沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 大分時間が迫って、あとありますけれども、まとめて御質問をいたしましてお答えいただきたいと思います。 一つは、自賠償の保険の関係で、この前と三回にわたって質問をいたしているわけでありますが、きょう二つだけ質問をしておきたいと思います。 いわゆる農協あるいは共済、生協、こういうような形と一般の損保、こういうようなものが、被害者直接請求というものと加害者の意識というものとで、たとえば示談代行、こういうような取り扱いについて、ややと…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大変お疲れのところ、昼にもなっておなかもすいただろうと思いますが、ひとつお許しをいただいて続けさせていただきたいと思います。 いま佐藤委員の方からもお話がありましたが、岡本理研とヂーゼルと大同酸素を例に挙げられました。そういう特別報告銘柄にされましたその後のことを佐藤委員が大変詳しく御質問されましたが、その後の取り扱いというものはこれからどういうふうに展開をするのか。それぞれ思惑が両者にあると思います。たとえば大同酸素の場…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 この間の事情の中で、買い占めと売り込みというような事態があったと御認識なさっておられますかどうか、その点だけお聞かせいただきたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 証券取引法そのものの本旨が一般消費者の保護にある、こういうふうにおっしゃられるのでありますが、私の手元にあるこの資料では、一般消費者という範囲に属するものをどの程度と考えておられるのか。たとえば五百万株以上を持っておる者が全体の株の三五・五三%、これは五十一年度の証券局年報統計でありますが、持っている。百株以下というのは〇・〇三%である。人数にすると百五十四万ぐらいでありますが、じゃ、千株以下と仮定いたしましても〇・九四%…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 よくわかりました。 それでは、証券取引法その他には細かい禁止、不適正行為ということで挙げられております。この不適正行為というものについて、取引所としてはいままでの指導なり——率直に申し上げますと、サラ金がこれだけ社会問題になったということは、やはり一般庶民に被害者が多かったということであったと思いますし、不特定といいますか、特定の多数といいますか、相当そういう形でマスコミその他にも乗って大変な被害を及ぼした。ところが、証券…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 なれ合いは一般用語として使われておりますから、これは内容的にすぐわかることです。これは当局の方からも後でお答えいただければと思うのですが、「一連の売買」という禁止項目があります。この「一連の売買」の買い付けの回数その他というものについては、どういう指導をなさっておられるのか。これも禁止命令なり賠償責任なりその他も受けることになっているわけであります。 それから情報の問題について、これはいまお話しになりましたけれども、現在の…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 じゃ、それは証券局の方から……。 いま言われたいわゆるなれ合いの問題、一連の売買の問題、情報の問題、虚偽の表示というのはほとんどないと思いますが、不適正行為の関係については、証券行政としてどういうふうに考えて指導されているのか、お答えいただきたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 言葉が出ましたから、じゃ、ついでにこの機会にせっかくおいでになっておりますからお聞かせいただきたいと思うのです。 現在の給与を考えてみました場合に、これは関連したら両者からお答えいただきたいのですが、五十一年度実績でいきますと、職員一人当たり一カ月二十九万、三十万ぐらいであります。外務員の場合、いわゆるノルマ制、請負制あるいは割り当て制、こういうふうないろいろな制度があるわけであります。この間、川越の方で四千万円持ち逃げを…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大体時間が来ましたから、最後の問題で、現在、理事長さんが運営されておりますのに、理事の中に十七人が会員から出ておられる。全部で二十二名。これで証券取引の運用の基本方針を定められるわけでありますが、十七人が会員から出ているということは、過半数以上が出ているということになります。これが果たして証券取引の上に立って、正鵠な判断のもとにいま言ったような点も自律をさせるなり自粛をさせるなり、あるいは指導をなされる上においても、妥当な…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 以上で終わりますが、また、一般投資者を守るという立場に立てば、それは会員が過半数を超えるということは文字どおりうらはらの問題だと思いますので、さらに御検討いただくよう願って終わりたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 残された時間で若干の問題についてお聞きをしていきたいと思います。 一つにには、国民からロッキード事件あるいは地下鉄の疑獄事件、これは予算委員会でも、私が出席しておりました際にも取り上げられまして、いろいろと質問をされ、答弁をされておりました。ともかく日本の官僚の皆さんは、アメリカからでも入ってこない限りは物を言わないというきわめて悪い体質を持っておられるようであります。 今回も、なぜ私がこう言わなければならないかということ…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 いまの言葉で、情報として調査という、この情報としての調査というのはきわめてあいまいだと思うのでありますけれども、今日のところは、少なくともアメリカのフレーザー委員長が対外的に発表したのでありますから、客観的な条件としては、事実と申しましょうかではなく、事実として把握をするという姿勢が必要なんじゃないかということが一つ。それからもう一つは、韓国の銀行は東京支店でありますから、ちょっと行く気になればすぐ行けるわけでありますが、…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 こういうことは、事の善悪は別といたしまして、もちろん悪いことは決まっているのでありますけれども、とにかくやはり日本の自主性というものを尊重していく。金大中さんのときもそうでありますけれども、日本の自主性というものが最大限に尊重されるたてまえというものが生かされなければならないと思いますが、その点は、韓国だから遠慮する、あるいはどこそこだから遠慮するということではない、やはり当然そういう姿勢が保持されなければならない、このよ…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では、以上の点は、調査の結果を待つことといたしまして、次の問題に入ります。 次に、大蔵省がサラ金の問題に具体的な案を提示した、実はわれわれももらったわけではないのでありますが、これも報道で知る限りのものであります。また、これも報道の範囲内では、たたき台として出した、こういうふうに言われております。その辺もどうも国会議員としてまことに情けない話だと思うのでありますが、それが事実でありましょうかという質問をまず第一前提にいたし…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 このサラ金の問題の把握をする場合に、現状を修正するとかあるいは手直しするとかそういうことでなしに、基本的な人権なり、あるいは被害者をなくす、そういう基点からたてまえというものをつくっていって、それを現実とどう調整するかということは、これは配慮しなければならぬでしょうけれども、いま問題になっていることは、高金利であるということが一つですね。それからもう一つは、取り立てに対して非常にひどい人権無視が行われるということが二つ目で…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それでは、いま出されている案が健全な案だと思っておられるわけですか。そのたたき台に出されたと言われて——報道でですから、感じているものなんですが、だからそのことをまず第一に前提として、事実なんですかということを聞いたわけなんです。そういう考え方でこれから進めたい、報道で出された分は、これは間違いとまで言わなくとも、においをかいだ程度である、こういうことですか。
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 これの担当の窓口としては、最後になりますと各省と打ち合わせをして、どこの省に言っても各省と打ち合わせをして、これでは答弁になるようでなっていないのですね。最終的な窓口としては大蔵省なんですか、それともどこでやられるのですか、一応念のためお聞かせいただきます。
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 時間の関係で次に移らせていただきます。 医師の優遇税制の問題については、これはもう各委員会ごとにいろいろ発言があって、大蔵大臣も参議院で、今年度じゅうはもちろん前から言われていたのですけれども、廃止をしますということを改めて答弁をされておりました。 これもまた報道の限りで聞く範囲内でありますが、これも大蔵省では租税特別措置法の中で考えていくわけですが、お聞きをしたいことは、経費控除という経費は、お医者さんだけではないわけで…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 非常に短い時間で、もう時間が来てしまったようでありますから、他の人に御迷惑がかかってはいけません。最後に、これは答弁は、できればしていただきたいと思うのですが、わが国の予算は総計主義をとっているわけでありますね。ですから、当然一切の支出を一切の支出として予算に組む、歳入は歳入として組む、これは一貫した方針だと思うのであります。 聞くところによると、来年度の公務員の給与等あるいは定期昇給の分も含めて、予算には組まないとかいう…
第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 終わります。