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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 建築主事がすでに監督しているわけだ。あなたが監督しているわけじゃない。建築主事は建築基準法を適用して、独立した権限を持って判断しているわけだ。だから、いまここであなたがやるということは、そういう通達を出して、建築主事がその認定に当たっては、そういうところの住宅を優良宅地とはみなさない、そういうところはだめだ、盛り土をしなさいあるいはくいを打ちなさいという指導をするというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 いや、建築基準法の十九条に書いてある。十九条だとぼくは頭の中に入っているんだが、湿地帯にはくいを打ちなさい、地盤沈下のおそれがないようにしなさい、それから水が出るようなところは盛り土をさせなさい、そういうふうにちゃんと書いてある。それはしかし、建築主事は独立権限だ、事務手続法ですから独立権限で認定。あなたがここで答弁しても建築主事を拘束できない。だからあなたの方では、建築主事の認定に当たってはこういうことについて十分配慮しな…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それは補足としてお聞きして、それはまた反論しても時間がありますから……。しかしそれにも若干問題があるわけです。 引き続いてもう一つそれに関連して、「又は」ということになっていることについてお答えをいただきたいのです。 都道府県知事が認可をすることも可能である、それから市町村長が許可をすることも可能である。そこで、優良住宅、優良宅地の認定の基準が明確でないと、都道府県知事の解釈と市町村長の解釈が食い違いが生ずる場合が起こり得る…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 私の言うのは、その趣旨はわかるのです。観念的にはそのとおりだろうし、また考え方としてもそのとおりだろう。しかし現実問題としてはその場所を見る場合の判断というものは、たとえばここでまた線引きの見直しを五十年度のものをやって、幾らかここで調整区域を市街化区域に入れると言っておりますが、それにしてみても、やはり判断というもののずれが起きるだろう。交通の問題学校の問題、あるいはいま言ったような水害の問題、そういうものについては、いろ…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 あなたは全然見てないんだ。「又は」なんだよ。

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これで時間をとるとあとができなくなってしまうのですが、とにかくあなた方が配った文書の中でちゃんと「都道府県知事又は市町村長の認定を受けたものに限る。」こう書いてある、そのことを聞いているのです。「ものに限る。」とか「又は」というのはいずれも権限者になりますよ。紛争は起きませんか、その紛争の解釈はどうなんですか、それをはっきりさせてください。

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 そうすると要綱は間違いだ、こういうことですね。

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それはへ理屈というんだ。とにかくこれでは「又は」となっている。しかもこれは説明のときにぼくは念を押した。「又は」でいいのですか、こう解釈していいのですかと言ったら、そうですということなんです。大蔵部会に説明に来て、そのときの答弁では、これは「又は」になっているが、両方が権限者になりますがそのとおりですか、「及び」ではありませんかと言ったが、結局「及び」ではなかったんだな。それで「又は」ということで念を押したのです。それをして…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 国民の今日的なニーズからいきますと、いま国民が求めておるもの、これはそれぞれの主観があると思うのですが、これは大平総理の言われる言葉をわれわれが利用というかお互いの共感として感じましても、この低成長の中にあってどうやって景気を回復さして雇用を拡大するか、あるいは高齢化社会を迎えてどう福祉を充実するか、今日こういう条件の中にあると思う。ですからそういう立場において、このガソリン税というものは当初の目的から見ると、基本的にはある…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 ただ、私が申し上げた転換といいますか、これは国民に同じ税金をたくさん負担させるわけにいかないのですから、やはりいまは選択、何が一番必要なのか、その必要にこたえることが政治だと思うのです。もちろん百花繚乱のごとくすべてに甘いあんみつをなめさせられればいいのですが、それは許されない。とすれば、いま国民が最も必要とするものにこたえる、限られた財源の中でサービスをするということだと思うのです。そこで私はもう転換の時期に来たのではない…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 そういう抽象的なことではなくて、この出発は十三分の十一と十三分の二という配分の基準なんですね、それがもとになったということに聞き及んでおります。しかしこんなことはどっちでもいいのです。それで、この舗装の実績から見て、今年度については向こう大体二千キロぐらい。これは九十万キロメートルですから四メートルとして三百六十万平方キロメートルとしまして、三万円の金額としますと大体十兆ぐらいかかるわけですね。ですから、この全額を向こう三年…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 もとがガソリン税ですよね。言うならば北海道の人が九州までガソリンで乗ってという、飛行機の問題は終わりましたから、自動車で旅行するなんというのは大体これはない。例外と言ってもいいくらいですね、何万人に一人か。大体ガソリン税というのはその地域で利用するのがたてまえです。いままでのガソリン税は、国の政策で吸い上げて国の産業目的のために使ってきた時代が今日まできたわけです。これからは、いまの舗装率からいっても市町村道が三二・一%とい…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 ちっとも時代の要請にこたえていないのです。 大蔵大臣もせっかく来ていますから、私の言っていることが無理なのか。その方法とか手だては別ですよ。ガソリン税というのは目的税でしょう。ほかのこととかなんとかの議論じゃないのです。いわゆる道路を直そうという目的税なんです。その目的税を、私はもう転換する時期に来ていると思うけれども、置くのだったならば、全体的なバランスを図る時期に来ているのじゃなかろうか、それが大平総理の言う田園都市構想…

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 残された時間がございませんので、お待ちになっていただいている他の同僚議員にも御迷惑だと思いますから、簡潔に一問だけであとはとどめていきたいと思います。 これはガソリン税であります。それ以外にも軽油もあるあるいはLPもある。この関係はどうなのかということについてだけ明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1979/02/21

第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 あともう一つだけですが、配分と関連いたしますけれども、現在の配分は道路延長キロで配分されている。交通量というものが考えられてない。これも一つは矛盾だと思います。 それからもう一つは、直轄事業負担金というのがあって、国の道路をやる場合にはその三分の一もしくはそれぞれの負担が都道府県にはある、それぞれ市町村にもある。ところが、これでもらった金よりも直轄事業負担金で出す方が多いのですよ。言っている意味わかりますか。せっかくこれでや…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 大蔵大臣に最初にお伺いいたしますが、今回提案されております航空機燃料税について、この航空という分野は私は主として周辺の管理という立場から質問をしていきたいと思うのでありますが、その周辺の管理について大蔵大臣としては、航空機燃料税がどういう役割りを果たしていくものになっているのか。具体的に申し上げますと、公害基本法というものがあります。公害基本法によれば、公害基本法に基づいて総理大臣の権限の範囲内においてこの公害基本法を扱う。…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 ちっとも明快ではないのでありますが、じゃ具体的に聞いてまいりたいと思います。 では、来ておられる方から順番にということになりますが、環境庁おられると思いますからお伺いをいたしておきます。 まず、空港の周辺についての公害の紛争については、公害基本法に基づく公害処理委員会という紛争処理の適用を受けると解釈をしておりますか、受けないと解釈しておりますか。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 間違いないですか。——間違いないかというよりそのままほうっておいた方が私は楽なんでございますが、いわゆる公害対策基本法並びに環境庁設置法第四条に列記をされている項目の中には、防衛庁騒音の周辺対策に関する法律あるいは航空の周辺に関する法律は、その他の中に入っているとかいう解釈ならばそれでいいと思うのでありますが、そうでない限りは一応例示されていない項目になっておりますが、それはそのとおりに確認してよろしゅうございますか。——後…

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 だから、いわゆる国政という一般的な概念に属するものでなくて、事業を行うといまおっしゃられましたけれども、事業体としての性格を持つというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/02/14

第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○沢田委員 そうしますと、昭和四十七年でありましたか、航空機燃料の税法が設定をせられました経緯というものは、その前は特別措置法が適用されておって免税をされていた、そして今後はいわゆる航空機燃料税を取って空港の整備、あわせて周辺の整備を行う、こういうことも含めて提案をされた。この場合に、大蔵大臣の役割りと運輸大臣の役割りを考えますと、大蔵大臣は税としてこれは取ろうとしているわけなんでありますが、その税はイコール運輸大臣の管理する費用に充て…