沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 そのとおりなんですよ。だから、なぜそういう事態を生むに至ったのか、その原因は何なのか、そういう点についてどう考えているかということを聞いているわけです。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 いや、個人のことをいま言おうとしているんじゃない。関根さんなり勝野さんのことで言っているわけじゃない。こういう不況の段階に来ると、これは不二サツシだけじゃないだろうと私は思う。これは九十八億もの損失を現金や売掛金やたな卸しや固定資産の水増しや支払い手形を少なくしたりあるいは短期借り入れを少なく計上したりして、四百三十一億をしたわけですね。こういう数字は大なり小なり現在ある程度の企業では行われていると私は推察しているわけです。…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 昭和四十年の山陽特殊製鋼の粉飾の問題、四十八年には三共の粉飾の問題、五十年には日本熱学と日本時計製造の粉飾の問題、四十七年には船橋食品の粉飾の問題、こういうことで過去の実績はあるのですよ。そのときに今日のような事態に対応する策は講じられていたはずじゃないですか。いま言ったように何も問題はないのだったら、こういうものは二度と起きてくるわけはないじゃないですか。それでは、前のときの原因というものがどこまで探求されて、どこまで将来…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 法律的な手続やその他にむずかしさがあるかもわかりませんが、ただ、社長なり専務が相手を見つけて契約をするという取り扱いが社会的に見て余りうまい条件ではない。だから、より広い人たちの選考の対象に含めさせる、こういう考えについては大蔵大臣どうですか。手続とか商法とかそういう問題は別として、思想的な考えとして、そういうものにしていくことによって問題をなくしていくという方法をとっていくことは必要なのではないかという気がしますが、いかが…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大分時間が詰まりましたから、次に佐世保重工の問題であります。 去年の通常国会の終わりころでありましたけれども、大分大蔵省は抵抗されたといろいろな本で読ましていただきました。われわれが庶民的な感覚で物を申しますと、佐世保重工はなぜ救われたのであるか。とにかく一万五千件くらいの倒産がある。その中にはくずみたいなものもあるでしょうし、あるいは将来有望なものもあるでしょう。しかしながら、それぞれその債務をだれも保証してくれる者がなく…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 途中ですが、時間の関係もありますから、ひとつ個条書きに簡単に言ってください。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 いよいよ終わりですから、まとめてあと質問してお答えいただいて、終わりたいと思います。 佐世保重工の問題につきましては、あなたのおっしゃっておることがどうか、債務もたな上げ、あるいは債務保証というものがどこまで確実なのかというようなことについてあと詰めていきたいと思っておったわけでありますが、また次回に譲りたいと思います。 次に納税回避地、タックスヘーブンと言っておりますが、これはわが党の議員からもいろいろ追及されまして、今日…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 最初に、今回の宮城沖地震に当たりまして、多くの被災者が電気にガスに水道にあるいは食糧にということで、非常に市民生活に支障を来しているわけであります。しかもこの中で、われわれも仄聞をする程度でありますけれども、多くの教訓をたれているということも考えられるわけでありますし、また政府も、これに対応した措置というものはもう講じられているものであろうと思いますが、一応冒頭に当たりまして、非常に困難に遭っている住民に対して政府はどのよう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 こういう事態が生じたときに、いろいろ調査をしたりということよりも、ある一定の経験なりで対応する措置というものを、事件発生と同時にその措置ができるということがきわめて政治の上において必要なことなんであります。問題は、調査、調査で国会議員の皆さんも政府の皆さんも行ってから、何かとんでもない時分になってから対策が出ていくということは、やはり政治不信を招く一つの要因になると思うのです。大体想像のできることについては、それこそいかなる…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 結果的には、アメリカのインフレを何とか抑えてもらわなければどうにもなりません。言うならば相対的な問題なんでありますが、ただ、それを要求したからと言って、それが解決するものでもない。そうすると日本は、それが解決しないうちは当初言ったようにどうしようもないのだ、こういうことになりそうなんでありますが、そういう方法でやっていけば、いまの状態で輸出の規制で若干調整していったとしても、大体二百円台にはならざるを得ない、マルクがそのよう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 時間の関係で次の問題に入ります。 政府は盛んにいろいろなマスコミを通じて、われわれが聞く範囲内においては景気は回復をした、七%成長は可能である、こういう表現を使われているのでありますが、これもまた説明を聞いていると長くなると思うのでありますが、簡単に言うと、何と何をもって回復をしたと言うのか。 それから同時に、失業の問題については、政治の要諦は完全雇用を目指すことにある、これがやはり政治の大原則でもあると思うのであります。そ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 雇用のことについては一言も触れられませんでしたが、これは意識的に抜かしたのかどうかわかりませんが、ひとつ後でお答えいただきたいと思うのです。 いまの大蔵大臣の答弁では、いろいろ補正予算を組めということをあっちで発言したりこっちで発言したりしておりますけれども、補正予算などはもう全然組む意思はなくとも、当初予算を遂行することによって十分これは達成できる、そういう見通しだ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 では関連して、大蔵大臣を少し休ませるという意味で、私はこの前、生命保険のことを主体にしてお伺いをいたしましたが、今度は損保の関係を主体にしてお伺いをしたいと思うのであります。 生命保険の方でも、大蔵大臣も承知しているでしょうけれども、この前の質問をいたしまして以来、昭和二十年代に契約をした百万円を基準にしますと、一二〇%から三六%までの割り増しを古いものから順にかさ上げをするような改正をした、これでいいだろうかということが一…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 なお念のためですが、一千万件ぐらい当時あったものが、いま三百七十万件ぐらいに減ってきちゃっているわけだ。それはもうインフレで対応できないから解約をしたということで、いま残されている数としてはその程度しか残っていないわけなんでありますが、いまおっしゃられたように非常に限られた件数になってきているわけでありますから、それはやはり改善の措置を講じるよう特に要請しておきたいと思います。 次に、自動車のまず第一に、自賠償の医療の請求の…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 前向きは結構ですが、とにかく薬九層倍という昔ながらの言葉があるのですが、社会保険でかかれるということでありながらも、やはり自賠償の財政が豊かであるから、どうしてもそこにそのしわ寄せを及ぼすということで、私はまず事実認定をしているかどうかということを聞きたかったわけで、いわゆる一般の社会保険なり共済保険なりの段階の医療費と、たとえば同じ外傷なら外傷であってもこの自動車事故の場合には八倍なり十倍、こういう事実が余りにも多過ぎる。…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 続いて、自賠償の保険の昭和四十一年からちょっと財政収入を見ましたが、大体一兆二千八百九十三億のこの十年間の累積残高という形になっているのであります。こういう状態で、いまのような過剰な診療というか、膨大な請求をしていても、昭和四十三年だけが十二億ですか赤字をつくっただけであって、昭和四十一年からいま現在までに、五十一年まで行きますと、二千億から千七百億、千四百億台の黒字をずっと持ってきているわけであります。 この保険審議会の委…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 損害率を自動車の方の自賠償で見ると、五十一年が六九・八、これは高いですね。これはさっきの過剰医療がありますが、それ以外には五七・二、五一・八、五〇・五と、この五十一年を基準にして四カ年を調べた損害率というのはそういうものなんです。それから、事務費になっているのが自賠償で二三・九%、こういう形で運営されているわけなんであって、いまあなたの方の出された政府の金融財政統計の表から見て私は言っているので、ほかから持ってきている別の表…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 そこまでおわかりになっていただくと後また楽なんでありますが、昭和四十三年に十二億の赤字を生じたのであわてて四十四年から急激に保険料率を引き上げた。そして結果的には、膨大な医療費があったにかかわらず、その年度年度には相当な残額を持ってきた。そこで、この保険の保険料率は、たとえば下げるとか下げないとかという議論もありますけれども、今度は、その損害に対する一つは傷害の保険ですね、いままでの実績で百万で足りていたという程度は、どの程…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○沢田委員 自賠償のこの法律の趣旨というのは、人の生命または身体が害された場合にこれを完全に回復をするというのが法の目的でもあります。私らが身近で聞く話は、百万円オーバーしてしまえば、それこそサラ金の問題じゃないけれども、どこからも借りてぐるところがなくて、大変な苦労をしていろんな借金をしながらやる。しかもこれだけの金額では大体自動車の事故というものはおさまらない。そして、それ以上のオーバーなものが慰謝料だ何だといってくっついてくる。医…