沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 国債の流動性というよりも、私が言っているのは、ある程度マネーサプライに対する計画的な調整、こういうものが必要ではないかというのを結論にしているわけですよ。私の言ったような例がだんだんこれから起きていけば、いや応なしにそれは起きてくることになるわけです。また、さっき言った国民感情としての投資意欲というものが増大していけば、高度成長の夢が忘れられないのですから、そういう傾向を引き起こしていくことは間違いない。また、現実にそういう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 時間が来たようですから、最後に続けて言ってしまいますが、わが国としてM3を出してこれから判断の材料にしていく意向はないかどうかということが一つ。 それから、運営の目標としていま量と金利という二つがあるわけですが、量に対する規制というか、そういうものについて配慮をしていく段階に来つつある。金利は下がるだけ下げたということで、まだ下がる余地はあるわけでしょうが、とにかく量的なものを規制せざるを得ないのじゃないか。 それから、適正…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 国債の消化及び国債の発行については、国民の納得が得られるあるいは国民に理解を得られる条件は、まだいまの答弁では熟していない、はなはだ遺憾である。また、質問に対してもその点の解明が十分できなかったことを非常に残念であるということを申し添えて、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 本会議 第20号
○沢田広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 核問題を取り上げるに当たって、わが国は世界の唯一の原爆の被災国であります。多くの国民が犠牲となり、今日においても被爆者援護法も不成立のまま、その人たちは暮らしに、健康に重い痛手を負っているところであります。 戦後三十年、戦争の痛手はぬぐい切…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 非常に数の多い手数料の改定でありますが、今回の改正は、五十五項目の中の三十七項目、他の機関の改正が五項目ありまして、残り十三項目ということであります。 これを大蔵省が取り扱うという位置づけは、いわゆるそれぞれの手数料の整合性をとるというところにあるのではないのか、このように考えるわけでありますが、まずその点お伺いをいたしておきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 遠回りして答えられると、あとができなくなってしまうので、ひとつ近道を通って答弁してください。 手数料を徴収する法律上の根拠はどこに置いているのか、簡単にお答えいただきたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 憲法から出てくるゆえんのものもあるのではないかと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 手数料というものは大体、特定の個人の利益あるいは特定の企業の利益、そういう場合に、個人が公共の機関を利用する場合は、他の住民との均衡を失しないという前提に立って、税金で給料をもらっている皆さん方が個人の利益を得る業務を行う場合に、当然それに見合う、その弁償といいますか、その経費を支払う、これが手数料の根底になっている思想であろうと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そこで、それぞれのこの手数料の算出の根拠については、大蔵省としてはチェックしたのですか、どうですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 行政コストの算出をする場合に、私たちの場合で、国鉄などは乗率という言葉が使われているわけであります。現在、公務員の大体の年間の経費、退職金あるいは年金、あるいはその他のこういう各部屋のテーブル、これらを総合的に加えたとき、年間一人の職員経費というものは、大体どの程度かかっておると思っておられますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 その問題を議論していくとまた長くなりそうでありますが、いわゆる行政サービスとしての限界というものと個人の利益に帰属するものとの関係、これについては、手数料の中でどういうふうに判断をされておるのか、その点これも簡単に、長い言い方でなくてひとつお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 一般の企業でもそうですか、公務員の場合でも、一人年間所得四百万円、これが大体かかる経費の相場だと思うのであります。それで、それ以外に公務員の場合は、退職金、年金、これを個人にまで算定し、あるいは厚生費その他のものを加えてみても、大体世間相場、一般産業並みに四百万というのが企業サイドで言われる金額だと思うのです。実働日数というものを考えてまいりますと、おおむね二百二十日ということであります。ただ、実働日数で一日当たりのコストを…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 いまの考えが正しいとするならば、それぞれの企業であったとすれば、それは非常に企業計算を厳しくやられるだろうと思うのです。あなた方がたとえば自分の家の土地の境界の立ち会いを民間に委託してみなさい、どれだけ金がかかりますか。それを行政のレベルでやるとすれば、どれだけ金がかかりますか。比較したことありますか。これは建設が来ているのだから建設にひとつお聞きをしたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 考えているというのじゃなくて、事実の比較をしたことがあるかどうかを聞いているのですよ。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 比較をしてないでなぜ、たとえば砂利採取などの価格を決定できるのですか。三千円なら三千円が六千円になりましたが、こういう算出根拠は、民間との比較がなくして、どこまでが行政サービスであり、どこまでが営業サービスであり業者サービスであり、どこまでが国としての責任を果たす分野であるのかという区分は何ではじき出すのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 その数字をちょっと言ってください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 これはいま二十五のじゃなくて、どっちを言ったのですか。採石法を言ったのですか、どっちを言ったのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 登録手数料の方でいま聞いているのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 それでは、いま立っているところで……。 砂利を採取する場合に、河川に境界は、建設省としては確認されておりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 国有地であるけれども、川は流れがありますから変わっていくわけですね。変わっていきますから、もちろん移動をしていくわけであります。これは徳川時代の荒川を見ても、今日の荒川とは雲泥の差があるわけですね。その点はどのような受けとめ方でこの境界を画定しているのですか。 私たちが現場で見ている範囲内においては、どこかの個人の部分、どこにあるのかわからぬけれども登記上ある存在の位置、その位置をいわゆる図面上——図面上もないのですが、登記…