沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 私は、いままでの残額その他から考えて、百二十万という二割だけの程度ではなくて、この二千万というのも、裁判の結果二千万、三千万という判例が出るからですよね。だからこれは二千万に上げざるを得ない。言うならば恐らく三千万に上げなければならないだろう。いろいろな例によれば二千万から三千万の判決が出てきている。そういう実態に対応するために上げざるを得なかった。だから、これはもっと上げなければならぬだろうと私は思うのです。 ただ問題は、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 そこでちょっとお伺いしますが、百二十万と百三十万の十万の開きが保険料率に影響するという根拠は、事故率を多く見たのか、それとも損害率を多く見たのか医療費を多く見たのか、その辺の内容的な算出の根拠をちょっと教えていただきたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 現行料金を置いて、実質損害率を乗じて、予定損害率の六割で割れば保険料率というものが常識的に出てくる。これがいわゆる火炎保険であろうと何であろうと損保の関係で計算をしている損害率の計算の一つの根拠、これはいろいろ方式があるようでありますが、とにかく一つの例なんです。いま問題になっているのは、医療費が非常に膨大にふくれ上がっているという実態の面を持っていることと、それから傷害の中身の検討というものがどうなされているのか。それから…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 とにかく損害保険の中身というものは、いずれにしても医療関係に対するこの三者会議をいつごろ持って、医療請求に対するチェック機関を置くとか置かないとかいう制度をどうつくられるのかつくられないのか、その点がまず一つ。 それから、自賠償の中身においての百二十万円と二千万円にとりあえず改正をしたけれども、この医療費の方の百二十万の分についてはさらに検討する余地が私はあるような気がするのでありますが、その点についてはどこのどういう機関で…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 で婆発足した中で、自賠償関係の結論は大体いつごろ出す見通しであるのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 時間の関係で次に行かしていただきますが、実は建設省の方においでいただいてお待たせして恐縮なんでありますが、今年度の建設省の予算十兆円、これは大蔵大臣、大変お疲れであろうと思うのでありますが、ちょっと目を覚ましてもらいましてお開き及びをいただきたいのであります。 十兆円で道路に三三%、治山治水に一〇%、都市計画と称せられる中で下水道は八%、公園に一%、おおむね住宅対策に四三%、こういう予算の割り振りなんでありますが、現在まで出…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 ちょっと前に戻って悪いのですが、自動車の方で一つ忘れちゃいましたからお伺いします。 自動車の損害賠償責任の保険料で、たとえば埼玉、福岡、佐賀、これが十一万七千二百円、これはタクシーの場合です。神奈川県で横浜市を除いて八万五千三百五十円、それから千葉県や東京都、三多摩あたりを除いて七万一千四百五十円。こういう保険料は、要すれば事故率だけを基準にして換算したものじゃないのかと私は思うのであります。これは事故率だけで換算することが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 直すということですね。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 それではまたもとに戻って恐縮ですが、河川課は前もってレクチャーしたからそういうふうな先取りしたような答えをしているのですが、私が二つの事件ということで言っていることは、私の出身の大宮でありますが「これは屎尿たれ流し事件ということで、余り名誉ではありませんけれども、起訴をされたわけですね。住宅産業でどんどん家を建てる、乱開発をする、結果的に人口が急増をして、ここにある大東水害の判例もそのとおりなんです。そういう住宅産業を先走っ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 この根本には、大蔵省がそういうふうな考え方でどこにシビルミニマムというかナショナルミニマムを置くかは別といたしまして、とにかくそれぞれの府県で一定のナショナルミニマムを置く、そういうものにひもつきで仕事を出すからこういうアンバランスが生まれるのじゃないか。そういう反省はないですか。大蔵省で、全国民の、全都道府県の、全市町村の行政を整合性あるものとして、これは自治省があるのですけれども、予算の内容までチェックするわけにはいかな…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 私が結論的に聞きたいことは、この大東水害の場合の判例に当たっても、国の責任が問われた。それは、河川の水路の狭いところに占用物があって、、それが立ち退きができなかった、しかしこれは国の責任でありますよ、しかもしゅんせつしてなくて七十センチしかなかった、だから溢水をした、いわゆる内水面の内水と溢水した分はフィフティー、フィフティーである、こう判決では出ている。これを四割とか六割とか判決することはむずかしい、だから五割、五割が責任…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 時間が大分なくなりましたから、あとは簡潔に進めていきたいと思います。 一つは、財産の帰属に関して、財産問題についてお伺いをいたします。 基地跡地の問題については、長年議論もしてきたし、努力もしてまいりましたが、結論的に言いますと、現在の地方財政の窮状の中から、有償ということではきわめて財政的に負担が重過ぎる。たとえば一つの例をとって、三百億というと、年間三十億ずつ十年間返済すると、一年間の予算をほとんど全部支払わなければ償還…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 もう時間がないですから、これで終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 ただいま先輩の山田委員から若干質問がありましたから、先にそれに関連してお伺いをしてまいりたいと思います。順序が不同になりますが、お許しをいただきたいと思います。 いま国で国庫負担をいたしておりまする点に触れました。厚生年金が給付の二〇%、坑内夫については二五%、船員保険については給付の二五%、それから国民年金は、拠出の場合で給付の三分の一、同じく福祉関係で給付費の全額、それから、農林関係がいま言われたように一八、私立学校が一…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 いまお話しになられましたが、差があると言っても、一方の私が質問していることは、事業者負担という形になっていて、もとの日本国有鉄道という一つの形が存在をして、そのまま横すべり的に事業者負担という形式をとらざるを得なくなった。ところが、いま言われた分は、明確に国で予算を編成をしてそれで支出をしている。そのこととの対比に対する認識はどうなのか。差は、片一方の解釈によれば、その意味においてはゼロ、こういうことになるわけです。それはあ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 関連をいたしまして、恩給公務員でありました期間、あるいは軍人であった期間、あるいは満鉄等にいた当時の期間、並びに旧法の期間によって増加をした分、こういうものは、審議会の答申でも、ある意味においてこれは国鉄の事業体が負担する性格のものではない、ある意味においては国が担当するべきものである。これ以外にもいろいろありますけれども、一、二の例を挙げて申し上げますと、それらがいま言われた、国が今後、追加費用という言葉になりますか、過去…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 適当であろうが、それがもし足らなくなれば、その分はやはりめんどう見ていかなければならない立場に国はあるんじゃなかろうかという設問ですから、それは国鉄でめんどう見て、組合員の掛金でこれをカバーしていいということにはなるまいということなんです。これは国家的な政策としてやっているわけですからね。 これは簡単でいいですから、お答えをいただくのは、その性格を——まあ事業体でめんどう見ていかなければならぬということは、それはそれでいいと…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 ちょっと広範な問題になりますけれども、あるいは事務当局だけでないかもわかりませんが、恩給法では、「公務員及其ノ遺族ハ本法ノ定ムル所ニ依リ恩給ヲ受クルノ権利ヲ有ス」ということで出発をいたしました。これがいわゆる恩給法ができたときの当初の恩給法の目的であります。次に、旧国家公務員共済組合法ができた本旨は、「国に使用される者で国庫から報酬を受けるものは、この法律の定めるところにより、相互救済を目的とする共済組合を組織する。」こうい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 答弁は後でいいです。ついでに後でお答えください。 続いて、これは一般の厚生年金その他との格差の際に、前回も若干触れましたが、現在の公務員法また公務員の共済組合法で、禁錮、懲戒処分、停職を受けた場合については、減額あるいは全額減額ということに規定づけられているわけであります。これはどういう立場で、こういう禁錮であるとか、懲戒処分を受けたとか、それから停職の取り扱いを受けたとかいう場合に減給をするのか。 なお、減給の割合も、ここ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 それに関達して御検討いただくことでぜひひとつ、いままでのようなことのないように願ってやまないのですが、次に、公団等にいわゆる公務員をやめて配置がえしていった職員がいるわけであります。その職員は、厚生年金と国家公務員共済の掛金と両方掛けている。同時に国家公務員の共済年金をもらえる資格も継続するし、また厚生年金の受給資格も得る、こういうこと。いまの日本の法律体系においては、一人について一年金の加入であるということになっているわけ…