沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 だから、そういう抽象的なことで河川台帳はできないんですよね。河川台帳もできなければ、正確な——いわゆる登記簿というのは、御承知でしょうけれども、図形を示しているだけであって、その地域を決定しているわけではないんですね。これは法務省が後で来られるとわかりますが、いわゆる登記とはそういうものなんです。だから、あなたが言っている河川台帳というものはもともと、この辺だかあの辺だかわからぬけれども、この辺にこれだけの坪数がありましたと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 だから、採取登録の手数料が六千円ぐらいのこの安い、一台分にも及ばない、半台分にも、一日のうちの一回分にも及ばない。それで、そこの場所さえ許可をもらえば、どんどんできる。それで、あの高度成長時代の道路交通上の障害もさることながら、砂利の悪徳業者がたくさんふえたことはあなた方も御承知でしょうし、あなた方の仲間の中からたくさんの犯罪人を出したことも歴史が示しているわけですね。 ですからこういう場合に、この採取法の手数料なんかの場合…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 手数料の考え方は時代とともに変わるわけですよ。高度成長のときには、そのような悪徳業者がたくさん出て、個人の家のと称せられるところへそこの採掘権といいますか、砂利採取権を確保して、そしてそこをどんどん掘り抜く。また雨が降ればそこへ自然にほかの砂利がたまってくる。そしてまた持っていく。そういう悪徳業者であるかどうかの審査は、いわゆる営業登録を受け付けする場合に当然経費としてかかっていくことじゃないか。それはいまはだんだん少なくな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 だから、直接に要した経費というのは、いま言ったような部分を——いま河川台帳だってできてない状態でしょう。とにかく台帳すらできてないのですよ。あなたがどんな抗弁をしてみたって、われわれも県会時代に全部調べてきているんですから、どんな御答弁をしたって、現実的にできてないのだ。その中で砂利の採取をやるという場合に、これはどこの区域が国の土地なんだとあなた言えますか、言えないでしょう。そしてこの登録手数料を納めてもらうときには、あん…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 続いて、採石法の方で三千円が二万円に上がったのですが、これは上がり方としては、いままでの価格がどうであるかは別といたしまして、理解しないでもないのであります。ところが、いまの砂利採取なんというのは、いま言ったようなものを持ちながら、わずかに三千円が六千円に上がっただけなんですね。 特に今度は採石法でお聞きをするわけでありますが、鉱業権と採石の場合の問題なんでありますが、採石権を設定しておった場合に、他の法律の地上権との関係は…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 話をつけてからと言うんですが、たとえば採石法の許可を与えてしまえば、今度は他の目的に利用する場合には、採石法が優先をするんじゃないんですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 では続いて、鉱業法の方で、同じように試掘権設定出願でありますが、これは三千円が二万八千円に上がり、採掘権が五千円から四万五千円に上がったわけでありますが、これも鉱業法に基づいて試掘権を持った場所を設定した場合については、地上権との関係はどうなりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そうではないんですね、結果は。あなたはおっしゃっているけれども、あなたの答弁、間違えてないですか、もう一回確かめてみますけれども。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 鉱業権の出願手数料を出す業者がたくさんいるのですよ。それで問題は、地上権にかわる権利を設定しておくわけですね。しかもこれは二年間保有されるわけです。自分で掘る意思があるかないかは別問題。そして掘るんだという名目で出して、この程度の金額で権利を保有しちゃうわけです。そうなると、その山を今度は他の目的に利用するときには、その採掘権というものが支障になるわけです。だから、そういうような一つの権利を設定してしまいますと、今度はその山…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 次に、これは来ておられると思いますが、意匠法とか商標法その他の手数料で、これは判例も若干私も見てまいりましたけれども、意匠なり商標なりの盗用——日本もたくさんアメリカから訴訟を受けたりなんかしておりますけれども、この辺の関係から見ると、逆に言えば十万単位の手数料でもいいんじゃなかろうか。そのぐらいの価値を持っているものではないのか。その価格が高ければ高いほど、ある意味においてその意匠なり商標なりというものの価値が高くなってい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 いまのでは私が言っている趣旨と——だから、手数料というものの全体を考える場合に二つの要素がある。一つは、公務員が特定の個人に利益を与えてはならないという一つの基本的原則があって、その特定の個人の利益は当然本人の手数料として国家に納めていくべきものである。だから、これは特定の個人の利益にはしてはならない、こういう前提があるわけですね。それからよってくる一つの手数料の算出根拠というものがあるわけですね。それからもう一つは、登録す…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 つもりであっても、十分ではないと思っておられるのだろうと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 余りここは触れたくはなかったのです。後でやられる方に御迷惑だと思っていたのですが、たとえば司法試験を受ける人は日本の国で何人いるだろうかと思うのです。それがとにかく千五百円と三千円ですね。獣医師の資格を得る者の手数料が千円が三千円ですね。しかも今度は、通信教育を受ける人たちの階層というものはどういう階層かということ、これもわかるでしょう。その人たちが三千円から九千円も取られるんですね。これはどこに整合性があるのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 その次の獣医師はどうですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 コスト主義と言われていますが、これは大体皆一日を前提として計算されているのですか。さっきの砂利採取の場合の金額とは違うのかどうか、その算出の根拠を若干お知らせいただきたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 わかりました。一番の根本は、これは皆同じようなそういう数字の出し方だと思うのですね。年金や退職金やその他の諸経費は一切見込まれてない算出根拠だということなんです。それは大蔵省としてはどのように考えておられるのですか。年金はそういうものの手数料の中には加えない、あるいは退職金は加えない、鉛筆代は加えない——物件費と言っているからそれは入っているのかもわかりませんけれども、その他の諸経費というものは全然考えないで、その年度におけ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 だとすれば、一般的に見てこの金額が妥当であるかどうかということよりも、大蔵省としてはいま言ったこの法律のたてまえというものがあくまでも生かされていく——これはどこで損をし、どこが得をするかということは別だと私は思っているんです。やはり基本理念というものだけは各省を通じて貫かれなければならないというところに私は原点を置いているわけです。だから、財政法にある特定の個人に利益を与えてはならないと言われているその趣旨というものは、そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 続いて、三十七の公共用地の取得に関する特別措置法による手数料、これも相当な倍率で上がったのですが、これもコスト主義だと言われるのでしょうけれども、この中身がわかりません。対象となるのは、だれが対象になっていくわけですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 納める側はだれなのかということを言っているのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 この場合は、そういうものを特定の個人ということにみなしているわけですか。そう解していいですか。