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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 ぼくも事実を挙げて言ったのですから、建設省ひとつ、うそであるか本当であるか、お答えいただきたい。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 協力を仰ごうと命令しようと、言葉は上あごと下あごなんでございますから、結果は同じだと思いますから、それは肯定されたとして次へ行きます。 大蔵大臣、公債は、昭和四十年に出されたときには、昭和四十年度限りの臨時特例とするということで政府は言っておるわけです。それから四十三年度までは絶対に公債は発行しない、こう言っていたわけです。あるいはまた今度は、四十一年度以降に発行することがあり得るというようになった。それからその次には、四十…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 これからは簡単に質問しますから、簡単にお答えいただきたいと思います。 一括して取り扱うことが妥当でないのではないかという私の質問ですが、その点どうですか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 別に議論をするということじゃなくて、扱いを区分するべきじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 今日ではどうですか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 この中で、国債整理基金特別会計への繰り入れが、建設国債もあるいはその他の国債も含めて千分の十六、六十年という一つの耐用年数を基準にして繰り入れていることに矛盾は感じませんか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 じゃ現在、去年なりことしなり千分の十六入れていることについてはどう考えているのですか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 どうしてもがえんじないようでありますが、じゃ、建設国債の中における出資金、貸付金、これも性格的にいろいろ問題があるだろうと思うのです。全部六十年の耐用年数という見方が必ずしもいいかどうかという疑問がある。短年で償還されるものもあり得るだろうと思うのです。そういう立場から見て、この整理基金会計へ千分の十六で一括納めていくということは、何もかにも一緒くたにしてしまっておる、おじやにしてしまっておるというかっこうじゃないですか。も…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 どうも時間がなくなりそうですか、それならば、何も六十年でなくて、三十年とか二十年とか、いわゆる短年の償却率というものを適用して、そして返す財源というものを蓄積するというのが、財政運営をやる者の立場じゃないですか。それを、とにかく相手が国民だから文句を言わないからということで、今年度の借金も、あるいは永久施設の問題も、あるいは三十年の耐用年数のものも一緒くたにして、六十年の長期に返済計画を立てるということは、これはむちゃくちゃ…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 いま国債が四十何兆かに及ぶようになってきて、いまの答弁ではとにかく一緒くたにして物を考えていく、こういうことのようですから、そういう基盤で私も質問していきたいと思います。 これだけ国債が、地方債その他を入れて九十五兆円から百兆円になろうとしておる赤字を今日、日本全体として持っておるわけですね。これが国民に与える不安というものがあると思いますか、ないと思いますか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 その不安の中身というものは、どういうふうに理解をされておりますか。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 いま言われた不安は、国民に不安がないのだ、これはこれだけ出ているのだけれども、不安はないのだというふうに、どういうふうに説明を——これは長くされては困るのですが、簡単にお隣の大工さんにも八百屋さんにもわかるように、不安はないのだということをどういうふうに説明したらいいでしょう、教えてもらいたいのです。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 それじゃちっとも納得しないだろうと思うのですが、その次のインフレに対する抑止政策といいますか、抑止力といいますか、これはどのように——これも簡単に、インフレには絶対させないというふうに言い切れるものがあるのかどうか、その点お答えいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 現在一番心配をされることは、やはりインフレへの懸念である。そして、いま国民がどういう心理状況になっておるかということを、これは提言をするわけですが、やはり投機に走っているという傾向が強いというふうな見方はできませんか。これはやはり過剰流動性、この間も参考人が来られてやりました株高の問題、あるいは金の売買、あるいはマンションの売買、こういうような方向を考えても、やはり過剰の流動性を持った条件、これは西欧諸国においても、現在のイ…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 その触れなかったのは、一つは株へ流れているということですね。これは低金利政策の反対現象として、これだって恐らく最後は損をするのでしょうけれども、とにかく株高になるという現況に照らして、この株に流れていること。そして、大体この近辺に二千七百六十戸のマンションが建ったそうであります。現状は二千戸売れたそうであります。七六%だそうであります。これはどこで何がどういうふうに売れたかということを検討してみれば、やはりこれも一つの投資で…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 最後になりますから問題点をしぼっていきますが、これは昭和五十一年度の状況で、五十二年度の資料はいただきつつありますが、全国銀行勘定の中で国債が、持っておる比率でいきますと、五十一年度だけで二十二兆円、地方債は三兆、国債が七兆、社債が七兆で株式が三兆、こういうかっこうになっております。それから、それ以外の預貯金と債券の状況を見ると、農協十七兆、漁協七千億、生命が十四兆、資金運用部で四十九兆、その他で三百十兆、郵便で十九兆、これ…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 さっきの大蔵大臣の答弁は、マネーサプライ十四兆というようなお答えだったようですが、私の聞き違いかどうか、それは数字が違うだろうと思っております。これはM2だけでとらえてみましても、昭和三十五年が十兆円、五十一年百四十二兆円、十四倍という結果がいま出てきておりますね。これは昭和五十二年度になりますとさらにふえていく。 いま言った国債の市中流通化の割合をどの程度としておられるか。それから、私がさっき質問したのは、国債の消化割り当…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 時間がだんだん迫ってきましたが、いわゆるマネーサプライの抑止力をいろいろこれから言おうと思っていたことの事実もあるのですけれども、とにかくコントロールをしていくシステムをとらなければ、要するにいま言ったように、すぐとか何とかという表現は抽象的なんですね。すぐは、いつまでのすぐなのかわからぬような答弁なんで、これも相手にしていたらしょうがないから次へ行ってしまうのですけれども、じゃ、一年なら一年は絶対にいけないとかあるいは半年…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 だから中間を省略したというのです。現在行われている方法というのは、そこにある債券の名義を借りて証券会社がそれで株を買う、あるいはそれによって高利貸しへ金が回ってくる、こういうことが現実に行われているから、一つの債券というものをそこに保有をしていきながらマネーサプライがふえていっている現象を起こしているわけですよ。高利貸しへ行けば一割五分で回っているのですよ。債券で買っていれば七分何厘にしか動かせない。それで、その名義貸しをし…

日本社会党1978/04/19

第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○沢田委員 見解の差はあるようですが、その事実はお認めになられました。その事実があるとすれば、それが広範に広がっていくことはそれにつながることでしょう。いかがですか。