沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 精神障害者というのは全人口の大体五%いるというのが一般的な統計的な数字であります。あるいは職員の中でも、飲めば酒乱のごとく暴れ回るなんという職員もなくはないくらいですから、これも一種の精神異常の部類に入ろうと思うのです。また、いまの受験戦争の中において、ノイローゼで優秀な子供たちが紙一重で一種の精神異常になってしまう、こういう傾向もあるわけであります。 きょうは主として復帰の問題でお伺いするわけでありますが、厚生省の位置づ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 そういうことで、言うならばもう一つの側面としては、そういう子供なり大人を抱えている家族、これは多くの人々から言われてきたのだと思うのであります。いわゆる精神的な負担、物心両面の負担でありますけれども、特に精神的な苦渋というもの、これは自分の家にその子供を持たない限りなかなかはかり知れないものがあると思うのであります。それから結婚とかそういう遺伝的なもの等に対する恐怖感、こういうものがあって、なかなか世にあらわれ出ない、ある…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 そこで、その希望を与える、あるいは親たちにも希望を与えるということですが、私の知り得る範囲では、四十幾つかになって月額七万円ぐらい、大学を出ているわけですね。大学を出るまでは別にそうではなかった。それで四十でまだ結婚もできないというような人もおります。あるいは日給で、これも大学を出ておって三十何歳、ぽつぽつ働いているがごとくいざるがごとく。しかし、頭はいいんでしょう。しかし、職場で採用してくれる場所というのは、きわめていま…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 これじゃ、ちっともやっていないということですね。その中にも含まれていないとすれば、全然手をつけていない、全然把握もしていない、どういう状況に置かれているのかもろかんでいない、こういうことになりますね。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、これは所管が違うのでありますけれども、いま言ったような現状であります。これはいろいろケース・バイ・ケース、人によってみな違う条件なんですね。対人恐怖症もあるでしょう、あるいは高所恐怖症もあるでしょう。とにかく精神異常と言われている中には本当に幅が広いものがあるわけであります。そういう状況の中で、やはりこれを把握をして、雇用の機会を与えてやるという方向をつくり出していく、そういうことについてはいかがお考えになっておりま…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 その踏み切れないというのは、厚生省が踏み切れないのですか、労働省が踏み切れないのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 時間がきわめて短いですから……。 研究だけでは、現在救われない人はそのまま放置ということになってしまうのですね。放置では困る。やはり前向きに、その人たちに機会を与えてやろうという気構えで検討していただきたいと思うのですが、これはイエスかノーかでお答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 続いて、人事院に来ていただいていると思いますので……。 その意味において、公務員にまず窓口をあけてやってもらえないか。たとえば受験勉強でそうなってしまった、精神障害という形になって、いろいろな形がありますが、とにかく回復してきた、そういう場合に年齢制限で公務員の試験も受けられない。その期間は、言うならば冬眠していたようなものなんです。だから、治ったならば、年齢制限、資格は人事院で決められるのだから、そういう人に試験を受けさ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 これは人事院が選考することで各省と相談するのじゃなくて、身体障害者の場合、手がない、足がないというような場合については、ある一定限度これは枠はもう広がりましたね、今日。それでとにかく芽が吹いてきた。ところが、いま言ったように、回復した者の社会復帰に対して国家それ自体が拒否しているということでは、それは幾ら社会に言ったって通用しないですよ。まずみずからが門戸を開放しなければならないでしょう。それは人事院規則で資格要件について…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 それが国民に対する平等だと私は思うのですね、そういう人たちに与えられた。だから、冬眠していた人たちがその年齢で制限をされるということは大体おかしいのであって、冬眠していたのならば、そのときが二十五歳なら二十五歳と思えばいいのであって、そのただし書きをつければ問題はないわけなんですから、そういう人たちに希望を与える、復帰ができるという条件になったらば受験することは可能なんだ、そのぐらいのことはできないはずはないですよ。そんな…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 時間がなくなってきたから追い詰めるようになってしまいますが、各省と相談をするのは結構です。とにかくあなたの方では、そういう人たちに受験なら受験ができるということを何とかしたいと思うがということで折衝するということでいいですか。あなたの方はそう考えているのだけれどもどうだということで折衝をする。これもイエスかノーかで答えてください。あと何分もないですから。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 選考採用の方については、考慮する余地はある、こういうふうに考えてよろしいですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 そうすると、労働省を含めて、身体障害者並みにそれぞれ雇用の機会を与えるようにということを労働省なり人事院なりが各省にそういう連絡をするというふうに解釈してよろしいですか。これもイエスかノーかで答えてください。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 最後に、大変恐縮でありますが、現在の優良住宅の認定というものは、これは租税の方にも載っておりますし、また建設省関係でもあります。しかし、その優良住宅には水洗便所をつくる、こういうことになっております。その水洗便所の流末は、廃棄物に関する法律があって、これは厚生省が管理しておる。保健所が前には流末についての管理をしていたわけであります。現在の優良住宅に対して、水洗便所の浄化槽をつけて流した排水は、たんぼに流れたりあるいは畑に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 もう時間が来たようでありますが、吸い込み方式なんという、こういう衛生的に悪いものはもう今後あり得ないというか、そういうことはとにかく許していってはいけないものだ、こういうふうに一般的に理解できますが、この点の見解を承りたいと思います。吸い込み方式を許可するようなことがあったとすれば、これはよほど低開発国になる。犬小屋と同じですからね。犬やネコと同じような境遇に入るわけですから、まさかそういう答弁をあなたはすると思わないけれ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 時間がないですから、とにかくそういう方法は衛生的にきわめて悪い。それから井戸水を使っている地域もある。水質汚染にもつながる。とにかく吸い込み方式だなんて、犬やネコが一緒に住んでいるような、それが優良住宅にはならぬだろう、少なくともそのぐらいの見識は持って、これから日本が文化国家という以上は、犬小屋と同じような住まいの基準をあなた方が考えて設定するのではないということを心から期待して、また別の機会にもう少しこの問題は詰めます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 いままで自民党さんから不公正の税制についての解釈というようなことを言われていましたので、一、二の点について私はその点についてだけただして、次の質問に入っていきたいと思います。 事実で解釈してもらう方がいいと思うのですが、一つは午前中の質問の中で、租税特別措置法で、いろいろの見方はありますけれども、九千九百八十一億という試算もあるわけでありますが、これは増税分を一応除きます。その場合に、当然それが益金なりになって計上されれば、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 そういうことではないのであります。さっき申し上げたように、その分が法人税に返ってくる分についての税額を算定し、もしそれか益金であったと仮定をすれば、それだけ内部留保するわけですからそれは益金と仮定をすれば、その五〇%は法人税としてかかっていく、その半分は今度は地方税として徴収できる、こういう機能を持っている。しかもたとえば貸倒引当金にしても、現在貸付金額の大体二十五、二十という形ですから、貸付金額が大きくなればなるほど貸倒引…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 これはなじむとかなじまないとかという問題じゃないのです。なじむとかなじまないとかというものじゃなくて、いわゆる企業会計原則の中から言って、それはその年度だけかもしれません、また翌年繰り越せば、異動がなかったと仮定すれば。しかし、その年度かもわからぬけれども、それは当然益金になってきている性格のものなんだ。これはすれ違いの議論で、これだけで時間をとっているわけにいかないのですけれども、とにかくそういう形になるのだから、その分の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 見解の差がありました。まあそれだけ不公平という言葉の中身については非常に見方といいますか、大資本の方がどうしても内部留保なり利益が多くなる仕組みになっている。これは本会議でも述べたとおりですから、ここは省略いたします。 次に償却計算、減価償却をやるわけでありますが、この減価償却の耐用年数です。 お医者さんの場合に一定の器具ということを四分の一先にしてやります。これがもし、大きな企業でなければならないと思いますが、百億と仮定を…