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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 目的税でないといえば、普遍的な空港整備に対して必要な経費というものは国が責任をもって支払う、こういう理念に立たざるを得ない。それが不足するか不足してないかは別問題である。空港の整備であれ周辺の整備であれあるいはその他の費用は当然、国の責任においてその収入のいかんにかかわらず支出をしていく義務を負うものである、こういうふうに解釈してよろしいわけですね。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 防衛庁もおいでになっておりますからお伺いをするのですが、いまの答弁では、目的税であるがごとく目的税ではないがごとく、一般財源を加えてやる。しかし一方、法律的には国の事業として——事業という言葉を改めましたが、国の固有の義務としてそれは担っているものである、こういう分野が出ました。防衛庁については、これはまさに標本みたいなものでありまして、まさに国の固有の義務、こういうことになると解してよろしいのかどうか、これは防衛庁の方から…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 回りくどく言っていると相手も困るだろうと思いますから、わかりやすく今度はまた逆に言っていきますが、たとえば羽田、これは幾つもあるのでありますが、羽田を例にとりますと、この法律ができてから防音——あのジェットエンジンがふかされて飛び立っていく飛行機の音というのは、乗っている者には大蔵大臣もわからぬでしょうけれども、とにかくそばにいる者にはたまったものでないのです。とにかくこうやってこのぐらいの大きい声でやっても話が聞こえない。…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 この程度の比率で的確に行われてきたなんということは許しがたい回答だと思うのであって、冗談じゃないですよ。こんな程度の防音工事が行われていて何が的確なんですか。不十分ながら努力してきましたと言うならばまだ話がわかる、答弁を教えれるならば。冗談じゃない、この程度で的確だなんということがどこから出てくるのですか。そういうことを改めてくださいよ。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 ちょっと東京都の羽田の場合で言えば、それを称してのど元過ぎれば熱さを忘れるということを言うのであります。当時外国機がいろいろ入ってきた。いまは確かに合計しますと三百五十くらいの便の数であります。三分ずつとして千分くらいの発着、五分とすれば千五百分、おおむね三時間というところから四時間くらいになるでしょう、それが騒音時間になります。だから、八千五百余戸という、大田区から調べた数とは違っておりますけれども、それは別として八千五百…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 次にこの金額、さっき補助金ということを言われましたが、これは被害補償と解するべきではないかと思うんですね。ですから税法上から言えば、これは所得ということにはならぬのだろうと思うのです。これは当然だと思うのです。これは日影の場合の補償料も同じだと私は考えるわけです。ですから、補償金という性格で扱っていくこと、そしてどこの部屋を自分が設定するかは自分の意思で考えていく、そういう任意性を持たさなければならぬのじゃないかと思うのです…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 途中ですが……。 いま七十五ホンまで、今度はホンと言いますが、下げるというような期待を持っておられるようですが、その計画書をひとつ後刻提出をしていただきたい。ここだけの答弁じゃこれは話になりませんから、後でひとつ提出をしていただくよう委員長からお諮りいただきたいと思います。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 私が途中で言葉を差しはさまなかったら、さっきの答弁で済まされてしまった。前の答弁とは全然違うのです。全くけしからぬ。いかにも七十五ホンぐらいにすぐなるようなことを計画をしておりますなんて答弁をしておいて、それじゃ計画書を出せと言ったら、今度はなかなか実際にはできません、そんなばかにした答弁なんてないだろうと思う。大体失礼ですよ。だから途中で腰を折ったようだったけれども、では計画書を出してくれと言ったら、計画書は出せません、将…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 個々のと言ってはおりませんよ。いま言った数字をどこに何戸ということを言っているわけではない。それではたとえば羽田で、八千五百のうちの何%がこれで達成されるのか、これは個々になるのかわかりませんが、総体的に見て、あるいは全体の空港の何%がこれで達成されるのか、その程度の資料は提出できると思うのですね、羽田という具体的なものは別としましても。情勢はある程度変わっていくわけですから、そういう状況の中においての計画、こういう三千億か…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 同じく次の問題ですが、エリアの決定でありますけれども、民間航空の場合も防衛庁の場合も、いわゆる防音工事なり周辺整備を行う区域を決定する場合の権限が運輸大臣あるいは防衛庁にある、被害を受ける側の意見というものが加わらないという形になっている、これはきわめて不都合な組織形態だと思うのですね。実際には意見を聞くでありましょう。皆さんが見て歩いてわかるわけではないのですから、実際には聞くのであろうけれども、法律体系として、その被害を…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 続いて、第三種の飛行場であります。いまは主として第一種、第二種に該当するのであろうと思うのですが、第三種の飛行場が現在十八ですか十七ですか、一つ加わって十八くらいあるんでしょう。第三種の飛行場について、管理者がこれは違ってくるわけですね。管理者が違ってくる場合も、いままでいろいろここでやり合ったことが適応するという保証はありますかどうか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 貫いてまいりたいということは、いま私の質問に的確にお答えいただきたいのですが、国が行うべきであろうし、これからまだいろいろ計画している、このいままでの討論なり質疑をしてきた経緯というものは、同時に第三種の飛行場の管理者についても適応する、こう解してよろしいのかどうか、それはイエスかノーでお答えいただきたい。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 続いて自治省にもおいでをいただいておりますから、この基地周辺地区の問題と関連をいたしまして、いわゆる基地というものの存在によって受ける被害ということで、第一には基地交付金というものが交付をされております。これは固定資産税に見合うものであるという一般的な評価となっております。しかし、これは近隣の類似価格に合わせる、こういうことにもなっているわけでありますが、現在が近隣の類似価格に合っていると考えておられるのか、そうではなくて相…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 では最後に、さっき伊藤委員からもいろいろ質問されましたが、私が会社の損益計算書その他を拝見いたしてまいりますと、これは運輸省が所管をしているのだそうでありますが、為替益を計上した企業もあれば計上しない企業もある。具体的に為替益が載っている限りにおいては、たとえば日本航空の場合五十三年度で為替益は六十億、全日空は為替益は一応計上されてなかった、それから東亜国内は一億七千万円、あと端数は切り捨てますが、為替益が計上されておりまし…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 以上で終わります。

日本社会党1979/02/13

第87回 衆議院 本会議 第7号

○沢田広君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、数点にしぼって質問を行うとともに、提言もいたしたいと存じます。 租税特別措置法は、今日まで毎議会を通じて論議をされ、先日の予算委員会におきましても、多くの質問、提言が行われてまいりました。今回、ささやかながら一部の改善、前進が図られたことを認めないものではありませんが、租税特別措置法の持つ社会的、経済的、政治的意味は、き…

日本社会党1978/11/21

第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 引き続いて質問をしてまいりたいと思いますが、最初に基地の問題で若干私と山花委員が質問をいたしますので、その後また別な問題に私、入りたいと思います。 現在、基地跡地の処分問題につきましてその後若干の前進があったわけでありますが、その後の渉外知事会との協議の進行状況はどうなっているのか、簡潔にお答えをいただきたい。

日本社会党1978/11/21

第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 国の方から案を示していくというのも一つの方法だろうと思いますが、また同時に地元に案を考えてもらって、その案との間に協議を進めるということも一つの方法だと思うのでありますが、その点については、政府の方で出している案は一応白紙にしまして、地元だけで単独に案をつくらせて協議をするというお考えはありませんか。

日本社会党1978/11/21

第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 私の言っていることでお答えいただきたいのですが、地元に案をつくらせて、政府は政府の案として持っていることは結構ですが、政府の案だけにこだわるのではなくて、地元に案をつくらせてその案と案とで折衝する、話し合いの場を求めるということについてはどう考えておられるかということです。

日本社会党1978/11/21

第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 基地がどういう状態にあったかということは、私が言わずもがなでございますが、ただ、基地の周辺のスプロール化という現象は御存じでしょうか。基地の周辺が、非常にマッチ箱のような住宅が立ち並んで、都市計画も不十分で非常な密集状況を来しているという、いわゆるスプロール化現象が起きているという状況の把握については、御理解がありますか。