沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 いまの大臣の答え方によれば、生活の実態からいって、酒はこれからどんどん嗜好品として伸びていく可能性のあるものと思われていますか、それともだんだん減少していくものと思われておりますか、どうですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 ストレス解消にというお答えがありましたが、それ以外に酒の効果というものは何があると思っておられますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 どの程度までが少量と言われるのか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 ここにあります「アルコール中毒」という本あるいは「健康と労働」という本等から見てみますと、大体一合五勺、三合飲むと若干過ぎる、こういうふうに科学的な先生方のお説では言われているわけなんであります。ですから、いまのストレス解消ということについて、酒ばかりではない、もし大蔵大臣が意思を決めれば、酒ばかりに依存をしなくとも、たとえばいま日本は働き過ぎだ、週休二日制を委員会が採択をされましたが、これは非常に結構なことだと思って大いに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 国民生活の中の嗜好品としてということでありますが、料理飲食税は、これも飲む人と飲まない人がいるわけなんですね、しかしこれは地方税であります。この酒税も、飲む人と飲まない人がいるかもしれませんが、その飲む主体の場所はそれぞれの市町村の地域にある。現在、地方交付税法では三税ひっくるみでとにかくこれを措置しているが、酒税はやはり地方交付税の中から独立して、そして地方にもっと還元率を高めて、まあ酒類がどう伸びるか別としても、やはり自…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 もう一回聞きますが、それはあなたがそう主観的に考えているだけであって、やはり一杯飲み屋で飲む人あるいは自宅で飲む人、その人たちの感覚というものは——それぞれの市町村に行くと、たばこはぜひわが市町村で買ってくださいというスローガンが出ている実態を御存じでしょう。だとすれば、同じ発想は酒にも通ずるのじゃないでしょうか。ですから、いま直ちにここで、はい、そうですと言って大蔵大臣が答えられる内容のものでないだろうということは私も想像…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 自治省おいでになっておりますから、そのことに関連して自治省としては、いま言ったように、酒税は所得税とかそういうものとは別にして、酒とたばこ、こういうことでたばことやや近い親戚関係にある、一つの連動はあるわけでありますから、そういう方向で考えていくことが正しいのじゃないかというふうに思うのですが、自治省としてはどうお考えになっておられるか、お伺いをいたしたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 時間の関係があるから若干ほかへ飛びますが、まず大蔵大臣にもう一つだけちょっとお伺いしますが、現在私がちょっと挙げたものだけで、酒は、忘年会、花見、歓送迎会、結婚、火事見舞い、お祭り、葬式、正月、お神酒、この前出た陣中見舞い、新築、建前、日本の古来から続いているもの、これ以外にもたくさんあるだろうと思うのです。そういうところには必ず酒が出るという仕組みになっているわけです。これは御承知でしょうね。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 ですから、その意味で国民的な、いわゆる日本の生活様式の中の一部分をなしている。お神酒にまで上げているわけですから一部分を形成しているという位置づけは間違いないのじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 そこで、今度は警察の方と法務省の方にお伺いするのですが、まず法務省の方に、酒を飲んだ場合の免責判例というものは、どの程度の酒を飲んだ場合に免責になる基準となっているのであろうか。私も若干調べましたが、まずお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 いずれにしても、酒を飲んだ上で免責的な判例が出ているという事実はあるわけであります。 そこで、道交法第六十五条によると、酒気を帯びて運転してはならないとあります。これについては第百十七条の二で二年以下あるいは五万円、あるいはその他百十九条等のそれぞれの罰則が規定をされているわけであります。この場合の酒気というのは、あなたの方から出された資料によると、言うならばお巡りさんの個人判断になる。たとえばその人が五合飲んでも別に異常が…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 いまあなたがおっしゃったけれども、この「アルコール中毒」という本で私は勉強した。二十から五十までは味覚と嗅覚に支障が出てくる。それから五十一から百までは視覚、それから体の動揺を起こす。百一から二百になると歩行障害、記憶が薄れ、怒り叫んだりする。それから二百一から三百になると吐き気が出てくる。こういうふうに、いろいろな学者の本を調べてみましても、百五十以上を酩酊と称する。病的な酩酊というのは、これはまた別の問題としてある。 い…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 違う。次へ行きます。いいです。 総理府は国家公務員並びにその他の退職金を所管している省でしょう。ですから、退職金を所管している省として、退職金が出るか出ないかという場合に、自分の権利を主張するということができない状況にこれで置かれやしないか。お巡りさんの方には、〇・二五でとにかく切符を切られて、争えばこれは起訴というかっこうになってくる。争わないで黙っているから、涙をのみのみそれはとにかく依願免でやめる。そういう関連性につい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 言葉を注意してください。幇助とかなんとか、法律は書いてないですよ。酒類を提供し、飲酒を勧めてはならないと書いてあるのであって、幇助とは完全に違いますからね。その辺は間違わないでいただきたいと思う。 それで、罰則がないが、しかしいろいろある。いろいろあるのだが、それを適用しようとして——だからその数字を挙げてくれということをまず先に言ったわけです。どういうところで飲んだ人が大ぜいいるのだ、どういうところで飲まされたのか、あるい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 じゃ法律を守るという警察が守ってないということじゃないですか。そのおそれがある者に、酒類を提供し、飲酒を勧めてはならないという法律条項がある以上、それをちゃんと守っていくということがたてまえで、罰則があるかないかは別問題として、一応それを確実に把握するということは大切な要件じゃないのですか。この点は後でお答えいただきます。 しかし、その場所が決まれば、風俗営業等取締法によれば、法令に違反した者は行政処分にすることができると第…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 その関係省来ているはずでありますから、そういう連動については、いままでどういう連絡に当たっていたのか、それからどういう方法でやっていたのか。現行法規の中でできることが以上なんで、ただ自宅で飲んだ場合についてだけはなかなか、これはいま法律がないのですね。 そこで法務省、呼んであるのでありますが、法務省としては、こういうおそれがある者に、酒類を提供し、飲酒を勧めてはならないという精神条文だけでいいのか。そして、警察だけは待ったな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 私は、そこまで言っているわけじゃないのです。整合性をどうとるかということを言っている。大蔵省ではお花見のときにわざわざ免許を与えて、お花見のところに酒を売っているのですよ。いま現在花見は大体自動車で来る人が多いでしょう、現実問題として。そういう状況の中で果たしてそれが整合性があるのかということを言いたかったわけでありまして、いまのような答弁じゃもう話にならぬのですよ。これは法務省も、所管する警察の方も、その辺は整合性がないと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 これも実態論ですね。そうなると、酒気帯びも同じような実態論でいかなければ不公正じゃないかということなんです。そういうことでいくならば、たとえばかぜ薬を飲んだだけでも、睡眠薬が入っていますから眠気が出てくるわけです。あるいはかぜひいている人に運転をさせたならば、これは企業側の責任なんですから、どうなんです。これは労働省からもひとつ、それで呼んであるのですからお聞きをしたいわけです。道交法にある、過労のときに運転をさせてはならな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 視角が違いまして、これも全然答えにもなっていないのでありますが、答えは後でまとめて、私の方の質問時間で進めていきます。 次に、若干酒に戻りますが、大蔵大臣、結局酒はいい面もある。いい面もあって、確かに日本の生活様式の中に溶け込んでいる実態にもなってきている。そして、日常生活の中で、酒もある程度欠くことのできない条件というものを担ってきている。しかし一方、道交法の中でいくと、いま言ったように、酒は悪なり、そういうふうな形で律し…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○沢田委員 要するにいいかげんである、こういうことですね。それはそれでいいです。 次に、消費者に対する直売、それから安売りに対する大蔵省としての実施の方法、扱い方、いろいろとあるようでありますが、そういうことで今日までの事例で、取り締まりをやったり、立ち入り調査をやったり、いやがらせをやったり、こういうことが行われているようでありますけれども、その点についてはどうお考えになっておられますか。