沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 とにかくそういう消費者直結という場合については、別にいやがらせとかそういうことはやらない。それから安売りの場合については、原価を割るような場合以外は取り締まりの強化、立ち入り調査、いやがらせ等はやらない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 次に、販売の適正化ということについて若干質問したいのですが、自動販売機の免許というものについては、この前若干私も触れたのでありますが、免許基準との関係でどうなるのかということをひとつお伺いいたしたい。 それから、競技場内における酒類の販売、競技場というのはギャンブルですからたくさんありますが、そういうところで酒を売るということがなぜ考えられていっているのか、その意図的なものについてお伺いをいたしたい。 さらに、期限つき酒類の…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 大体時間が来たようですが、とにかく残した質問の方が多いくらいなので、自転車の問題についてはまだ回答がないからお答えいただきたいと思うのです。 それから、いま言われた必要最小限というのは、どの程度をもって必要最小限というのか、その辺のこともお答えいただきたいと思います。 次に、相続の免許基準についてでありますが、相続の場合の免許基準はどう適用されるのかということをつけ加えていただきたいと思います。 それから、企業格差の問題点解…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 いまの伊藤議員とは若干立場を変えながら質問していきたいと思います。簡潔に申し上げますので、ひとつお答えいただきたいと思います。 まず最初に、公正取引委員会をお呼びいたしておりますので、その方からお答えをいただきたいと思うのですが、やみカルテルの訴訟を行いまして、いま裁判の最中でありますが、この取り扱いと経過について、長々と読まれてもまた困るのでありますが、現在の立場がどうなっているのか、そうしてその取り扱いはどういうふうに進…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 一応やみカルテルが行われたという実績を証明し、確信を持って行っているものだと解釈してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 続いて、これは石油税とは違うのでありますが、セメントでこの前不況カルテルを組みました。そしてそれを解除したのでありますが、その後の価格というものについては一向下がらない。やはりそのしりをぬぐうということではありませんけれども、不況カルテルをしたならば、その後の国民生活といいますか、そういうものを守っていく立場において、そのカルテルの解除後の措置について、当然価格を下げるというような方向がとられるべきだと思うのでありますが、い…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 では、後で通産省の方からそのことはお答えいただくことにいたしまして、続いて、石油税の今回取りまする三・五%の根拠は、どこから三・五%として出したのか。それから、おおむね聞き及びますところによれば、六兆円として二千億ぐらいでありますか、その二千億の使途についてはどういうふうに考えているのか。もし口頭で長くなるならば、資料として提出をしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 では、簡単に、これは字句の解釈でありますから、これもお答えいただきたいと思うのです。法案の中にある「輸入石油製品」とは何か。それから、「保税地区から引き取る者を納税義務者とする」となっておりますが、外国、いわゆる中近東その他を含めて、それを引き取る者を納税義務者とする場合に、外国側で産出をしている石油の場合にはどういう形になるのか。それから、「引取価格に所要の調整を加えた」という、その「所要の調整」とは何を意味するのか。それ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 納税地……。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 次に、現在までの石油業界というものは、通産省と密接不可分と言ってもいいくらいな関連性があって、この前のやみカルテルの場合におきましても、参考人として出てきた人がほとんど通産官僚の役員であったというような状態でありますし、現在も通産官僚がほとんど石油業界の社長であるとかあるいは重要な役職を占めている現状に対して、大蔵大臣はどう思っているか、また、通産省はそれをどう思っているのか、この前のやみカルテルのときの経験にかんがみて、ど…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 現在、公取で訴訟を行っておりまする相手側すべてと言ってもいいくらい、九九%がやみカルテルの当事者であったわけであります。日石の社長、丸善、昭和石油、アラビア石油、富士興産、そういうふうな方々は、紳士録から拾ってみると、ほとんどがいわゆる次官であるとか通産何だったとか輸出課長であったとか、こういうことで、現在やみカルテルをやって、訴訟の相手としてやっているものがすべて同じ穴のムジナというふうな印象すら与えるような現象なのです。…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 そうすると、こういう今日の事態のような現象が起きていることに何ら反省の余地はない、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 反省がないことははなはだ遺憾であり、これは大蔵大臣から総理大臣によく伝えてもらって、これをとにかく打開をしなければ、いわゆる石油産業に対する日本の国民は納得しない。幾ら三%決めたって、三・五と決めたって、これはもう癒着の生産物である、こういうふうな印象しか国民には与えないだろうと私は思います。 次に、資源エネルギー庁がおいでをいただいておりますので先にお伺いしますが、昭和三十年、石炭は四千四百三十万トン、昭和四十年五千五百六…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 現在わが国における推定では、二百億トン、実収でも三十億トン、こういうふうに言われておるわけでありまして、努力をすれば今日のエネルギー対策の一環を担う役割りを持つのだと思うのであります。言うならば通産省自身がサボタージュをして、そういうところに十分に手を尽くさない、あるいは、政府閣僚も含めてでありましょうけれども、いわゆる癒着がそこにあるのだということを示している一例だと思う。だから、石油業界だけの方に目を向けておって、いわゆ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 どうもいままでの答弁は、時間がたちさえすればいいというようなかっこうの答弁で、委員長からももう少し適切な、いわゆる前向きの答弁をしてもらうように注意をしていただきたいと思うのです。 次に、石油業法によれば、石油供給計画がそれぞれ通産省に五年間、生産数量、輸入数量というものが提出される、こういうことになっておると思うのであります。この点については、いまここで細かく私は聞かなくてもいいのでありますが、資料として後で提出をしていた…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 後で出していただきまして、次の方にやっていただくことにいたしますが、この三%、先ほど伊藤委員からも質問が出た実質三%でありますが、その三%は消費者物価には影響しない、このように解釈をしてよろしいですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 同じ質問を、通産省からひとつお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 ここで石油業界に対する指導についてお伺いをしたいのでありますが、私も最近の貸借対照表、損益計算書、四十七年からの分を全部見たのでありますが、いままで為替益、為替損という議論が焦点になっていて、石油業界そのものの経理運営というものについて通産省としてはどういう指導で臨んできたのか、その点ひとつお答えをいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○沢田委員 先ほどは消費者物価のはね返りはない情勢にある、こういうことを言われたのでありますが、若干Uターンをいたしますが、その情勢とはどういう内容を指しているのか、この際改めてお答えいただきたいと思います。