沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 私は別に、こういうプラスな面を剥奪しろと言おうとは思っておりません。大いにそれはプラスの面はプラスの面でいいと思うのであります。しかし、そのことによって不平等が起きてはいかぬということが言えるわけなんであります。 もう一つは、公務員が恩給官吏であった時代には、無定量の業務ということで規定づけをされてまいりました。だから、一般国民の市民としての権利を主張する場合に、ときたま警察当局と争う場合も多く出てくると思うのであります。私…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 念のため申し上げておきますが、最高は専売ですが、五割というところもありますから、そういう特殊なものも調整していく必要があるのじゃないかと思います。 続いて遺族年金の問題。 遺族とはそもそも何ぞやということ、これは法律で規定されておりますが、遺族年金を支給されるということは、たとえば夫婦生活を二十年やっていて年金をもらえるようになった、そして死亡した場合もあるでしょう、あるいは三年なり五年で死亡した場合もあるだろうと思う。日本…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 時間の関係がありますから、議論はこれ以上進められませんが、遺族年金というのは、二十年間だんなさんに尽くして、だんなさんが年金をもらえるために内助の功を尽くした、そのことによってその奥さんに与えられるものだと思うのですね。妻の座ということだけではないだろうと思う。いままでの二十年の足跡というものが年金に結びついているのだと思うのですね。だとすれば、奥さんが次の新しいだんなさんを迎える権利があって、その年金が喪失をするということ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 早急にということはいつのことかわかりませんが、文字どおり早急にひとつお願いします。 次に、障害年金、廃疾年金と言われておりますが、公務員も含めて問題になっておりまする四級三項症についてお伺いをしたいと思うのであります。 これはもう内容は御承知だと思いますから多くを申し上げませんが、いわゆる昭和三十一年の六月に、当時わが党の横山さんや自民党の黒金さん、堀木さんという方々が戦傷病者戦没者遺族等援護法との相互関連において、それぞれ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 じゃ、それは検討していただくことを心から要望いたしまして、次の問題に入らしていただきたいと思います。 国家公務員共済組合法では十七条に、共済組合として借り入れをしてはならない、しかし、大蔵大臣の承認があれば借り入れすることができる、こういう規定がございます。さらに三十九条には、責任準備金の移換もできるとあります。国鉄共済法では、借り入れをしてはならないともないし、大蔵大臣の承認が必要だとも書いてないし、結果的には運営審議会が…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 後で運輸大臣が来たときに質問をしなければなりませんから、中途半端になるのでありますが、これで一応終わりたいと思いますけれども、ただ、先ほども言われておりますが、少しわかりやすくするために端的な金額でいきまして、国鉄の場合、今度の引き上げによって、二十万というのは国鉄では若干高給者になりますが、二十万の給与者で大体一万二千円の長期だけの負担をするという形になるわけですね。そうして国家公務員の方では八千七百円ぐらいの掛金というこ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 いまの質問以外にきょうは非常に御丁寧な答弁をいただきまして、いつもこういうふうな答弁をしてもらいたいと期待を込めながら、大蔵大臣にもひとつよろしくとお願いしながら、途中なんでありますが、あと運輸大臣が来るまで休憩といいますか中断といいますか、一応やめたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 きわめて時間が短いようでありますから、簡単に行います。 今日行われている春闘に当たって、運輸大臣としても御努力はいただいているのだろうと思いますが、共済組合の方も受忍する組合費の限界を超えつつあります。そういう状況等に照らし合わせましても、共済組合の方はこれでともかく円満に協調しているわけでありますから、正常な労使慣行を挑発することなく、ひとつ円満に収拾していただくように御配慮を要望いたしまして、実は内容的には質問は時間の関…
第84回 衆議院 本会議 第24号
○沢田広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十三年度における公債の発行及び専売納付金の特例に関する法律案に対し反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 この法案は、いわゆる赤字国債であります。本年の予算において十兆九千八百五十億円にも達し、史上最高のものとなりました。本案は、このうち約五〇%を占める四兆九千三百五十億円にもなり、歳出対比一八・四%であり、予算の国債依存度はまさに三七%、三分の一は国…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 最初に、きょう春闘が行われているわけでありますが、先般の予算委員会等を通じましても、現在の七%成長の中で雇用者の賃金をどの程度に置くか、いわゆる個人消費の一一・九%の上昇というものを得るためにはどの程度必要かという議論がなされました。経済企画庁の計算では、その当時の円相場を二百四十五円で試算をされたわけであります。今日二百二十円台に入っておりますから、それだけ試算の中身は変わってくると思うのでありますが、当時の答弁として、雇…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 消費者物価の上昇率六・八と押さえているわけであまりすから、公務員を例にとりましても、当然それだけの生活水準の低下が出るわけであります。 ですから、これからは簡単に質問をしてまいりますけれども、人事院がどう対処するかは別といたしまして、要するに消費者物価が六・八%、だから、政府が考えている計画がもしみんなちぐはぐになっていくとすれば——これは一つの例で、いま言った反対現象も出るかもしれぬが、予想どおりにはいかないんだ、もし国民…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 これだけにこだわっていられないのでありますが、ある程度の誤差はあると言うが、東海道線に乗るのに東北線に乗っていたのでは、これは誤差とは言えないのですね、筋違いということになるわけです。ですから、いままでの答弁で、かもしれない、かもしれないということでいろいろ反対の言葉を言われておりましたけれども、結果的に七%成長しなければならないという必要の条件と目標を設定しているわけですね。だから、これは幾つも目標があるわけじゃない。確か…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 政府の言うことが、それぞれ使用者にあうんの呼吸でといいますか、伝達できない組織構造にはなってないだろうと思うのですね。とにかく営利企業への天下りだけを考えてみましても、昭和五十年で、延べでいきますと百七十六件、そのうち大蔵は四十七人ですね。昭和五十一年は百五十九件で大蔵は四十四人も出ているわけです。昭和五十二年にはまたさらにふえまして百九十八人となって、大蔵は四十九人、その間、五十年で通産が十三、そして十五、また五十二年では…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 専売納付金の問題は、後で同僚の議員が主体的に質問をいたしますが、私は一項だけ聞いておきたいと思うのであります。 これは明治四十二年からでありますから、昭和十九年に至るまでに国鉄が一般会計に繰り入れた金額は大体四十六億であります。そしてこれを一万倍にしますと、四十六兆円国鉄は一般会計に繰り入れてきたと今日の価格にすればなるわけであります。今回専売の納付金が出されることになりましたし、また、きょうの報道によれば民営移管だなんとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 そういう答弁を期待しているのではない。これは将来の展望を構えて私は言っているわけなんです。だから、国鉄は明治四十二年から昭和十九年まで、今日の金額にすれば四十六兆円も一般会計に繰り入れた。しかし、今日国鉄が赤字であるとすれば、それは資金上だめじゃないか、こういう経営者側の言葉となって返ってくる。五十三年度には支障がないことは私にもわかりますよ。将来の計画なり展望に立って見ていった場合に、それが原因になって資金上支障があるとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 私は、法解釈のたてまえで言っているわけであります。国鉄の例を挙げたのはそういうことなんでありまして、そのときに納付していくことは、その当時の現況としてやむを得なかったのかもしれません、あるいは当然そういうふうにすることが情勢上仕方がなかったのかもしれません。しかし、現在の法律は、いま言ったように、予算上、資金上で当事者能力が縛られている。今回納付をすることによって、当事者能力に制限を加えることになるのではないか。現状では差し…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 時間が制約されているので、自民党の理事がすぐまた委員長席に駆けつけられたのじゃ困りますから、先へ行きますが、とにかく法解釈上、公共企業体は予算上は問題ないのですよ。資金上支障があった場合に当事者能力に影響するというのが、現行法です。納付金を納めて自分のところで穴をあけることが、将来法規上の資金上の制約条件となるのかならないのか、この点が解釈としてどう違いがあるのですか、イエスかノーかでこれはお答えいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 この問題だけに時間をとったのではしようがないですから、国債の問題に入ります。どうも若干の違いはあるようでありますが、支障ないというふうに理解をしていきましょう。 国債というのは、国民から借金をするということになるわけであります。借金というのは、使いようによれば、薬にもなるけれども、また毒にもなる。いまの国債の状況というものは毒性が少し強くなってきている、まあこれは私たちの見方であります。これはいわゆる個人の家庭でも同じであり…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 私はいま一般論を言っているのじゃなくて、各省が予算請求をしてきて、とにかく歳入は大蔵省だけが責任を持つのだ、こういう姿勢の中で、いま言っているようなことが実際に実行できると思いますか。国債を消化するための苦労というものが各省に伝達されないで、そういうものの効果が上がると思いますか。いわゆるわれわれ一般の勤労者の苦しみを知らないで、その苦しみが皆さんにわかるか——皆さんにと言うと失礼になるかもしれませんが、そういう言葉と同じな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○沢田委員 政府の答弁は、少しも反省なくして、ぬけぬけとそういう言葉が出てくる。われわれにも欠陥がなくはないのです。あるいは仕事の上でいろいろと間違いを起こす場合もあり得るのです。もっと率直に是正、反省というような点については認めながら、さらにそれに対していわゆる好意ある叱声というものを国民の中にも期待をしながら——私たち全然完全無欠でパーフェクトであります。こういう言い方が国民を納得させると思いますか。われわれにも努力の足らないところ…