ行ったということに判断されているわけですか。結局だれかのところへ所得されたということになるわけですね。会社のためにやったということですから、社の所得ということで今度は法人の方の税で課税をすることになるのですか。それとも、これは中曽根さんの方にやったか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 この問題ばかりにかかっているわけにいかないのですけれども、とにかく差し控える、差し控えると言って、大蔵委員会で差し控えてどこで言える場合があるのですか。大体国民に釈明をしたり国民に問題を解明していくという場所はこういう場所以外にないんじゃないですか。どう思われているんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、ではこれは控訴する自信はない、こういうことですか。イエスかノーかで答えてください。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 国税庁としての不平等あるいは脱税ということに対する認識としてはどうとらえているかという立場でいま聞いているわけですから、控訴するかどうかは検察庁で行うのでしょう、しかし国税庁としては、これはあくまでも脱税である、こういう信念に基づいているのかどうかを。結論だけをいま聞いているわけです。イエスかノーかで答えてください。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 次に入りますが、アジア開発銀行の前総裁が、いま現在山一証券の顧問をやられているようでありますが、「貯蓄時報」という日本銀行から出ている本にいろいろ長いこと書いております。アジア開発銀行の思い出についていろいろな問題があるんだということで書いてあります。その中で、「「日本人とユダヤ人」という本があったが、ああいう印象が非常に強いね。」これが日本についてのアジア開発銀行を扱っていたときの非常に大きな印象として受けとめていた、こう…