沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうすると、いままで総理大臣その他が、三%増、一%地方税とかあるいは二%は国税、あるいはいろいろ一般消費税というようなことは、昭和五十五年度から考える、こういうふうに理解をしていいわけでありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうすると、昭和五十五年度においては、租税収入三十五兆五千八百億、公債の収入が六兆二千六百億、こういう計画になっておりますが、この三十五兆五千八百億の税金の中身には、総理大臣が言った、GNPの三%というと六兆円を超えるんですが、七兆円近くなりますが、七兆円近いものが含まれる。それは、五十六年度から入るということですか、五十五年度には入らないということですか、もう一回その点ひとつお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうすると、六兆二千六百億の公債は、これはすべて建設国債というふうに見るのですか、この中には赤字国債は含まれてないという解釈なんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうしますると、総理大臣が三%なり二%と言い、また一般消費税というようなことを言われているこの中身というものは、いまの説明でいきますと、昭和五十二年度は本年度でありますから、税収も二十兆円には現在到達してないわけであります。ですから、五十三年度一応二十五兆七千九百億を想定しているわけでありますが、大体来年度に向かってはどの程度を想定しているのですか。それから昭和五十四年度を三十一兆二千四百億と見ておりますが、どの程度に修正値…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 重複するようで大変恐縮でありますが、もう一回確認いたしますると、総理大臣が従来委員会で答弁をしたりあるいは経済企画庁の方で大臣が答弁したものはすべて五十五年度のこの三十五兆五千八百億、それから公債は六兆五千二百億、こういうものを起点として五十五年度に解消される、こういう意味で述べられたものであって、途中の間においてこれが実施をされるものではない、こういうふうに改めて確認してよろしいですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 そうすると、三%と言われている数字は五十五年度を目標に設定をして言っている数字である。五十三年度に実施をする場合は、あるいは五十四年度に実施をする場合は、少なくとも三%以下の数字、まあ二%ですが、三%以下の数字が二十四兆であり二十九兆である、こういうことにならなければ、五十五年度に三%が三十五兆にならない、こういうことに常識的にはなるわけでありますが、その点はそういうふうに解釈していいのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 大蔵大臣にお伺いしますが、いま主税局長の方が答えましたが、結果的に、福田総理大臣が述べた方向というものは、いまは非常に事務的に明快に答えられたわけですが、総理大臣のは非常に政治的な発言なのです。大蔵大臣としては、いまわれわれが危惧を感じ、あるいはこれからどうなるのであろうかという心配をしているものが幾つかあるわけですが、たとえばその言われた増税というものは、これで見れば五十五年度の三十五兆五千八百億、あるいは五十五年度におい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 この問題だけやるとほかができなくなるからこの辺であれしますが、少なくとも国会の中にこれだけのいろいろ資料をわれわれには提示をされていたわけです。急に途中で方向変換をしたわけです。方向変換していないとおっしゃるかもしれないが、とにかく方向変換をしたとわれわれは思っている。ところがいま言っているような重大な問題が出てきているのに、そのことにこたえる資料というものが十分提起されていない、何かあいまいもことしているということだけであ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 新聞の報道その他によれば、一般消費税というふうな言葉が使われております。一般消費税という言葉の意味は、これは非常に多様性を持っているわけでありますが、フランスの付加価値税、あるいはドイツ、オランダ等の累積税あるいは取引高税、あるいはイギリスでやった単段階の税金、あるいはベルギー、イタリアの累積と段階制の混合制度、この一般消費税ということの中身はどういう方向を考えているのか、その点ちょっとお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 その三種類、場合によっては四種類と言われているのは、これは答える方が答えるべきであって私の方が言うのはおかしいのでありますが、いわゆる複数税率を使っていくという意味なのかと思うのでありますが、そういうことでいわゆる一般消費税をつくっていく、こういったことを考えているのかどうか、その点についてお伺いをいたします。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 疑うわけではありませんけれども、この四月三日の一般消費税導入による税収、自治省がばかに熱心になって大蔵省と合意をしたということで、一般消費税の導入で自治省の赤字二兆三百五十億が解消するならば、一般消費税の導入もある程度やむを得ない、こういうようなことを自治省と大蔵省で合意をした、合意をしたという言葉が適切であるかどうかは別問題といたしまして、そういう報道もされているわけです。いまおっしゃっていられることとは天と地というほどで…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 では中身をいま全然聞いてない、こういうふうに……
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 ガットの規約がありまして、この一般消費税をかける場合にもガットの規約を守っていかなければならない一つの制約があると思うのであります。たとえば一般消費税をどういう形にせよつける場合には当然これが関連をすると思うのでありますが、その場合の配慮することの方法についてどう考えているか、この点お伺いをしておきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 ガットの規約では国内商品と外国商品との競争条件を同一にする、こういうことの規約があるわけであります。そのために、このいわゆる消費税をかけた場合にはそのかけ方によっては還付率というものをつくらないと、消費税を差し引いたもの、それが累積の場合についてはそれを全部換算していかなければもとの値段が出てこない、こういうことになるわけであります。さらにもう一つは、食品はゼロの税率をかけて、あるいは私が言った複数税率というのは個別消費税の…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 どうもそういう答弁は少し国会を——税制調査会、税制調査会と言う。何か金科玉条のように、昔の憲法みたいに、五カ条の御誓文じゃないけれども、税制調査会、調査会ということで逃げて、何かのときには税制調査会で決めたからというふうな形じゃなくて、政党政治なんですからね、政党政治をやっている以上、自民党として考えているものはこうなんだ。税制調査会がまたどう決定をするか、これは別ですよ。またそれをどう調整するかは別ですよ。それぞれの立場に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 大変皮肉なことになるかもわかりませんけれども、とにかくいまのところは何も考えてない、しかし金は取りたい一心ではいるというけれども、その策はまだいまのところは何もないというのが結論のようであります。 では次の問題に入らしていただきます。 国債が今度発行されるに当たって、毎回の議会で論じられているようでありますけれども、地方債と国債の消化について、その見通しと実態というものについてどう把握されているか。昭和五十一年度の場合に、国…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 現在の資金事情の中で、これだけまた中小企業も非常に厳しい。また同時に景気も後退している。御承知のとおり百貨店の売り上げもそう伸びてはいない。失業者は顕在失業者で百二十二万を超えている。政府の言ういわゆる景気の底上げというものは、少しも底上げになっていかない。外貨だけは大分ふえたけれども、少しも景気の上昇という方に向いていない。こういう状況の中で、これからの国債あるいはこれからの縁故債あるいは二兆三百五十億という地方債、こうい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 まるで砂をかんでいるようなあれなんでありまして、これで政治が行えるのかと疑わざるを得ないのでありますが、とにかくやむを得ぬと思いますが……。 これは大蔵大臣にお伺いいたしますけれども、簡単に一口に国債と言ってみても、八兆三千億を超える金を市中にばらまくわけですよね。市民の中でも買う人もいるようでありますけれども、実際にはなかなかいないわけです。そうすると、ほとんど銀行なり保険会社なりあるいは信用金庫という、いろいろな金融機関…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 大蔵大臣、赤字国債に対する認識として提案理由の説明には、簡単に言えば景気の回復と国民生活の安定、それに財政の健全化、この三つの柱が挙げられているわけであります。私は、この国民生活の安定の中身を赤字国債としてどうとらえているのか、その認識についてお答えをいただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○沢田委員 現在、赤字国債の残高は、私の簡単な計算では二十四兆円近いものがあります。さらに今年度の分を加え、あるいは五十五年度までの分を、来年度からどうなるかわかりませんけれども、加えていきますと相当の金額になる。しかし、それはさておいて、そのことについてもお答えをいただきますが、国民生活の安定のためにはやはり物価の安定ということが当然必要になってくる。あるいは雇用の安定、いわゆる失業からの解放というものが必要になってくる。あるいは景気…